ひでごんの独り言&小説みたいなもの -35ページ目

ひでごんの独り言&小説みたいなもの

何か気ままに
書いていこうと思います。

小説打ち込んでいたら、突然ぶっとんだー!?ガーン

あと、数行だったのに・・・しょぼん

力つきました。

明日、最終回。明後日、新作アップします。゚(T^T)゚。

やけ酒じゃーパンチ!ビール


マジ、脱力(TωT)

俺の1時間・・・
今日ついに、最北の町、稚内に桜前線が到着しました。

やっとこれで、北海道も春ですニコニコ

たぶんσ(^_^;)

たぶんというのは、ひでごんの町、今日は、寒かったですしょぼん

なんせ寒がりなもんで、少しの間だけ、暖房を使ってしまいましたガーン

今年は、6月にならんと暖かくならないのかな?

変な年です。まったくもって( ̄_ ̄ i)


それから・・・


アップしている小説もどき、次回で最終です。

今度は、女の子うけしそうな、ちょっぴりせつない物語の予定ですニコニコ
(しかし、誰か読んでくれてるのかな?まっ、いいか)

「物語・約束」

月曜日からのよていです(^∇^)

全く、毛色の違う小説なので、よろしかったら・・・かお


でわでわパー
 「なぁ。誰の仕業で俺達、こんな所に入られちまったのかな。」


 鬼頭はそう呟くと、俺の前3メートル程のところで立ち止まった。


 「どうでもいいや、そんな事。」


 俯き加減の鬼頭が、頭を掻きむしりながら呟いた。


 「なぁ。俺、腹減って死にそうなんだよ。」


 不気味な笑顔を作りながら、奴の顔が上がった。修羅場を何度も乗り越えてきた俺でも、ゾッとする表情だった。


人間は、こんな表情をすることが出来るのか。ふと、そんな考えが浮かんだ。


それほど、不気味な顔であった。


 「なぁ。いいだろう。」


 そう言うと奴は、俺めがけて飛んできた。とっさに左に避ける。


「ゴン!」と、鈍い音が俺の耳に届いた。鬼頭が後先考えずに、俺めがけて飛んできた結果の音だろう。


 俺は、部屋の中央まで転がるように移動した。奴が追ってきてないのを気配で感じ、立ち上がりながら奴の方へと視線を移した。


 頭をかかえながら、うずくまっていやがる。当たり前だ。あの勢いだ、死んでいてもおかしくない。


喧嘩なれした奴とは、とても思えない。狂ってやがる。


 「いって-・・・」


 鬼頭の呻き声が、聞こえてきた。そして、頭をおさえつつ、立ち上がってこちらを振り返った。その顔は、吹き出した血で染まっている。不気味な笑顔のままで。


 とっさに俺は、ドアめがけて走り出した。何故か奴は、追ってこなかった。動けないのか?。そう思ったせつな、奴の声が、背中に届いた。


 「そっちの部屋に、食い物無いぞ。俺の勝ちだ。」


 俺はかまわずに、ドアをぬけた。その際に俺は、あの死骸に一瞬視線を移した。そして、全力でドアを閉めて鍵をした。そこに有った現実から逃げるために。