高砂神社の次は、大阪護國神社に行ってきました
鳥居をくぐり、石畳の参道を真っすぐ歩くと、
拝殿と本殿があります
御祭神は、大阪府出身ならびに縁故殉国の英霊10万5千余柱
境内には、仁徳天皇・東郷元帥を奉斎している奉安殿がありました
本殿横に、ほまれの宮というのがありまして、
英霊と深い絆で結ばれ亡くなられた、戦友や家族の英霊を、このお宮で祀ってくれるみたいです
他には、数多くの慰霊碑
こういう慰霊碑を見てると、なんだか悲しい気持ちになります
大阪護國神社の御朱印
11/3は、大阪の堀越神社(ほりこしじんじゃ)に行ってきました
真っ白な鳥居をくぐると、すぐ拝殿と本殿があります
御祭神は、崇峻天皇(スシュンテンノウ)
第33代推古天皇の御代、時の摂政聖徳太子が、太子の叔父君に当たらせられる第32代崇峻天皇の徳を偲んで、風光明媚にして長松直々たる茶臼山の地をえらばれ、四天王寺建立と同時に当社を創建されたものであります(公式HPより)
境内には、境内社がありました
その中に、熊野第一王子之宮(くまのだいいちおうじのみや)というのがありまして、
昔は、四天王寺の西門鳥居の近くに、熊野神社として鎮座していたそうですが、熊野詣の時、この神社から出発したと云われてるそうです
堀越神社の御朱印