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まのっちゃお! season3

真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

飽波神社の次は、黒犬神社(くろいぬじんじゃ)に行ってきました

 

 

神社と言っても、ここは鬼岩寺(きがんじ)というお寺で、

 

 

この鬼岩寺の境内に、黒犬神社があります

 

 

鳥居をくぐると、すぐ本殿があります

 

 

御祭神は、神犬クロ

 

 

このクロには、こんな話があるそうです

 

『昔、鬼岩寺にクロというとても強い犬がいました。それを聞いた田中城のお殿様は、自分の自慢の犬シロと噛み合いをさせてシロの強さを見せびらかしたくなりました。いざ噛み合いをさせてみると、クロのそれはそれは強いこと、あっという間に勝負がつきました。

愛犬のシロが負けた悔しさに、お殿様はクロを捕まえて打ち首にするように家来たちに命じました。何十人もの槍や刀を持った侍に追いつめられたクロは、逃げ場を失ってとうとう近くにあった井戸の中に身を投げてしまいました。そのとき、井戸の中から黒い煙がもうもうと立ち上がり、それが何百何千という黒犬となっていっせいに吠えたてました。気味悪くなったお殿様は家来を連れて急いでお城に逃げ帰ってしまいました。お寺では、クロの霊を慰めるために、黒犬神社を造ってまつりました。』【藤枝市公式HPより

 

 

田中城の御殿様はとんでもない奴ですねプンプン

 

 

狛犬が神犬クロなのかな?

 

 

黒犬神社の御朱印

 

大井神社の次は、飽波神社(あくなみじんじゃ)に行ってきました

 

 

一の鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩くと、

 

 

二の鳥居があり、境内に到着

 

 

二の鳥居をくぐると、正面に拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、少彦名命(スクナヒコナノミコト)

 

 

『当時、境内の山裾の小石の周りから清らかな水がこんこんと湧き出ており、諸病に霊験があったと伝えられ、人々に命の水を恵み、近くを流れる瀬戸川の水害からも護ってくださることから、湧波(わくなみ)神社 川関(かわせぎ)大明神(だいみょうじん)とも称され崇敬を集めてきました。』【飽波神社公式HPより

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

拝殿の前には、昔?の扁額が置いてありました

 

 

他に、湧玉の庭というのがあり、

 

 

昔、山すその石の周りから霊水が湧き出ており、病気や災難から人々を救ってきたことから、湧波が飽波という名前のルーツになったそうで、丸い玉に魂が宿るとされているそうです

 

 

飽波神社の御朱印

 

 

8/5は、静岡県の大井神社(おおいじんじゃ)に行ってきました

 

 

鳥居をくぐり、参道を50メートルほど歩くと、

 

 

太鼓橋があり、

 

 

その先を左に曲がると、拝殿と本殿があります

 

 

御祭神は、彌都波能売神(ミツハノメノカミ)・波邇夜須比売神(ハニヤスヒメノカミ)・天照大神(アマテラスオオカミ)

 

 

彌都波能売神は水の神様、波邇夜須比売神は土の神様、天照大神は日の神様

 

3柱とも女性の神様ということで、安産の神、女性や子供の守護神として信仰されてるそうです

 

 

境内には、境内社がありました

 

 

この他に、大きな社殿の大井恵比寿神社(おおいえびすじんじゃ)や、

 

 

静霊神社(せいれいじんじゃ)がありました

 

 

他に、境内には、福寿の手水鉢や、

 

 

大井神社最古の石灯籠がありました

 

 

他に、静岡県無形文化財に指定されている、島田の帯祭という祭りの様子を銅像にしてあるものがありました

 

 

『3年に1度、10月中旬に開催される島田大祭。大井川鎮護や安産の神として信仰されている大井神社の祭りで、1695年(元禄8年)に神事祭式が定まり、初めて神輿が渡御(とぎょ)されてから令和4年で110回を数えます。当初の供奉(ぐぶ)の行列は、神輿の他に代官をはじめ宿役人、一般の宿民が続き、鹿島踊りや大奴もこの時代から加わっていました。
現在では一般に「帯まつり」の名で知られ、その名は島田宿に嫁いできた女性が安産祈願を大井神社にお参りしたあと、宿場内に帯を披露していたものが、いつしかお嫁さんの代わりに大奴が金爛緞子(きんらんどんす)の丸帯を太刀に掛けて練り歩くようになったことに由来し、日本三奇祭に数えられています。』【島田市公式HPより

 

 

大井神社の御朱印

 

 

大井神社には、3種類の御朱印があり、その中から、風鈴御朱印を頂いたんですけど、

 

 

薄いプラ板みたいな物に印刷されており、透き通ってて、凄く綺麗な御朱印でしたキラキラ