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中華街を愛する人から時々次のようなご質問を受けることがあります。
A)中華街の周辺に飲食店は何店舗ほどあるか?
B)中華街の周辺に飲食店以外の食べ物屋(イートインできないが持ち帰れる食べ物屋など)が何店舗あるか
C)AやBの中でテレビ取材を良く受けている店はどんな店か?(5~10店舗ほど)
D)中華街の周辺で今までテレビ取材を受けていない店はどんな店があるか?
(取材OKなのに取材されていない店)
E)中華街の周辺で今までテレビの取材拒否をしている店はどんな店か?
B)中華街の周辺に飲食店以外の食べ物屋(イートインできない が持ち帰れる食べ物屋など)が何店舗あるか③
各店舗でも実施しているのでそれを入れると非常に多くなると思います。たぶんご質問の趣旨は、それを専業としている店舗ということと思いますので・・・。
「専業+売店を備えている店」 (あくまでわたくしの私感です)
①大通り16②西門通り3③北門通2④長安道3⑤中山路1(どら焼き屋含む)⑥香港路2⑦市場通り5⑧上海路3⑨南門シルクロード(蘇州路含む)5⑩開港道3⑪広東通り1⑫関帝廟13⑬大平路0⑭福建路0⑮その他(細かな路地)1 合計58店舗
※分類は非常に難しく日々変化している物と思います。
中華街のスイーツ食べて休憩ができる処③
テイクアウト編
翠香園 菓子部
中国月餅や肉まん、あんまんの製造・販売の両方を始めた元祖の店。一つ一つていねいに手でこねた生地から甘さをおさえたあんまで、すべてが自家製。まぼろしの焼き菓子と呼ばれる、ココナツカスタードのパイは、焼きあがるとすぐに売り切れてしまうほどの人気。出来上がるとすぐ販売、という流通が油っぽさを出さず鮮度を保ち、美味しさの歴史を守り続ける。
TEL : 045-661-1266
住所 : 横浜市中区山下町148 【市場通り】
営業時間10:00~21:00. 定休日月曜
「特徴」
1.仕込みからすべて手作り 伝統を受け継ぐ独特の製法
2.伝統的な中華菓子を中心に販売されている
3.10月前後は玉子入りの月餅も販売さける
4.ココナッツカスタードパイ・椰子達・イエター)なか なか香ばしく美味しい
5.お徳用の詰め合わせなどもある。
20220908 横濱・中華街 市場道り
神奈川県横浜市中区山下町
中華街の2022年9月➀-25
翠香園「広東」
隣接して売店なども併設されており,なかなか立派なインテリアも設定されている。座席はゆったりとしたレイアウトとなっており,落ち着いて予約をしなくても少人数であれば,十分に楽しめそうである。従業員の数も十分で,気配りが行き届いている。こういうときの確認として,お茶をすぐに飲んでしまうことを常説としているが,この店はすぐに反応してくれた。一人でもサービスは十分に行き届いている。まずはスープとザーサイがすぐに運ばれてくる。多少大きめの器に入れた広東風のスープは,「ナメコ入りの卵スープ」。薄味だが風味があり美味しい。ザーサイの量が寂しいのが多少残念。 ご飯は,料理とともにサービスされる。大きめの器に十分な量が盛られている。加えて美味しい。「鶏肉と季節野菜のピリ唐炒め物」を注文した。量は多いとは言えないが,ピリ辛風味で夏には特に食欲を増すメニューである。スープおよび味付けがコクがあり,鶏肉にも片栗で閉じこめられた下味が十分にされてある。ご飯をお代わりしたのは,言うまでもない。最近半分ほどの規模になり間貸している。
翠香園「広東」 045-661-1266
「特徴」
1.路地でありながら大きな規模を保有している店舗。落ち着いて食事ができる。
2.売店を店頭に維持しており、土産物などもいろいろな物がある。
3.各客席がゆったりしており、コース・アラカルトも充実している。家族連れにも最適。
4.季節ごとにいろいろな料理も紹介してくれる店舗。店頭の案内を留意したい。
5.サービス(従業員)の行き届いた店である。ホットできる雰囲気が感じられる。
「ランチ」
700円(料理1品+スープ(中)+ザーサイ+ご飯)3種+800円2種+1000円2種
店の構えは間口が広く立派なものである。隣接して売店なども併設されており,なかなか立派なインテリアも設定されている。座席はゆったりとしたレイアウトとなっており,落ち着いて予約をしなくても少人数であれば,十分に楽しめそうである。
従業員の数も十分で,気配りが行き届いている。こういうときの確認として,お茶をすぐに飲んでしまうことを常説としているが,この店はすぐに反応してくれた。一人でもサービスは十分に行き届いている。まずはスープとザーサイがすぐに運ばれてくる。多少大きめの器に入れた広東風のスープは,「ナメコ入りの卵スープ」。薄味だが風味があり美味しい。ザーサイの量が寂しいのが多少残念。
ご飯は,料理とともにサービスされる。大きめの器に十分な量が盛られている。加えて美味しい。「鶏肉と季節野菜のピリ唐炒め物」を注文した。量は多いとは言えないが,ピリ辛風味で夏には特に食欲を増すメニューである。スープおよび味付けがコクがあり,鶏肉にも片栗で閉じこめられた下味が十分にされてある。ご飯をお代わりしたのは,言うまでもない。
海鮮料理が得意なようなので,刺身を食べてみるのも良い。コース料理は基本は5000円からのようであるが,相談次第では3000円程度から用意してくれる。ランチでも1階は天井高もあり気持ちがよい空間である。
ランチ例)
A特製麺+ご飯+ザーサイB鶏肉と季節野菜のピリ唐炒め物C麻婆豆腐(以上600円)D春雨の炒め物E海老のチリソース炒め(以上800円)等
土曜ランチ有り
翠香園「広東」① 045-661-1266
いよいよ700円台のランチにも挑戦「翠香園」
空いているせいか、ベンチシートの一番奥に案内された。出窓に胡蝶蘭が置かれている。このような一等席に案内されたのは初めて。何かうれしい。8にほどのおばさんが入口の円卓を占領していたが、なにか出入りが多く落ち着かない。
テーブルにはメニューが準備されているが、「ランチメニュー」が無い。サービスの女性は。遙か彼方にある柱のメニューを確認するように指示をする。以前もそうだったかなと思いながら、あらかじめ決めておいた「海老と野菜炒め」を注文する。735円であるが、デザートもつかない。非常に珍しいタイプのランチであることは周知している(中華街では700円を超える場合には例外なくデザート「杏仁豆腐」はつく)。
料理が来るまで、メニューを確認すれば、今月は「タラバガニ」にこだわっているようである。炒飯はともかく、春雨との煮込みは何か魅力的である。そうこうしているうちに、スープと漬けもの(大根の醤油づけ)が出される。私はこの大根が好きである。相変わらず、愛想のないサービスは健在。
スープは飲み干すが、お代わりの言葉もないので水で我慢する(当然水も言わなければ注いでくれない)。料理とご飯が運ばれてきた。ご飯は良好。メインディシュは量が多少少ない。大切に食べるしかない。もう少しボリュームがあっても良い。しかし、仕上げ具合はすばらしい。美味しそうである。
基本は薄味が基本の翠香園。やはり老舗だけのことはある。彩りも良い。ご飯の炊き具合も良好。色は薄いが十分に味付けを感じる料理は、片栗でまとめ上げられている。薄く切られた筍、白菜、キクラゲの数を確認しながら食べ進める。当然最後は中華丼。全てを食べ尽くす。 2010





























































