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気まぐれブログ

更新は気まぐれです。現在は顎下腺唾石症の話を綴っています。

 

入院日の午後から麻酔科の説明、再度唾石の位置を確かめるためにCT検査。
その後、特に説明はなくそのまま手術へ。
前回の記事はこちら💁🏼‍♀️
手術当日は8時から絶飲。
もちろん前日の0時から食事もしていないためお腹がグーグー鳴っているしどうすりゃいいのさ状態悲しい
この病院の屋上は景色が良く海が見えるためこの日も午前中は屋上へ行ってゆっくり過ごしていました。
午後からは手術と聞いていたけど具体的な時間も不明で前の人が終わったら呼びにきますと言われたため12時ごろからソワソワ。
そして手術着に着替えようかと思っていたら1時20分にナースステーション前に来てくださいと呼び出し
本人確認をして手術場所をマーキングされる。
顎下腺あたりにマーキングされるかと思っていたら頬じゃん。
なぜ??間違えてない?と思いつつ何も言わず予防
そして、担当の人2名に連れられて手術室へ行く。
手術3回目だけど、今回は大きな病院だったせいかテレビみたいだ!と思いながらニヤニヤしてしまった(笑)
いざ手術台へ仰向けに寝ると、なんと左手の点滴の針が入らないのー。看護師さんがトントン叩いているし(笑)
そんなこと今まであったっけ?と考えると造影剤を入れるのを手の甲から入れられたことあったけど、そのくらいかな?
他は点滴の時はそんなことないけどなあ。年齢のせい?(笑)
そしてなかなか針が入らないもんだから、どうしましょうと思いつつ冷静に手術室の器具やら天井を確認するアタス泣き笑い
そうこうしていると責任者みたいな人が出てきて右手に変更します、と言われ針をグサっと入れてようやく準備完了。
しばらくすると麻酔が始まり眠くなりますよー、と言われてなかなか効かないなあと思っていたらそこから記憶なし。
手術時間は30分と聞かされていたけど、1時間くらいかかったのかな?
それとも寝かされていたのか謎ですが、目覚めたら手術は終わっていました。
なんかこちらの病院へ来るまでの夢を見ていた記憶がある。
そして、ストレッチャーで部屋まで帰って点滴開始。特に吐き気などもなく普通。
そこから1時間ほど休んでそこから起き上がり点滴を引きながら歩けるかを看護師さんと確認。
全く問題なし。
お腹が動いているか確認後に痛み止めを飲む。
お腹が空いてグーグー言ってたしこちらも全く問題なし。
とても喉が痛いゲロー
これは、喉に管(チューブ)を入れていた(気管内挿管)痛みだと看護師さんから聞きました。
あと、痰が絡むのですが喉の痛みで上手く出せないから辛かった。自分で出してくださいねー、と言われたものの痛くて出せませんえーん
手で顔を触ってみると傷がなーいびっくり
この時に初めて内視鏡手術だったんだなと気づく。
地元の病院では外から切るしかないと言われていたのに!
やはり噂どおりドクターXだったんだ。←ただこれが言いたかっただけニヤリ
喉は痛いけどお腹はグーグー鳴っているし辛い、ご飯食べたいと看護師さんに言うと手術当日にそんなことを言う人は珍しいよって笑われたキメてる
つづく