Apple TVは何故iTVじゃなかったか
今頃わかった
iPhone iPad iPod 他のはみんな i が付くのに。
答えはやはり
iTVのためにとっておいたのだろう。
しかし やはり appleは期待を超える、期待以上のものを作る。
創造しなくちゃいけない。
iTVの噂は前々からあった。
いわゆる スマートテレビ
既に google TV というのはある。
ネットとTVの融合
ジョブズはずっと否定してきた。
ネット=(これまでは)コンピュータとテレビはそれを使うときの姿勢が違う
コンピュータは正面に向き合って接するもの
TVはそうはいかない 少し離れて使う
だから appleはいわゆるテレビが一体になったpcは作ってこなかった
※ご存知のように例外はある
では appleが作る テレビはどうならなきゃいけないのだろう。
それは 姿勢がポイントになる。
pc : 正面に向き合う
TV : 少し離れて
これはどうしてか
言うまでもなく キーボードのせいだ
キーボードがあるから 近くで使わざるを得なくなる。
だったら キーボードをやめてしまえ。
では 入力はどうする?
siriだ
音声入力だ
iPhone iPadの延長線でマルチタッチ?
それではgoogle TVと同じだ。
(確か 不格好なリモコンも付属していたが)
マルチタッチじゃあ離れてみるのがテレビの流儀なのに
近づいて触らなきゃいけない。
元も子もない
テレビがスマートに操作できないのはあのリモコンが元凶だ。
だからテレビからリモコンをなくしてしまう。
またも apple はインタフェースを一新する。
マウス→クリックホイール→マルチタッチ→siri
ジョブズが存命ならこういっただろう。
アップルは世界を一新する幸運に恵まれた。
Mac
iPod
iPhone
そして 今日 究極のインタフェースにたどりついた。
その日が楽しみだ
それだけじゃない。キーボードの束縛から放たれたiTVは
一気に知能化を果たすだろう。
おすすめの番組を映してくれる。
デフォルトは一番視聴率の高いチャンネルにするとか
この番組を見ている人はこの番組も見ているとか
自動で録画したり
同じ番組を見ながら 感想をツイートできたり
番組で紹介された製品を購入できたり
気に入れば 音楽や映画や書籍をすぐにダウンロードできる。
自動的に言語を変換して世界中の人とつながることも夢ではない。
遠くにいる家族や友達とテレビをみながら テレビ電話もできる。
そんな夢のような世界が間近に迫っている。
2012年末と言っているが 案外早いのではないか。
だが 日本語の対応は あとからだろう。
そして b-casカードに対応しなくて 日本では発売されない
されても テレビの見れない テレビになるかもしれない。
iPhone4S引き取ってきた。
白の64G
写真は左がiPhone4S右がiPhone4
きっちり測ったわけではないが体感的にはすべての動作が2倍くらい早い。
safariでwebページによってはもっと早く感じる。
プログレスバーの食いつきが違う。
いろんなところでアップされている内容ではあるが 4Sに慣れると4には戻れない。
4とairだとairが速くてやっぱりweb閲覧はmacじゃなきゃと思うが
4Sだとこれでもいいんじゃないかと思わせてくれる。
もちろんが画面の大きさは比べるまでもないが 速度的にはという意味で。
4をiOS 5 にして4Sを取りに行って macと同期したりcdのリッピングやらやる中で
これまで64Gのairをどうやって快適に使おうか考えてきたこと含め分かったことがある。
・iOS5になっても音楽の同期はpcフリーじゃない。
・airmacにつなげている外付けのHDDでは歌詞がきちんと曲ファイルに埋め込みできない。
・だから残念だけど 本体に大容量のHDDを持っている母艦がやっぱり必要
・iTunes Matchは日本ではまだまだ先だろうから cdのリッピングはやらなきゃいけない。
・外付けのcdドライブでもいいが本体に持っていたほうが楽
・mac miniを家のTVにつなげる計画では母艦としての作業中家族がTVを見れない。
・だからディスプレイを別途買う必要が出てくる。
・そんなことをしているうちに たぶん 新apple TVが出てくる。
・ネットとTVを融合した本当のapple TVも出てくるかもしれない。
・どちらにしても世の中はpcフリーの方向に進んでいる。
ということで 当面はMacBookを母艦として音楽ファイル管理はこれで行い 音楽の同期が
iCloudでできたりiTunes Matchのサービスが始まったり iOSアプリも走る新apple TVや
本当のapple TVを待つことにした。
そのほうが未来的でしょう。
mac miniにlion serverを入れてサーバー管理者になるのも面白かったのですが。
4S買ったのは 4S=for Steveと言われ始めたから。
それまでは 4でいいと思っていた。5待ちだった。
だがスティーブが亡くなって いろいろ計画が狂った。
アレコレキャンペーンでiPad2も予約した。(品切れらしくまだ来ていない)
私が望む世界はpcフリーの世界
ジョブズの4年先までの製品計画を見ることは叶わないが ジョブズも
そう考えていたはず。
音楽の同期やOSやアプリのアップデート等面倒な事は全部コンピュータがやってくれればいい。
そのための基板が iCloud
おそらく近い将来 Mac OSはなくなるでしょう。
だから百獣の王ライオンを出したのでしょう。
脱線をもとに戻すと
iPhone4Sは間違いなく傑作です。
今ある技術の粋を集めたiPhoneの完成形
iPhone5で画面が大きくなるのはいいが失うものもある。
4の幅がちょうど片手で操作するのにちょうどいい。
iPhone4S + iOS5 + iCloud + iTunes
cpu , os , クラウドサービス、デジタル配信
すべてが手の内にあるのはappleだけです。
統一した操作感を実現できるのはすべてを持っているところ
にしかできない。
ジョブズの死は絶妙のタイミングだった。
コンピュータの世界がどちらに向かっていくのかを示した
のがiOS5やiCloudだったとすると その端末たるiPhoneの最新作
を発表した翌日に亡くなった。そして 世界の注目を集めた。
ジョブズをこれまで知らなかった人も知るようになった。
iPhone4Sはジョブズの理想を表した世界最高のもの
その死と共にコンピュータの世界がどこに向かっていくのか示した。
面倒な事はコンピュータに任せて
人間は人間にしかできない
創造的なことをやる。
そのために機械はある。
siriがそれを示しているように私には思える。

白の64G
写真は左がiPhone4S右がiPhone4
きっちり測ったわけではないが体感的にはすべての動作が2倍くらい早い。
safariでwebページによってはもっと早く感じる。
プログレスバーの食いつきが違う。
いろんなところでアップされている内容ではあるが 4Sに慣れると4には戻れない。
4とairだとairが速くてやっぱりweb閲覧はmacじゃなきゃと思うが
4Sだとこれでもいいんじゃないかと思わせてくれる。
もちろんが画面の大きさは比べるまでもないが 速度的にはという意味で。
4をiOS 5 にして4Sを取りに行って macと同期したりcdのリッピングやらやる中で
これまで64Gのairをどうやって快適に使おうか考えてきたこと含め分かったことがある。
・iOS5になっても音楽の同期はpcフリーじゃない。
・airmacにつなげている外付けのHDDでは歌詞がきちんと曲ファイルに埋め込みできない。
・だから残念だけど 本体に大容量のHDDを持っている母艦がやっぱり必要
・iTunes Matchは日本ではまだまだ先だろうから cdのリッピングはやらなきゃいけない。
・外付けのcdドライブでもいいが本体に持っていたほうが楽
・mac miniを家のTVにつなげる計画では母艦としての作業中家族がTVを見れない。
・だからディスプレイを別途買う必要が出てくる。
・そんなことをしているうちに たぶん 新apple TVが出てくる。
・ネットとTVを融合した本当のapple TVも出てくるかもしれない。
・どちらにしても世の中はpcフリーの方向に進んでいる。
ということで 当面はMacBookを母艦として音楽ファイル管理はこれで行い 音楽の同期が
iCloudでできたりiTunes Matchのサービスが始まったり iOSアプリも走る新apple TVや
本当のapple TVを待つことにした。
そのほうが未来的でしょう。
mac miniにlion serverを入れてサーバー管理者になるのも面白かったのですが。
4S買ったのは 4S=for Steveと言われ始めたから。
それまでは 4でいいと思っていた。5待ちだった。
だがスティーブが亡くなって いろいろ計画が狂った。
アレコレキャンペーンでiPad2も予約した。(品切れらしくまだ来ていない)
私が望む世界はpcフリーの世界
ジョブズの4年先までの製品計画を見ることは叶わないが ジョブズも
そう考えていたはず。
音楽の同期やOSやアプリのアップデート等面倒な事は全部コンピュータがやってくれればいい。
そのための基板が iCloud
おそらく近い将来 Mac OSはなくなるでしょう。
だから百獣の王ライオンを出したのでしょう。
脱線をもとに戻すと
iPhone4Sは間違いなく傑作です。
今ある技術の粋を集めたiPhoneの完成形
iPhone5で画面が大きくなるのはいいが失うものもある。
4の幅がちょうど片手で操作するのにちょうどいい。
iPhone4S + iOS5 + iCloud + iTunes
cpu , os , クラウドサービス、デジタル配信
すべてが手の内にあるのはappleだけです。
統一した操作感を実現できるのはすべてを持っているところ
にしかできない。
ジョブズの死は絶妙のタイミングだった。
コンピュータの世界がどちらに向かっていくのかを示した
のがiOS5やiCloudだったとすると その端末たるiPhoneの最新作
を発表した翌日に亡くなった。そして 世界の注目を集めた。
ジョブズをこれまで知らなかった人も知るようになった。
iPhone4Sはジョブズの理想を表した世界最高のもの
その死と共にコンピュータの世界がどこに向かっていくのか示した。
面倒な事はコンピュータに任せて
人間は人間にしかできない
創造的なことをやる。
そのために機械はある。
siriがそれを示しているように私には思える。





