$MacBook Airらしく
アップルのホームページのジョブズ

ジョブズ死去のニュースは世界中を駆け巡り著名人がこれ以上
無いというくらいの賛辞を送った。

それだけではなくこれまでジョブズを知らなかった人たちも
興味を持ったことでしょう。

今まで知らなかった彼の人生を知って それぞれに 思うものが
あったのではないかと想像します。
もちろん 彼のことをよく知っていた人も。

そしてそれは各個人個人で全く別のものだと思います。

どれがよくてどれがわるいということはない。

各個人のそれぞれの捉え方が有る。

そういう前提に立って

アップルのホームページのジョブズは 私にはこのようにかたり
かけてくれます。

今度はあなたの番だと

ジョブズ死去の前にiPhone4Sの発表が有った。
iPhone4から1年と4ヶ月
3Gから3GSのインターバルが1年なので4ヶ月遅れ
だからiPhone5も同時発表という噂が流れた
4ヶ月遅れたのはiOS5待ち
だからアップルのロードマップとしては何ら変更は無い
新しいハードには最初から新しいOSを入れる
OSのアップグレードを頻繁にさせない
お客への気遣いだろう
新しいハードを買ってもすぐにOSのアップデートするなんていやだもんね
MacBookAirのアップデートもlionを待った
今のアップルの流儀だろう
そう考えると iPhone4Sは規定通り
一方でiPad2の時は違う
iPad1から1年後に筐体までかえた。
タブレットではAndroidの追い上げが有ったので突き放しにかかったのだろう。
出だしで圧倒的優位に立つ
IT界の鉄則だ
スマホではiOS5とiCloudだけで突き放せる。
そうかんがえたのだろう。
それとiPhone5はLTEと一緒に出したい。
5の称号は新しい通信規格とともに与えたい。
そういうロードマップがあるのだろうと想像する。
4Sで様子を見て調子悪いようだったら5を前倒しするというオプションもあるだろう。
だから5をアップルから早く出させたいなら4Sは無視するのがいい。

といいつつ4S予約してしまった。
今朝はたまたま遅めの出社だった。
9時前に車に乗り会社への道すがら 最近お気に入りの
NHK第一ラジオから
”世界でiPhone,iPadなど革命的な商品を生み出したアップル。。”
と流れてきた。
”何を今更”
と思った次の瞬間 嫌な予感が頭をよぎった。
”もしや”
やっぱりそうだった。
”アップル創業者スティーブジョブズ氏が今朝亡くなった。。。”

瞬間的に涙が出てきた。

わかっていた。いつか人は死ぬ。
だが その日が来てしまうとやっぱり悲しかった。

ラジオではこれまでの功績を讃える賛辞が繰り返し伝えられた。

ありがとう。スティーブジョブズ。

私は今も時々iPhone発表のときのプレゼンの動画を見ます。
気持ちが落ち込んだときとか。




1つめ ワイドスクリーンiPod
2つめ 革新的な携帯電話
3つめ インターネットコミュニケーター

iPod  Phone  インターネット 。。。ぐるぐるまわる

もうおわかりですね。
3つの独立したデバイスではなく1つのデバイス
私達はiPhoneと呼びます。


あのとき携帯電話が出るという噂が有ったが本当かどうかわからなかった。
タッチスクリーンのiPodが出るという噂も有った。
私自身 電話がまだ早いだろうと思っていた。
愚かな私は 物理的なクイックホイールがそのままの形でタッチスクリーンになる
くらいだろうと鷹をくくっていた。

そういうみんなの噂を知っていたかのように 最初はセパレートなデバイス
であるかのごとくプレゼンを導いていく。
そして それらをまとめて ひとつのデバイス=iPhoneという文字が出る。
iPhoneが生まれた瞬間だ。
i のつく最もシンプルな名前 iPhone
体に電撃が走るような感覚
あのときから 私は iPhone の虜になった。

期待以上の価値を提供するとはこのことだ。

そしてそれはとても難しい。

未来が見えている人にしかできないことだ。

ありがとう。スティーブジョブズ。

あなたは いとも簡単にやってのけた。

いつも心の支えでした。