甲賀市水口町に入りました!
てっきり水口って、水口市だと思ってた![]()
この分かれ道を右に行き、
しばらくすると、今在家一里塚跡がありました
でも、アプリを見ると今郷一里塚になってるけど、どっちが正解?
また、しばらく歩くと岩神社がありました
伊勢参宮名所図会にも出てくる神社みたい
岩神社の先の分かれ道を右
すると、八幡神社の社号標があったので行ってみた
この社号標、民家の一角にポツンとあるんですよー
なんか、すごくないですか?
別れ道を右に曲がり、
坂を上って行くと…
水口宿に到着~
水口宿は、江戸から数えて50番目の宿場
現在の、滋賀県甲賀市にあります
水口城があった城下町
本陣跡は、料亭?みたいになってました
水口宿は、ちょっと昔の面影を残してる感じ
現在の水口城ができる前は、宿場の右手にある山の上に、水口岡山城という山城があったそうです
宿場の中には、コミュニティーセンターがあり、お土産なども売ってました
水口はかんぴょうが有名
現在、国内のかんぴょうは99%栃木県産ですが、元々、水口藩主の鳥居忠英(トリタダテル)が、壬生藩(みぶはん)に国替えになって移った際に、種や栽培法を伝えたんだそうです
なので、現在の栃木県産のかんぴょうは、ここ水口から伝わったんですね~![]()
城下町なので、カクカクした升形になってます
右に左に曲がって進んでいくと、五十鈴神社(いすずじんじゃ)がありました
神社の角には、林口一里塚跡がありました
水口宿の全体図
五十鈴神社のすぐ横のT字路を左に曲がり、
またすぐ交差点を右に曲がると、
西見附跡がある場所で、水口宿は終了
帰りに、水口宿の名物を探したら、谷野食堂の「スヤキ」というのが出てきたので食べてみることに
有名店っぽかったので、満席かな~と思ったら、先客は1人だけだったので、すんなり入れました
スヤキとは、中華麺をラードで炒めただけのシンプルな焼きそばみたいなもの
このままだと、味がしないので、ソースやコショウなどを自分でアレンジして味付けをします
なんか、シンプルなのに美味しい!
ちょっとビックリしましたね![]()
壁には、有名人のサインや写真がいっぱい貼ってあったので、やっぱ有名店みたい
そして、現在の水口城にも行ってみた
中には入ってないんですけど![]()
興味のある方は是非!
いつもは、2区間くらい歩くんですけど、今回の土山宿から水口宿までが約10キロあり、次の石部宿までも約10キロという事もあって、1区間だけにしておきました
普通は、長い→短い→長い→短い…みたいな、距離が交互になってる場合が多いんですけど、調べたら、この先の石部宿→草津宿→大津宿→三条大橋まで、すべて約10キロ以上づつになってた![]()
なので、ここから西へ行く旅は、1区間づつになっちゃいますね
10キロ歩いて、すぐまた10キロはキツイ![]()
これで今回の旅は終了
今回歩いた歩数は、約34000歩でした
















































