マーシー AI裁判 ☆☆★ | HIDE と Copen (ヒデとコペン)

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2021年12月12日までの13年間 黄色い コペンを操っていた怪しいオヤジ
2022年10月25日に三途の川を渡りかけたオヤジ
ジョギング、映画観賞、一人旅、ガーデニング、(遠ざかっているが)DIY
仕事はとってもいいかげん。
そんなオヤジの四方山話のブログです。

1月24日

マーシー AI裁判

 今年、2本目の映画

 脚の調子が悪く、身体を動かせず、暇を持て余しての映画鑑賞😅

 テレビで宣伝してるし、封切り2日目の土曜日だから混んでいるんだろうなぁと、観たかった作品だけど、若干、消極的なIN🙄

 ところが、この映画館で最も大きく、400人収容できる広さの部屋は土曜日の昼間なのにラッキーの前に唖然とするほどガラガラ😱

 十数人くらいだったかと思う‥

 予告編を観て面白そうだと思っていたからチョイスしたのに、これはハズレ映画を引いちゃったかなと落胆😑


 が、始まってみれば期待を裏切る面白さ🎉

 AIによる判事が裁判をし、有罪なら刑を執行するまで90分というタイパの高い、近未来のSF作品

 いきなり、裁判が始まる場面からで、興味関心MAXからのスタート❗️

 主人公の殺人罪の 判決が下るまでの90分間を100分の映画で表現した超ハイテンポな展開に終始ハラハラドキドキ💦

 あっという間の100分間でした✨

於 ウニクス上里

マーシー AI裁判 ポスター

 妻殺しの容疑をかけられた主人公が無罪を勝ち取るまでのお話

 SF作品とは言え、AIが様々な物議を醸している現状もあり、背筋がゾワゾワするようなお話


 AI裁判により弟を死刑にされた兄がAI裁判の提唱者である主人公に復讐するため、主人公を殺人の容疑者に仕立て上げたってことが判明

 主人公は無事無罪に‥

 ところが、死刑にされた真犯人の弟が 主人公が信頼を寄せていた同僚の仕組んだ冤罪であることが発覚

 AIが判断する元となるデータが人の手により偽装されてしまうことにより正しい裁定が下されないという、完璧と思われたAI裁判の脆弱性が露見

 しかもAI自体が感情を持ち、葛藤の末、その否を認め、反省して話が終わる


 SFとは言え、設定された未来はたった3年後

 近々、あり得るかも‥と思わせるストーリー

 おすすめの作品

 星2つ半☆☆★です〜🤗




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