2/4は、神奈川県の大山阿夫利神社(おおやまあふりじんじゃ)に行ってきました
大山阿夫利神社へ行くには、大山を徒歩かケーブルカーで登らないといけないんですけど、今回はケーブルカーで登ります
山の途中に車を置いて、ケーブルカーの駅まで歩いて行きました
途中、お土産屋さんなどある参道を歩いて行きます
ケーブルカーの駅までの階段が結構な数で、すでに結構疲れてます![]()
参道の途中には、登山記念碑や、大山講と呼ばれる方々の参拝記念碑、宿坊などが多くありました
江戸時代には、大山詣りといって、年間20万人を超える参拝者が訪れるほど大流行したんだそう
階段をずーっと上がっていくと、大山ケーブル駅に到着
駅の前には、根之元神社(ねのもとじんじゃ)があり、旅の安全をお願いしてケーブルカーに乗ります
阿夫利神社までの料金は、往復で大人1270円
時間になり、ケーブルカーが動き出し、山を上って行くと絶景が広がります![]()
写真じゃ分かりづらいですけど、結構急な場所を上って行きます
そして、5分ほどで阿夫利神社駅に到着
駅前の参道を歩いて行き、
左手に階段があり、
階段を上がった先に鳥居があり、
鳥居をくぐると、社号標と拝殿・本殿があります
御祭神は、)大山祇神(オオヤマツミノカミ)・大雷神(オオイカズチノカミ)・大龗神(タカオカミノカミ)
関東総鎮護の霊山として知られています
境内には、境内社がありました
また、拝殿の横から奥へ進める道があったので行ってみることに…
すると、入ってすぐの場所から、大山名水なる御神水が沸き出てました
更に奥へ進むと、恵比寿様や大黒様の像や、燈明殿という場所がありました
拝殿横の水桶っていうんですかね?
なんか、ずごく古そうな見た目
他には、日本三大獅子山と書かれた、大山獅子の石碑がありました
そして、何かを持って歩いている人
納太刀と言って、
「江戸時代に「源頼朝公が武運長久と必勝を祈願して大山に自らの太刀を納めた」という逸話を民衆が真似し、真剣に代わり木太刀を奉納した事が始まりとされる独特な風習」【大山阿夫利神社公式HPより】
というものらしい…
現存する最長のものは、6メートルもあるんだとか![]()
ブラタモリで映ってましたね![]()
大山阿夫利神社の御朱印
































