おにぎり先生、ひー様

こんにちは。
私は山口で建築設計をさせて頂いております
みっきぃでございます。

  先月 以来、
ご無沙汰を致しております。


聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥

ということわざにありますように
例え自分が恥ずかしい思いをしても
積極的に学ぶ姿勢を忘れてはならない
という教えを大切に考えておりました。

ここに加えて、
おにぎり先生のお言葉にあります

> 大事なことが知識では無く
> タイミングである

ということ。

新たに学ぶ心境で受け止めさせて頂きました。
まずはここに感謝を申し上げる次第です。


また、
新興諸国の方々の積極的かつ熱心な学ぶ姿勢
に関するお話、
大変興味深く拝見させて頂きました。

日本人の空気を読む国民性は
良く言えば「謙虚さ」であります。

これが
バブル経済の崩壊や東日本大震災の
客観的評価の中では
危険な状況でもそのまま手を付けず
大惨事を引き起こしてしまったことから

井の中の蛙、大海を知らず
の様に言われることもあるそうですが、

個人的にはこのことには納得できません。
危険な状況と気付かず
何もしなかったわけではなく、

危険な状況を分かっていても
行動するタイミングを逃してしまったからです。

いくら高度な情報や知識を持っていても
活かすタイミングを逃してしまっては
猫に小判も同じではないかと思い

> 大事なことが知識では無く
> タイミングである

ということが、
いかに様々な問題にリンクしていることか
考えさせられました。

私のしがない日常生活の中でも
タイミングの重要性を認識し
「謙虚さ」とのバランスも考えながら
この情報社会と向き合って参りたいと思います。

ありがとうございました。

みっきぃ



ひーくん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。
お返事が遅くなりました。


> 素直に知らないことを認めて
> その場で教えてもらう


この記事を拝見し
以前に伺った
グローバル人材育成に携わる方のお話
を思い出しました。

ここ数年、
新興諸国の台頭と言われるようになり
こうした国々の人たちと折衝する機会も
増えました。

彼らとのコミュニケーションの特徴は
分からないことは、
その場ですぐさま質問し、

分からなければ
熱心に何度でも質問を繰り返す姿勢
なのだそうです。

全員が全員そうでは無いと思いますが
日本人はこの点において
その場では静かにしておいて後で調べる
というケースが多く、
一歩出遅れてしまうというのです。

しかも、多くの場合、
大事なことが知識では無く
タイミングであるため
取り返しのつかないミスにもつながっている
とお聞きします。


> 相手とコミュニケーションを取るときに
> 前提となる必要な最低限の知識


これは貴重なその場限りの知識である
と心得てみてはいかがでしょうか。

これだけ多くの情報が飛び交う時代の中では
知らないことがあって当然なのです。


情報の蓄積、教養や知識を身につけることも
もちろん大切なことですが、

これらを活かすタイミングは
時代の変化と共に、
ますますピンポイント化していることに
注意が必要かと思います。

おにぎり先生より



おにぎり先生、
おはようございます。

今回は普段なかなかお会い出来ない方と
情報ツールを使って
仕事上のやり取りを行うことが増え、
信頼関係の確認について
不安な心境に駆られたことに始まります。

その後も仕事を含む日常生活を送りながら
身の回りで起こる出来ことと
照らし合わせながら考えています。


そんな中で、
昨日一つ大事だな思ったことがあります。

相手とコミュニケーションを取るときに
前提となる必要な最低限の知識について

もし、知らないことが出て来たら
素直に知らないことを認めて
その場で教えてもらう
ということです。

至極当たり前の事なのですが、
社会経験を重ねるにつれて
「今さら・・・」
という気持ちが壁となり、
上手くその場に馴染めないような
自分に気付くことが増えたように思います。


「え?知らないんですか?」
「こんなの常識ですよ」
など、冷やかしを言われることへの
勝手な自己防衛のようですが、

これでは相手との信頼関係を考えたときには
防衛になっていません あせる


> ありのままの自分をきちんと社会へ示す
> という姿勢にほかなりません。
>
> 私たちは積極的に
> 練りあう必要があるのではないでしょうか。


おにぎり先生のメッセージを振り返り、

ありのままの自分
である大切さを改めて認識しました。

ありのままの自分
だからこそ練りあい、
発展につなげることが出来るんですね。

ひー