昨日、福島県にある「ふくしまスカイパーク」に行ってまいりました。


アメ友の曲芸(エアロバティック)パイロット「佐藤洋一さん」http://ameblo.jp/hittite/

がそこで開催された「第一回全日本曲技飛行競技会」

http://www.teamdeepblues.jp/championship/

に出場されていらっしゃるので応援に行ってまいりました。




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写真は佐藤洋一さんです。

後ろはデモフライトをした”Red Bull EXTRA 300”です。




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佐藤さんの愛機”EXTRA 200”です。




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曲技ボックスの航空写真です

http://www.teamdeepblues.jp/championship/aerobatic_box.html

から引用)。

高度約1000mで、マーカーで示された1000m×1000mの正方形内で

時速約300Km/h(160ノット)で飛行しながら演技をしなければなりません。

一瞬の操縦ミスで競技空域からはみ出してしまうそうです。

高度1000mからだと競技ボックスは非常に小さく見えるそうです。


佐藤さんは他のお仕事の関係で競技会場では僅か2回しか練習できなかった

そうで、惜しくも5位でした。

優勝されたパイロットは競技会場である ふくしまスカイパークでいつも

練習されている方でした。


上空から真っ逆さまに垂直降下する演技がいくつかあるのですが、

下限高度1500フィート(約500メートル)より少しでも低くなると失格です。

そのような演技の場合、高度は高度計を見て判断するのではなく、降下開始

してから何秒経過したか?の時間で判断するのだそうです。


1年後に、同じ場所で第2回全日本曲技飛行競技会が開催される予定との

ことです。

来年こそは佐藤さんに王冠1表彰台に上がって頂けるよう心より祈っております!!









先日の9月29日早朝に羽田D滑走路の飛行検査が行われましたが、その時の写真が 読売新聞のホームページに載っていました。

写真に写っている飛行機が国土交通省の飛行検査機”サーブ2000(チェックスター3)”です。 29日に浦安の日の出地区を何度か低空で飛んでいた飛行機です。

新聞の記事やテレビニュースでは「航空灯火などの検査」と報道していましたが、 何故、明るい朝に灯火の検査をするのでしょう?

恐らく、この航空灯火とは”PAPI(Precision Approach Path Indicator)” http://ja.wikipedia.org/wiki/PAPI のことではないでしょうか?

これは着陸する飛行機に紅白の灯火で進入高度が高過ぎるか低過ぎるかを教える装置です。

ところで、今朝、航空無線を聞いていたら、羽田から離陸する数便の航空機が何と 北東向きの滑走路RWY04から離陸するよう指示されていました。 そのようすは羽田のライブカメラでも確認できました。

私はRWY04から離陸する航空機を見てびっくりしました!

私が知る限り、今まで定期便がRWY04から離陸することはなかったと思います。

通常は朝は、離陸機はRWY34Rかその逆方向のRWY16Lから離陸します。

今月10月21日から新しいD滑走路がオープンしますが、恐らく、その準備として 試験的にRWY04から離陸したのだと思います。

今日の場合は、同じ管制官がRWY04から離陸する航空機とRWY34Lに着陸する 航空機に同時に指示を出していたので大変忙しかったのではないかと思います。

D滑走路がオープンしたら羽田の管制官の方々は本当に忙しいと思います。



今日、YouTubeで「全日空ボーイング787ドリームライナー」の初飛行の動画を
見つけました。

同機は2009年12月22日に米国シアトルにあるペインフィールド空港
http://www.painefield.com/
で無事に初飛行を行ったようです。

管制塔との交信を聞くとコールサインは「ボーイング・ゼロゼロツー・(ヘビー)」
と呼ばれているようですね。

来年には我々も日本で搭乗することが出来るのでしょうか?

特徴的に見えるのが、端が上に反り返っている長い主翼で、琵琶湖で行われる
「鳥人間コンテスト」に出てくるグライダーを連想させます。

見るからに燃費が良さそうですねニコニコ

同機のコックピットの窓にはワイパーが付いているようですが、最初はワイパーを付ける
予定はなかったようです。しかし全日空のパイロットが、「日本は雨が多いからワイパーが
ないと困る」、と付けるように要望し付くことになったらしいです。