ひーくん、みっきぃさん

こんにちは。
私はおにぎり先生です。

 >>みっきぃさん
 「バカの壁」 懐かしいですね。
  y=ax
  y:アウトプット x:インプット a:自分の意識
 とする脳内一次方程式はよく覚えております。
 
 a≠0 であれば、人間は変わるものである
 という考え方は今回のテーマにおいても
 関係の深いものかと思います。


まずは、
心のスパイラル旋風について
考えてみることに致します。

 細かい部分よりも全体像・・・
 過去にあったことよりも新しい何か・・・
 具体的なものよりも漠然としたもの・・・

このようなイメージを思い浮かべてみてください。

情報の溢れる現代社会の中では
意識的に複数の関連する情報を結びつけることで
このようなイメージは膨らみ易いのではないか
とおにぎり先生は感じているところです。

また、特に意識せずとも自然に
次から次へと新しい発想やアイデアが生まれる人も
世の中にはいらっしゃいます。

そして、
抽象的なイメージである心のスパイラル旋風は
ワカコさんとひーくんのやり取りの中でお分かりの通り、
外界と柔軟に触れ合う姿勢により、
自分自身の外側と内側のどちらで発生するのかが
変わって来ると言えるわけです。


>  スケジュールの制約を気にせず
>  思いっきり打ち込んでみたり
>
>  何かを決めようとする時に
>  視点を変えた選択肢を増やしてみたり
>
> といった
> 環境認識の幅を広げる努力が
> 今の僕には欠けていたのかもしれません。


ひーくんの変わりたいという意識は理解出来ますが
同時に、現在の状況を肯定することも
また大切なことではないでしょうか。

物事について毅然とした姿勢で対処出来たり、
周囲の空気に流されず
自分自身の進むべき方向へまっすぐ歩むことが出来る

こうした傾向はひーくんやみっきぃさんのような
心のスパイラル旋風が内側へ発生している人に
多く見られる良い傾向ではないかと思います。

その上で、
a≠0 となることなく、
もう一方の外側への意識
というものについて考えてみることが
大切になるのです。

おにぎり先生より