櫻田山神社の次は、岩手県の三ツ石神社(みついしじんじゃ)に行ってきました
鳥居をくぐると、正面に拝殿と本殿があります
ご祭神は、少彦名命(スクナヒコナノミコト)
ずーっと前から、この神社に来たかったんですけど、その理由が境内にある3つの大きな石を見たかったんです
神社の名前の通り、3つの石があるんですけど、実はこの石に鬼の手形があるという伝説があるんです
「当時この付近には羅刹と呼ばれる鬼が住んでいて、住民や旅人などに幾度に渡り悪行を重ねました。住民達は三ツ石神社に願をかけ、ついに羅刹を捕縛し、神社境内にある三ツ石に縛り付けました。羅刹は再び悪行を犯さない事と、この地域には近寄らない事を誓い、住民達に許しを請い、その証文として三ツ石に手形を押しました。住民達は羅刹を許し逃がすと二度とその姿を見る事は無かったと言います。」【岩手県の町並みと歴史建築】より
岩に鬼の手形があるので、岩手という県名になったと云われているそうです
現在は、風化などにより、ほぼ見えないそうですけど、やっぱどんなのか見てみたいですよねー
実際、じっくり見ても、どこに鬼の手形があるのか全然わからん![]()
ってことで、チャッピーに写真を送って調べてもらいました![]()
真ん中にある石
一番手前にある石
んー、どこにあるかわかっても見えない![]()
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まぁ、この辺にあるんだーっていう気持ちで見てみてください
もちろん、岩手の名前の由来なんか全然知らなかったんですけど、再放送の水戸黄門を見てたら、ここが出てきて、黄門様が八兵衛に鬼の手形伝説と岩手の名前の由来を説明してて、実際スマホで調べたら、ホントにそういう鬼の手形があるというのを知って、ずーーーっと前から来てみたかったんです![]()
三ツ石神社の御朱印
三ツ石神社の御朱印は、この次に行く櫻山神社で頂くことができます

















