ひーくん、ワカコさん
こんにちは。
私はおにぎり先生です。
ご両人とも素直にお考えを打ち明けられていて
大変よろしいのではないでしょうか。
ひーくんの
> この、心のスパイラル旋風
> 完全に自分の中に巻き起こっています
この様な場合、
世の中に存在する人を含めた動植物や
様々なモノなどについて
「もしかすると、ああかもしれない、こうかもしれない、
こんなことが起こりうるのではないか・・・」
など、壮大なイメージが
自分自身の中に広がっていることでしょう。
しかし、ワカコさんが返されている
> 何考えてるのかなんて
> 頭の中透視出来る
> わけでも無い
という様に、
誠に残念ながら周囲からは分からないものなのです。
> こんな感じ、あんな感じ、パーッとした感じ・・・
> など、あいまいな表現が多くて
> 何を言いたいのか分からないらしいのです
口頭では伝えられないと分かると
言葉に落として読める形にしようとします。
言葉で表現しようとすると
壮大なはずのイメージは多くの場合
規模が縮小された形で他者へ伝わります。
規模が縮小されてしまうことに不満を覚え、
言葉以外の何かで壮大さを伝えようとして
音楽や絵画などの表現へ進む人も出て来ます。
中には
自分自身の中で出来上がった“何か”に
個人的に満足出来てしまうと
特に他者へ表現する必要性を感じず、
自分の中にとどめたままで
それ以上、言動に移さない人もいます。
自分の考えなどを誰かに伝えて
分かってもらうことよりも、
自分自身の中で納得する方が
その人にとっては大事なのです。
こうなると、
もう誰にも理解することは出来ません。
ひーくんがどのようにお感じになるか分かりませんが、
実際に世間ではこの様なことが起こっている
ということを是非ご承知おきください。
その上で、
では周囲へ理解されるためには
どんなことが必要になるかと申しますと
ワカコさんのご指摘にもあります
心を柔らかくする
つまりは、
ご自身の中の思い込みや決めつけ
といった固執している心の壁を取り除いてみる
ということが一つにあります。
一方で
ワカコさんにおかれましては
ご自身の経験をベースに
世の中に触れられていることと思いますので、
経験だけでは理解し難い人やモノなどを
理解しようとする場合には
どの様なアプローチが必要になるのか
意識的に考えなければならなくなる
かもしれませんね。
一つ一つを細かく見ていくと
際限の無い世界
それが、人の心の世界です。
木を見るよりも森を眺めるような
俯瞰的な捉え方が
外界へ対する理解の幅を広げることにつながる
ということも
また、大事なことと言えそうです。
おにぎり先生より
こんにちは。
私はおにぎり先生です。
ご両人とも素直にお考えを打ち明けられていて
大変よろしいのではないでしょうか。
ひーくんの
> この、心のスパイラル旋風
> 完全に自分の中に巻き起こっています
この様な場合、
世の中に存在する人を含めた動植物や
様々なモノなどについて
「もしかすると、ああかもしれない、こうかもしれない、
こんなことが起こりうるのではないか・・・」
など、壮大なイメージが
自分自身の中に広がっていることでしょう。
しかし、ワカコさんが返されている
> 何考えてるのかなんて
> 頭の中透視出来る
> わけでも無い
という様に、
誠に残念ながら周囲からは分からないものなのです。
> こんな感じ、あんな感じ、パーッとした感じ・・・
> など、あいまいな表現が多くて
> 何を言いたいのか分からないらしいのです
口頭では伝えられないと分かると
言葉に落として読める形にしようとします。
言葉で表現しようとすると
壮大なはずのイメージは多くの場合
規模が縮小された形で他者へ伝わります。
規模が縮小されてしまうことに不満を覚え、
言葉以外の何かで壮大さを伝えようとして
音楽や絵画などの表現へ進む人も出て来ます。
中には
自分自身の中で出来上がった“何か”に
個人的に満足出来てしまうと
特に他者へ表現する必要性を感じず、
自分の中にとどめたままで
それ以上、言動に移さない人もいます。
自分の考えなどを誰かに伝えて
分かってもらうことよりも、
自分自身の中で納得する方が
その人にとっては大事なのです。
こうなると、
もう誰にも理解することは出来ません。
ひーくんがどのようにお感じになるか分かりませんが、
実際に世間ではこの様なことが起こっている
ということを是非ご承知おきください。
その上で、
では周囲へ理解されるためには
どんなことが必要になるかと申しますと
ワカコさんのご指摘にもあります
心を柔らかくする
つまりは、
ご自身の中の思い込みや決めつけ
といった固執している心の壁を取り除いてみる
ということが一つにあります。
一方で
ワカコさんにおかれましては
ご自身の経験をベースに
世の中に触れられていることと思いますので、
経験だけでは理解し難い人やモノなどを
理解しようとする場合には
どの様なアプローチが必要になるのか
意識的に考えなければならなくなる
かもしれませんね。
一つ一つを細かく見ていくと
際限の無い世界
それが、人の心の世界です。
木を見るよりも森を眺めるような
俯瞰的な捉え方が
外界へ対する理解の幅を広げることにつながる
ということも
また、大事なことと言えそうです。
おにぎり先生より



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