ひーくん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。

> 他人に変化を促しながら状況を変えて行く行動って
> あまり上手く行った経験が無いんです
>
> 浮いてしまうことを恐れて
> 思い切ることが出来ないのか


→人の性格は
 以下のような大きく2つの傾向に分かれます。

自分の取った言動を通じて
その一連のことについて考える・・・①(反省的)

自分自信の中でよく考えてから
言動に移す・・・②(予想的)

この①と②はどちらに偏り過ぎていても
今回の月曜会のような集まりの中では
円滑なコミュニケーションを取る上では
思わぬ弊害が起こりえます。

すぐにご想像がつくかと思うのですが、

①の様な人の場合は
後先構わず自分流を周囲へ振りまくため
かみ合わなかった場合には浮いてしまいますし、

②の様な人の場合は
考える時間分だけ言動が遅れ
タイミングを逃すことになりかねません。

では、
①の様な人の場合、
ただ、自分自身の中で良く考えさえすれば良いのか?

また、
②の様な人の場合、
考えるよりも言動を先にすればそれで良いのか?

と言いますと、
必ずしもそうとは言えず
ここがやや複雑で人の性格の難しいところなのです。

①の様な人であれば
言動を取ると同時に
自分自身や周囲の人の考えや感情的なもの
に心を傾ける
(無意識には何らかの形でこれらを感じている)
ことが大事になります。

②の様な人であれば
自分自身の中で考える傾向は
ある程度、自然と出てしまうことを認識した上で
①の様な人も世の中には多く存在することを意識し、
外に対し自分なりの言動に打って出ることです。

先日の暴風ではありませんが、
これは外界に向けて
心のスパイラル旋風を巻き起こす様な
イメージをおにぎり先生は抱いています。

果てしなく広がる宇宙へ向けて
自分自身を解き放つつもりで
いつもよりも一歩二歩前進した位置で
言葉なり行動なりを起こしてみることも
ときには大切な場合があるのです。


ひーくんご自身の中で
一度振り返ってみられてはいかがでしょうか。

何かのヒントにして頂けたら幸いに存じます。

おにぎり先生より



おにぎり先生、ワカコさん、
こんばんは。

僕はあのとき同じ場所にいながら
フリーズ 雪の結晶 してしまい、
以降、どのように行動するべきだったのか?
考えていました。


おにぎり先生とワカコさんからのお返事を受けて
気付いたのですが、

今回の僕の役割は
当事者のAさん、Bさんが
ビールとアイスについて
自分の中での物の見方に偏っていることを
やんわりと指摘し、
客観的な状況に気づかせてあげること
だったのではないかと思います。

もっとも、
僕がBさんのテンションに合わせて
突っ込みを入れて場を盛り上げる
ことが出来たなら、
もっと良かったのかもしれませんが 汗汗汗


いずれにしても僕の場合、
自分自身に変化を促すことは
それほど苦では無いのですが、

他人に変化を促しながら状況を変えて行く行動って
あまり上手く行った経験が無いんですよね あせる

浮いてしまうことを恐れて
思い切ることが出来ないのかなぁ あせる


>>ワカコさん

的確なご指摘ありがとうございました 音譜
周囲の状況にうまく自分をかみ合わせられるように
日頃から意識して行きたいと思います。


追伸:

外はもの凄い暴風 台風
桜の木がどこかへ飛んで行ってしまって
お花見が出来るか心配ですね。

そんな時は心の中に満開の桜を想い浮かべようと思います♪



ひー



ひーくん、ワカコさん

こんばんは。
私はおにぎり先生です。

仲間同士で集まって酒を交わす月曜会
いいじゃないですか!

こういう会は是非、
これからも大事にして行ってくださいね。

成人して間もない頃の酒の味
社会に出て経験を積んでからの酒の味・・・

歳を重ねるにつれて
酒の味やこれを取り巻く環境も
変わってくるものと思います。

心の中に思い浮かぶ月
この映り方も変化して行くかもしれません。


さて、今回の問題についてですが、
おにぎり先生はBさんがおっしゃったという

> お前!見る目が無いよなッ

この 「見る目が無い」 という表現と
これに対するAさんや周囲の評価によって
各々の認識は大きく変わったように感じます。


人それぞれが目で見ている外界は
自分自身の心を映し出す鏡のようなものです。

つまりは、
誰しも他人の目に見えているものを
自分の目で見ることは出来ず、
自分自信の色眼鏡を通して
物事を見て判断している
ということになります。

このことは客観的には理解が出来ても
対人コミュニケーションの中での
いざという時にはなかなか気付けず
後々になって悔やまれることが少なくありません。

ワカコさんがご指摘になっているように
Aさん、Bさんそれぞれの視点になって
ひーくんや周りの人たちがフォロー出来たら
双方の理解につながり、
月曜会の結束
もより固いものとなったかもしれません。


また、もう1つ考えられるのは
あえて周囲の反発を期待して過激な発言をした
というケースについてです。

Bさんがひーくんたちの突っ込みを待っていたのに
静まり返ってしまったので
ビールとアイスのことに固執してしまい
その先に進むことが出来なかったとしたら、

やはり、ここでもワカコさんご指摘のような
「周囲へふりまく表現」が鍵となるでしょう。


月曜会は参加者それぞれが
心の中(内側)に月を想い浮かべる趣旨
かもしれませんが、

会を盛り上げるためには
内側だけでなく、外側にもタイミング良く
意識を傾けることを忘れてはなりません。

ひーくんの反省材料として頂けたら幸いです。


 余談ですが、
 お酒を飲みながらお月様を見る
 と聞くとピンと来るのは10月です。
 
 今の時期ならば、
 心の中に桜を想い浮かべる
 花見で一杯
 も一興ではないでしょうか。

おにぎり先生より