ひーくん

こんにちは。
私はおにぎり先生です。

先ほど14時46分で
東日本大震災発生から1年が経過しました。
被災された方々へ心よりお見舞いを申し上げます。

現在の高度にIT化された社会を迎えて
初めて起こった大規模な震災ということで、
ひーくんもお書きになっていましたが
これまでと違う特徴的な情報の流れが
多数見られたと思います。

有益な情報をスピーディに得られることで
救われた人たちが大勢いらっしゃった一方で
情報を誤解したり、間違った情報を鵜呑みにして
迷惑を被った人たちも多数出てしまいました。

Web2.0、クラウドコンピューティングなど
IT社会が進んで行く中では、
前回も申し上げました通り
より人の価値観や気持ちが反映されるようになり、
同時に以外のものは
徐々に淘汰される傾向が見られていたと感じています。

相手のことを考えてコミュニケーションを図る
という本来のあるべき形が見直されているのです。

これまでの社会発展の背景には
常に人々の有機的な交流があったことは
言うまでもありません。

この歴史が証明しているように
これからのより良い社会を築いて行くためにも
私たちは積極的に
練りあう必要があるのではないでしょうか。

> あれから1年。
> 自分自身を理解し、相手のことを理解する姿勢
> そして、自立と貢献への意識について
> 改めて掘り下げ
>
> こんな僕でも
> 社会のために役立たせる


ひーくんがこのようなお気持ちで
日常生活の中でもご活躍されるよう
応援していますよ!

おにぎり先生より


おにぎり先生、
こんばんは。

明日で東日本大震災発生から1年になります。
震災後、様々なことを思い
おにぎり先生やワカコさんと一緒に
このブログを始めました。

その思いの一つには
今回の信頼関係のことがあります。


> まさしく信頼関係を確認する上での気遣い
> にも変化が表われていることを示しています。


→この変化は既に社会の様々なところで
 起こっていたことではないかと思うのですが、
 僕が明確に変化を感じたのは震災後のことでした。

新聞やテレビで震災関連のニュースが
取り上げられている以外でも、

震災後、何とかしなければという様々な人たちの思いが
Web上に多数アップされていたこと

復旧・復興関連のポータルサイトも多く立ち上げられ
具体的にリアルタイム性の高いデータのマッチング
が震災後2,3日で既に実現していること

などを具体的に目の当たりにしたからです。

あまりにも大規模な災害への圧倒感もありましたが、
僕は膨大な情報の流れるスピードの速さに
正直ついて行けないと思いました。

寄付を募ったり、ボランティアを募集するイベントへ
参加をしましたが、
自分自身の力では何も出来ない
痛烈な悔しさのようなものを感じました。

多くの情報が飛び交う社会と向き合えるだけのレベルに
自分自身を成長させられていない未熟さを感じました。


おにぎり先生のメッセージにあります
自立と貢献への意識

これは、僕の中にある問題を解決する糸口
ではないかと思います。

> 自立とは、
> 
> 自分自身の人生の舵取りは
> 自分自身の心構え次第で決まる
> 
> という、言わば責任の自覚です。
>
> 貢献とは、 
> 
> 自分自身の人生を
> どこへ向けて舵取りして行くか
> 
> という、言わば方向合わせです。


自分自身や日常生活の中に
疑問を感じることがあっても、

解決のために一歩踏み出せないでいるのは、
自立と貢献への意識が至らないからなのですね。


あれから1年。
自分自身を理解し、相手のことを理解する姿勢
そして、自立と貢献への意識について
改めて掘り下げ

こんな僕でも
社会のために役立たせることが出来ないか

探ってみたいと思いました。

ひー


ひーくん

おはようございます。
私はおにぎり先生です。


 価値観を共有出来る人へ
 自分なりの誠意を尽くし、
 それが相手へ思いやりとなって伝わる。

 > 価値観が多様化する社会変化の中では
 > 相手への思いやり、自分なりの誠意
 > もより明確にポイントを抑えなければ
 > という必要性に駆られる


ひーくんのおっしゃるこのことは
まさしく信頼関係を確認する上での気遣い
にも変化が表われていることを示しています。


予想外、想定外、非常識・・・
など認識する枠を超えるといった表現が
広く使われるようになる一端には

それだけ大きな情報の幅の中で
私たちは様々な地点を行き来している
ということがあると思います。


 人々は自分の興味や関心がある情報を
 多く収集するようになりました。
 特に情報収集に力を入れていない人でも
 自然と多くの情報にさらされるようになりました。
 
  今の自分に満足できない
  これまで信頼していたことや習慣を変えたい

 と考える人が増えていることが
 容易に想像できます。

 また、SNS革命という言葉に象徴されるように
 これまで仕組み中心であったWebの世界でも
 より人の価値観や気持ちが反映されるようになり、

 これによっても人と人とのつながり方が変わり
 信頼関係そのものの認識は変わらずとも
 そのあり方が問われる社会となったわけです。

 
大切なことは
ありのままの自分をきちんと社会へ示す
という姿勢にほかなりません。

そこで、繰り返しになり恐縮ですが、
自立と貢献への意識について申し上げました。


気遣いとして他者へ受け入れられるキッカケとなり
信頼関係の第一歩となることを願う次第です。

おにぎり先生より