ひでごんの独り言&小説みたいなもの -10ページ目

ひでごんの独り言&小説みたいなもの

何か気ままに
書いていこうと思います。

 3時間ほどたった頃、俺と里香子は車の中にいた。
とりあえず、依頼人の姉・国原あゆの家へ行ってみる事にしたのだ。
 響子に色々聞いてみたが、失踪の理由は解らないとの事だった。
まぁ響子は、家出でないと断言していたが。
実際田辺は、『ブルーベリー』が、関わってると言っていたし。
なんらかの事件に、巻き込まれている可能性の方が高いだろう。
 あぁ、やだやだ。なんでこんな依頼、引き受けたんだか。
 「美人の依頼は、本当に断らないわね。」
 里香子が、俺の心を見透かしたかのように言ってきた。
 「お前が、心配だからだよ。」
 強がってみたものの、俺が里香子の事を心配するような人間でないことをこいつが一番知っている。
ようするに、図星だ。
 「へー。涼が私の心配してくれるなんて、知らなかったわ。」
 嫌みたっぷりの声が、帰ってきた。チラリと横顔を見ると、口元がうっすらと笑ってやがる。
 「ところで、面白い話してあげましょうか。」
 「なんだ?」
 里香子は助手席で、田辺が持ってきた資料から目を離さないで喋りだした。
 「『ブルーベリー』って、どこかの製薬会社が作ってるって噂が有ったの。」
 「ああ。それなら知ってる。国原製薬だとでも言いたいのか?。」
 「それは、解らないわ。でもね、昔捜査していた時、製薬会社の線で何度か捜査したわ。」
 パラパラと資料をめくる音が聞こえてくる。
 「で?。」
 里香子が一つため息をついて、俺の方へと顔を向けた。
 「その度に、次から次へと人が死んだわ。」
里香子にしては、えらく落ち込んだ声であった。
 そして、沈黙が訪れた。俺はただ、里香子の言葉を待った。
 「手掛かりになりそうな人間。そして、真相にたどり着きそうになった刑事。そして、捜査の打ち切り。」
 「死人のですぎでか?。」
 「いいえ。天の声よ。」
 声に、殺気にも似た物が混じっている。
 これが、警察を辞めた理由だろうか。
 里香子はそのまま、前を見たまま、黙り込んでしまった。
この女にしては珍しく、物思いにふけっているかのようである。
 まぁ、そっとしておいてやろう。どのみちあと数分で目的地に着く。



すいませんm(_ _ )m

アップをサボりまくってます(;^_^A

「いいかげん、書けーーーーーパンチ!」とお叱りを受けそうなので

短いですが、ご勘弁です。

今回は、シーンごとに書いていくつもりなので

こんなに短くなってしまいました。

続きは、今週中にアップします(^▽^;)

でわでわパー
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考えるまでもない

年末は最後の日まで、お仕事(-。-;)

そして次の日は、待ちに待ったお休みだーニコニコ

一日だけだけど・・・

そうひでごんは、一年に一日しか休みがないのだーーーーーグー

その一日もたぶん、パチンコで終了かな(;^_^A

でわでわパー