本日訪れた店は、初めてのお店。
横浜は元町の日本茶専門店、茶倉(さくら)。

玉露、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、抹茶がそろっている。

今回いただいたのは手焼きほうじ茶の和菓子セット。

ほうじ茶ってのは、自分で簡単に作れる。

基本は茎茶だが、煎茶でも番茶でもなんでもいい。
もらったお茶でしまいっぱなしでそのままになってるお茶を取り出してきてもいいね。

自分の飲む1杯分を、フライパンで弱火で炒る。本当は焙烙(ほうろく)という茶器を使うんだが、そんなのなくても手持ちのフライパンでOK。できればお茶を炒る専用の小さなフライパンをひとつ用意しておくとなおいいね。

部屋中にほうじ茶の香ばしい香りが満ちてくる。変な芳香剤よりよっぽどいい香りだな。

そして炒りたてのほうじ茶の香りもまた格別。
炒りたてのあつあつに湯をそそいでOK。

お客様へのおもてなしにも、大変喜ばれる。


最初は煎茶とともに、お饅頭を出して。

その後炒りたてのほうじ茶と、お茶請けは何にしようかな?ってお客のことを考えながらあれこれ悩むのもまた楽しいね。



生粋の江戸育ちが語る江戸のよもやま話-茶倉