ひーくん、みっきぃさん

こんにちは。
私はおにぎり先生です。

 >>みっきぃさん
 「バカの壁」 懐かしいですね。
  y=ax
  y:アウトプット x:インプット a:自分の意識
 とする脳内一次方程式はよく覚えております。
 
 a≠0 であれば、人間は変わるものである
 という考え方は今回のテーマにおいても
 関係の深いものかと思います。


まずは、
心のスパイラル旋風について
考えてみることに致します。

 細かい部分よりも全体像・・・
 過去にあったことよりも新しい何か・・・
 具体的なものよりも漠然としたもの・・・

このようなイメージを思い浮かべてみてください。

情報の溢れる現代社会の中では
意識的に複数の関連する情報を結びつけることで
このようなイメージは膨らみ易いのではないか
とおにぎり先生は感じているところです。

また、特に意識せずとも自然に
次から次へと新しい発想やアイデアが生まれる人も
世の中にはいらっしゃいます。

そして、
抽象的なイメージである心のスパイラル旋風は
ワカコさんとひーくんのやり取りの中でお分かりの通り、
外界と柔軟に触れ合う姿勢により、
自分自身の外側と内側のどちらで発生するのかが
変わって来ると言えるわけです。


>  スケジュールの制約を気にせず
>  思いっきり打ち込んでみたり
>
>  何かを決めようとする時に
>  視点を変えた選択肢を増やしてみたり
>
> といった
> 環境認識の幅を広げる努力が
> 今の僕には欠けていたのかもしれません。


ひーくんの変わりたいという意識は理解出来ますが
同時に、現在の状況を肯定することも
また大切なことではないでしょうか。

物事について毅然とした姿勢で対処出来たり、
周囲の空気に流されず
自分自身の進むべき方向へまっすぐ歩むことが出来る

こうした傾向はひーくんやみっきぃさんのような
心のスパイラル旋風が内側へ発生している人に
多く見られる良い傾向ではないかと思います。

その上で、
a≠0 となることなく、
もう一方の外側への意識
というものについて考えてみることが
大切になるのです。

おにぎり先生より


おにぎり先生、ひー様、ワカコ様

こんにちは。
私は山口で建築設計をさせて頂いております
みっきぃでございます。

先月 以来、
ご無沙汰を致しております。

この度の
心を柔らかくする
ということを伺い、
少し前になりますが流行語にもなった
バカの壁
を思い出した次第です。

私自身、まさに
知りたくないことには耳を貸さない人
の典型例だったかもしれず、
「思考停止」の恐怖を感じたことを覚えております。

SNSが普及し、
私の身近でもスマートフォンを持つ人が増えましたが、
私の状況はと申しますと未だガラパゴスであります。

近所の70歳を超えたおじいさんは
最近デジタルビデオカメラを購入され
動画を編集してインターネットにアップロードすることが
趣味になられて、いつも楽しそうにその話をして下さいます。

外に目を向けて
新しい価値を自分に取り入れることは
年齢に関係なく
とてもクールなことだと思います。

テレビ、新聞、インターネット、書籍などを通じて
知識を蓄えることには割と前向きな方ではないかと
自覚しておりますが、

そこから発生する様々なイメージなど
心のスパイラル旋風は私もひーさん同様で
内側に向かっているようです。

外の新鮮な空気に囲まれながら
深呼吸をすることの大切さが
心の底から呼び覚まされたことを
実感しております。

ありがとうございました。
みっきぃ


おにぎり先生、ワカコさん、
こんにちは。

自分自身の内側に広がる世界、
外界とコミュニケーションを取る傾向について
おにぎり先生のコメントには
僕の過去を振り返ると
思い当たる節が多々あります。


どこか、僕自身の中で出来上がった
何らかの概念に満足してしまうと、
あえてそのことを誰かに伝える必要性を感じず

こういう傾向が続くと
何かを誰かに伝えようとする時でさえも
自分自身の中の概念を
そのまま全面に出そうとしてしまい、
相手には何のことか理解をしてもらえない

相手から発せられた情報も
自分自身の中の概念を大事にするあまり
実は全く聞いていなかった
という残念なことにもつながりかねませんね あせる


そんなつもりが無くとも
自然と僕の中に出来上がった心のリズムにより
壁を作っていたのだなぁと思います。

心を柔らかくする

これには、
身近なモノの変化や新しさへの順応が大事ですね。

 スケジュールの制約を気にせず
 思いっきり打ち込んでみたり
 
 何かを決めようとする時に
 視点を変えた選択肢を増やしてみたり

といった
環境認識の幅を広げる努力が
今の僕には欠けていたのかもしれません。


 >>ワカコさん
 いつも本当に申し訳ありません。
 僕には無い視点での様々な気付きを共有出来て
 感謝をしています!

ひー