東海道 | まのっちゃお! season3

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真野恵里菜&カントリー・ガールズ&神社巡りが大好きブログ

甲賀市水口町に入りました!

 

 

てっきり水口って、水口市だと思ってたあせる

 

 

この分かれ道を右に行き、

 

 

しばらくすると、今在家一里塚跡がありました

 

 

でも、アプリを見ると今郷一里塚になってるけど、どっちが正解?

 

 

また、しばらく歩くと岩神社がありました

 

 

伊勢参宮名所図会にも出てくる神社みたい

 

 

岩神社の先の分かれ道を右

 

 

すると、八幡神社の社号標があったので行ってみた

 

 

この社号標、民家の一角にポツンとあるんですよー

 

 

なんか、すごくないですか?

 

 

別れ道を右に曲がり、

 

 

坂を上って行くと…

 

 

水口宿に到着~

 

 

水口宿は、江戸から数えて50番目の宿場

 

現在の、滋賀県甲賀市にあります

 

水口城があった城下町

 

 

本陣跡は、料亭?みたいになってました

 

 

水口宿は、ちょっと昔の面影を残してる感じ

 

 

現在の水口城ができる前は、宿場の右手にある山の上に、水口岡山城という山城があったそうです

 

 

宿場の中には、コミュニティーセンターがあり、お土産なども売ってました

 

 

水口はかんぴょうが有名

 

 

現在、国内のかんぴょうは99%栃木県産ですが、元々、水口藩主の鳥居忠英(トリタダテル)が、壬生藩(みぶはん)に国替えになって移った際に、種や栽培法を伝えたんだそうです

 

なので、現在の栃木県産のかんぴょうは、ここ水口から伝わったんですね~キラキラ

 

 

城下町なので、カクカクした升形になってます

 

 

右に左に曲がって進んでいくと、五十鈴神社(いすずじんじゃ)がありました

 

 

神社の角には、林口一里塚跡がありました

 

 

水口宿の全体図

 

 

五十鈴神社のすぐ横のT字路を左に曲がり、

 

 

またすぐ交差点を右に曲がると、

 

 

西見附跡がある場所で、水口宿は終了

 

 

帰りに、水口宿の名物を探したら、谷野食堂の「スヤキ」というのが出てきたので食べてみることに

 

 

有名店っぽかったので、満席かな~と思ったら、先客は1人だけだったので、すんなり入れました

 

スヤキとは、中華麺をラードで炒めただけのシンプルな焼きそばみたいなもの

 

 

このままだと、味がしないので、ソースやコショウなどを自分でアレンジして味付けをします

 

なんか、シンプルなのに美味しい!

 

ちょっとビックリしましたねびっくり

 

壁には、有名人のサインや写真がいっぱい貼ってあったので、やっぱ有名店みたい

 

 

そして、現在の水口城にも行ってみた

 

 

中には入ってないんですけど汗

 

興味のある方は是非!

 

 

いつもは、2区間くらい歩くんですけど、今回の土山宿から水口宿までが約10キロあり、次の石部宿までも約10キロという事もあって、1区間だけにしておきました

 

普通は、長い→短い→長い→短い…みたいな、距離が交互になってる場合が多いんですけど、調べたら、この先の石部宿→草津宿→大津宿→三条大橋まで、すべて約10キロ以上づつになってたあせる

 

なので、ここから西へ行く旅は、1区間づつになっちゃいますね

 

10キロ歩いて、すぐまた10キロはキツイ汗

 

 

これで今回の旅は終了

 

今回歩いた歩数は、約34000歩でした