オオアサ電子のスピーカーを買ってからというものCDが欲しくてしょうがない。
Amazonの欲しいものリストに入っていたのをどんどん買っていこう。
手始めは Chicago16
David Fosterにはずいぶんとはまった。
16,17,18くらいまでおんなじ路線だったと思うが たぶん16が一番いい。
しかしこのアルバム捨て曲が無い。
いろんなパターンで魅せてくれる。

この中の8曲目 What Can I Say は名曲だ。
何度聞いてもいいものはいい。
この曲の為にだけ 買ってもいいくらい。

考えてみると私はこの手の曲が好きだ。
スピードが速くもなく遅くもない
ミディアムテンポの小品というのだろうか。
別にシングルカットされる訳でもなくB面になる訳でもないが
アルバムの中でキラリと光る楽曲。

なんのことはない曲なんだけど 何度も聞きたくなる。
あきないんだなぁ。



Chicago 16/Chicago

¥736
Amazon.co.jp

実家から8ビットパソコンを持って帰ってきた。
SHARP X1turboZ
久々にゲームをやってみた。
昔のゲームは面白い。グラフィックはしょぼいけど。

RAMは64KBしかない。
グラフィックはたったの8色
解像度は640x200
5インチのフロッピーディスクの外側は紙でできている。
2Dで320KB
2HDでやっと1MB

そのころのSHARPはすごかった。
テレビ部門とパソコン屋部門が別々の規格のパソコンを作っていた。
前者がX1シリーズで後者がMZシリーズ
お互いのソフトに互換性は無い。
よく商売が成り立っていたもんだ。
そしてSHARP独自のクリーンコンピューター
BASICをROMに持たない。
初代X1はカセットテープでBASICを起動していたんだから。
いまじゃあ当たり前か。
BASICじゃなくてOSはPC内のHDに入っていて起動をする。
ROMなんかにはいっていたらOSのアップデートなんてできない。
SHARPは先を行っていたのだろうか。
意味は違う気がするが。
いろんな言語が使えるよ!って言うふれこみだった。

ゲームやるには雑誌に載っているプログラムを自分で打ち込んでいた。
マイコンBASICマガジンなど
その後テープとかで売るようになったが。
開発環境が必ず装備されていた。
パソコン=プログラマーのものだった。

その文化を壊したのがMacだったんだ。

MacBook Airらしく-X1turboZ
MacBook Airらしく-hydride
MacBook Airらしく-rally x
MacBook Airらしく-volguard
Egretta TS1000 土曜日の朝届きました。

重さは意外に軽いです。箱から取り出してアンプとの接続も
配線をつなぐだけで すぐに出来ました。

早速いつも聞いている音楽を流しましたが これまでの
スピーカーとは全く別物でした。

最初に思ったのは 
アーティストがそこにいるかのような感覚です。

次に思ったのは
うまく表現できませんがやさしい音場というか包み込ま
れるような感覚があるということです。

つまり 無指向性スピーカーは全く別次元の音がした
ということです。

配置によって 音の聞こえ方が違うのかもしれません。
その為 どの様な配置がいいのかいろいろ試してみようと
思っています。
$MacBook Airらしく