汗っかき? ブログネタ:汗っかき? 参加中

ハイ!
尋常じゃない位の汗っかきッス!!!

元々代謝が良い身体に生まれついたらしく ― 両親からの遺伝的な要素なのか(両親共に汗かき)?
兎に角、汗かき体質。
その上、日々の筋トレや有酸素運動の効果で代謝が更にUP!!!

結果 ―
汗かき怪獣とあだ名をつけられていた子どもの頃よりも汗っかきに・・・。

職場は肉体労働系なので、大量の汗をかき、新人の頃は先輩職員に「大丈夫か?具合が悪いなら休憩しろよ」と本気で心配されることも多々ありました。

現在、齢40を過ぎても代謝の良さは衰え知らずで、日々、大汗をかきかき過ごしてま~す。

そんな訳で ―
暑くなってもバテない身体を作るためにも、シッカリと食べないとね!
で、クッキングネタいきま~す(^O^)/

先々週の週末、お互いに帰りが早かったので ―
一緒に腕を振るって作ったのがコレ☆

お店で飲むよりも安上がりで、家路に着く必要もなく終わったらヘッドへGO♪&夢の中へぇ~♪が最大の魅力の家飲み。
器を豪華にして盛り付けに気を配れば(全て相方さんにオンブに抱っこ)、素敵なディナー風な食卓になりましたぁ☆

「自家製のサングリア」

一本300円以下の激安赤ワインで作ったとは思えないですねぇ~。
オレンジレモンリンゴハチミツ入りです。お味もGOOD!また、作ること決定ッス。

が作ったのが ― 
「キャベツとキュウリ、その他諸々塩揉みサラダ」 「切り昆布の炒め煮」
「サラダ」は、キャベツキュウリシソ豆苗ネギミョウガオクラ、更に酒蒸ししたエノキを投入し、塩揉みしたら、完成!サッパリ、スッキリ、香りも、ネバネバ系の味わいも、欲張りなサラダっす。、まとまりの無いサラダ(笑)。
「炒め煮」は、ゴボウニンジンちくわコンニャク乾燥きり昆布ゴマ油で炒めた後、醤油砂糖水で煮込んで完成☆何時もは相方さんが作る炒め煮ですが、及第点を頂きましたぁ。

相方さんが作ったのが ―
「シメジのスープ」 「カジキのソテー」
「スープ」は、シメジニンジンタマネギ、後はコンソメ。仕上げにコショウで味を調え乾燥パセリを散らしてました。優しい味わいでドンドン飲みたくなりますねぇ~。
「ソテー」は、「4種のペッパーミックス」(商品名)で下味をつけて、ソテーしましたペッパーが効いていて、更にはフワッとしたカジキの身が食欲をそそります。

当然、ワインセラーに入っていたワインを一本空けましたぁ~。
あ゛ッ・・・。
アルコールは脱水症状を起こすので、程々にしないと危険ですよね。
汗で失った水分はアルコール以外で補いましょう!!!分かっちゃいるけどぉ~・・・浴びる様に飲むはダメ人間ッス(爆)。
花と寺社めぐり③の続きです。

お昼ご飯中
 ―

本日、2ヶ所目を検討してぇ~・・・
「めじろ台」駅へ。目指すは「真覚寺」

めじろ台駅から徒歩10分。「万葉公園」を通り越して着く筈?だったのですが・・・。「万葉公園」を越えて行くとぉ~寺が見えない、何処?(迷走中?)
見晴しの良い場所から墓地が見えるので恐らくアソコかな?と、目星を付けて下ると、寺の裏口発見!!!

ありました「真覚寺」
あじさいの名所との事ですが、余り咲いてなくてチョット残念。
でも、お寺の雰囲気は良い感じ。



サクッと境内を周り「花と寺社めぐり」に書いてあったマドレーヌの美味しい洋菓子店を探すことにしたのですがぁ~・・・駅から徒歩3分の筈が全く反対方向へ行ってしまい ― またもや、迷走。
地図の読めない男と女ッス(爆)。


何とかお店に辿り着き ―
お土産として、パウンドケーキマドレーヌをGET☆

迷走に次ぐ迷走で疲れてしまい ―
お茶をしたくなり、カフェへ。

オレンジフロートコーヒーフロートで歩いて熱を帯びた身体をクールダウンして、気分をリフレッシュ。
もう一か所位、行こうかと思っていたんですけど迷走のため、戦意喪失・・・。

で、絶対に迷走しない地元でご飯にしよう!
って事にしました。

久し振りに「FILO」へ。

お店に入ると直ぐに、オーナーの奥様、予知能力があるのかも知れません。今日、いらしゃる様な予感がしたんですよ!」と熱く語り、夕食(夕飲み)スタート!

乾杯の「スパークリングワイン」 「お通し 大山鶏もも肉のインボルティーニ 」
ハッピーアワーなのでお得に半額でスパークリングワイン
「お通し」の旨みが最大限に味わえましたぁ。お通しから、アクセル全開!!!旨過ぎぃ~ッ。

「ゴルゴンゾーラチーズのムース」 「ムール貝の白ワイン蒸し 黒コショウ風味」
そして、今までこのお店に来て食べて病みつきになっている2品は、ヤッパリ絶品☆☆☆
「ゴルゴンゾーラ~」は、どこまでもクリーミーでトロケル味わいッス
「ムール貝~」は、黒コショウの効き具合が最高!アサリの出汁も使ったスープは全部飲みたくなる深味、旨味です!!!ムール貝も大振りで美味しぃ~ッ。

「カクテル」















これもハッピーアワーで半額ぅ~ッ!!!
紫陽花色で美味しいカクテルでした。

「シシトウのフリット」 「フレンチフライ」
「シシトウ~」はサクッと揚がっていて、シシトウが好きな相方さんは目がハートに♡彡
止めは ―
「フレンチフライ」
愛して止まない品が「FFILO」には無いのが残念でならないと日頃から言ってたんですよね。なので、「フレンチフライ」の文字をメニューの中から発見した時の嬉々とした相方さんの表情といったらッ!これまで見たことも無い様な嬉しそうな顔でしたぁ(笑)。
当然、お味も言う事なし!!!

「本日のパスタ ボンゴレ」

そして、〆には、これまた相方さんが愛するアサリのパスタ
フレッシュトマトアサリのコンビネーションがGOOD。トマトの爽やかな酸味が、アサリの出汁の深い旨みを更に引き立てていました。

さて、この他にもとお勧めのワインを食間に飲み、良い加減に酔っぱらった二人は、迷走しながら家に到着。
翌朝起きると、どうやって寝たのか憶えていませんでしたとさ(爆)。
真実か?否か?は、皆様のご想像にお任せしま~す(笑)。
さて、随分と間隔があいてしまいましたが ―
久し振りに「花と寺社めぐり」に出発!
それまでの週末はお出掛けなどはしないで、ひたすらお家でまったり(*´ω`)、のんびりでした。でも、余りにのんびりし過ぎて、お尻にコケが生えそうになりましたぁ~

今回訪れたのは ―
「小平 あじさい公園」
公園に向かう途中の道では、タチアオイがお出迎え。

そして、「あじさい公園」へ。
「あじさい祭り」が開催中でしたが人出がさほど多い訳ではなく、こじんまりとした園内では様々なあじさいが咲き誇っていまいした。

















ゆっくりと、園内を散策しあじさいを堪能。
「花と寺社めぐり」を行わなかったら、まず訪れることの無かったであろ「小平 あじさい公園」は、思った以上に素敵な公園で、大満足☆
公園との良い出逢いに感謝しながらです。

で、丁度お昼時になったので ―
公園に隣接している「カフェ ラグラス」

付近に食事が出来る場所がないこと&お昼時ということもあって、満席。
室内とテラス席があるのですが、外は暑い・・・。なので絶対に室内で食べたい!!!テラス席の回転は速いのですが、室内は涼しいためか?皆さん話に花を咲かせ、ゆったりランチタイムを楽しんでいました。

30分程待って、無事に室内へ。
注文してのは「あじさいランチ」

「黒米、ショウガ、枝豆の炊き込みごはん」 「白身魚となすの揚げびたし」
「炊き込みご飯」は、正にあじさい色。ショウガのサッパリ感に黒米の食感がポイント☆
「揚げ出し」は、大振りのナスもあって、フワフワに揚がっているお魚、優しい出汁の味が染み込んで美味ぃ~。


「かぼちゃの煮物バターしょう油」 「冷や奴、山形のだしかけ」
「かぼちゃ」バターの香りがGOOD!
「冷奴」キュウリナスミョウガを薬味に、味わい深い出汁で頂き旨い!!!

「味噌汁」

の味噌汁も美味しく頂きましたぁ。


さて、今回は未だ時間があったので ―
更に巡っちゃいましたよ。

続く
コーヒーと紅茶、どっちが好き? ブログネタ:コーヒーと紅茶、どっちが好き? 参加中

私はコーヒー 派!

本文はここから

 ―
コーヒーっすよ。
コーヒー。


そして、遂に買ってしまいました。
「ネスプレッソ」



これで、何時でも大好きなコーヒー、しかもエスプレッソが美味しく頂けるのです!
何て、幸せな事なのでしょう☆☆☆

夢じゃないか?と頬をツネリたくなりましたぁ。

それに対して、相方さんは断然、紅茶派
三十路を過ぎるころまでコーヒーは一切飲んだことが無かった(美味しく感じなかった)様ですが ― ある日、疲れ切った時に嗅いだコーヒーの香りに誘われて、飲んだ所・・・。

嗚呼、なんて美味しいんでしょう!!!

と、それ以来、疲れてくるとコーヒーが飲みたくなることがあるらしいです。

なので、相方さんの希望もあったので、心置きなく買えました。
正しくは
 ― 相方さんが今まで貯めていた商品券を使って買ってくれたのです☆☆☆

有難過ぎて、今後、神々しい相方さんを

正視できなくなってしまいそうッス。


それだけ、日々、疲れているって事。
本当にお疲れ様です。

一方、は、相方さんに影響されて結婚してからは紅茶の美味しさを実感!!!

現在、コーヒー紅茶の中でせめぎ合っている感じというのが正しいかなぁ~?



コーヒーと紅茶、どっちが好き?
  • コーヒー
  • 紅茶

気になる投票結果は!?

300~帝国の進撃~(300: Rise of an Empire)

監督:ノーム・ムロ
出演:サリバン・ステイプルトン、エバ・グリーン、レナ・ヘディ、ハンス・マシソン、ロドリゴ・サントロ
    イガル・ノール、カラン・マルベイ、ジャック・オコンネル、アンドリュー・ティアナン

<あらすじ>
紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍(サリヴァン・ステイプルトン)もまた、自由と平和を守るため立ち上がり、その旗の下に集まったパン屋、陶工、詩人といった一般市民から成るギリシャ連合軍を率いてペルシャ帝国に立ち向かっていく。
ギリシャ生まれでありながら、虐げられた過去を持ち、ギリシャに対して復讐心を抱くペルシャの海軍女指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)は、テミストクレスを敵ながらも評価し、味方に引き入れようと交渉してくるが、テミストクレスはこれを拒否。アルテミシアの怒りと復讐心は増大し、ギリシャを壊滅させようと進撃を開始し、ついに大海原を舞台にした最終決戦を迎えることに。

<キャッチコピー>
あの300人のDNAを継ぐ男たち。


<マメ知識>
フランク・ミラーのグラフィックノベルが原作です。
○前作の監督ザック・スナイダーは脚本と製作を務めています。

<感想など>
全作「300」は正に、血沸き肉躍る究極のファンタジー歴史アクション大作でしたぁ~。草食系男子の眠れる肉食系本能に火を灯し、男を熱くさせるパッションを感じさせてくれましたよね!
そんな「300」の続編が本作。
続編の制作が決まってから、どんなにこの日が来るのを待ちわびていたことでしょう。そして幸運にも試写会に当選したので、狂喜乱舞しながら参戦してきましたぁ。

◎今作の歴史的背景。
○前作「300」は ―

「テルモピュライの戦い」(スパルタ(レオニダス王)VSペルシャ(クセルクルスロドリゴ・サントロ))を描いていましたが、今作は、それと前後する「マラトンの戦い」→「アルテミシオンの海戦」→「サラミスの海戦」(アテナイの将軍テミストクレスVSアルテミシアクセルクルスは、おまけ?(爆) ―神になったのにねぇ~(笑))を描いています。


○世界史に興味が無いと理解出来なく難解な感じがしますが
 ―

そこは、あくまで前作同様のファンタジー歴史アクション大作☆☆☆
世界史等の予備知識が0でも無問題!
ペルシア戦争という舞台装置を借りて ― 神秘主義・VS民主主義・自由という極めて分かりやすい対立構図がストーリーの柱。
まあ、基本的にトンデモ設定の映画で、歴史的考証や細かいディティールはあり得ない物ばかりですが、「300」シリーズを観る心構えとしては ― そんなこと関係ない!と切り捨てて、その世界観を堪能する事を第一義とするのが正解!!!
歴史の勉強をしながら観たのでは、作品に没頭してカタルシスは得られませんからね。

「300」シリーズの肝
○ビジュアル!!!

背景、戦闘シーンで大量に流れる血、天候までもフルCGによって制作された物。緻密に作り込まれた漫画チックな独自の世界観は、「様式美」とも言えるでしょう!













また、この作品の見どころでもある
海戦のシーンの迫力は圧巻

大きくうねる海原に、木の葉の様に翻弄さえる艦船。戦闘シーンで激突し、砕け散る有様。ペルシア海軍の反撃でギリシャ海軍が火の海になるシーン等の迫力は凄まじい物がありました。



更に、肉弾戦のクオリティも中々のレベル。
ハイレベルな体術を駆使した殺陣の切れ味☆
身体のあらゆる部位が吹っ飛び、血しぶきが散りまくるぅ~(マッチョマンたちの裸祭り♪でも、前作よりもマッチョ感、戦争バカさ加減はダウン↓!!!流石R指定。
血しぶきの飛び方や、血の色合い、全体の色調。また、遅送りの演出などでグロさが大幅に緩和されています。















これらの色調を抑えて陰影を強調した画と人物、そして戦闘シーンを盛り上げる音楽が見事に融合して、とてつもなくリアルな戦闘シーンが生み出され、臨場感満点(3D加工の効果として、木くずや埃、火の子が常に目の前で漂うのをリアルと感じるか?ウザいと思うかは貴方次第)!!!


○強烈な個性を持った登場人物。
前作のレオニダス王のカリスマ性は凄かったぁ~。今作の主役テミストクレスのカリスマ性は・・・?
正直、微妙でした。ましてクセルクルスに至っては、完全に添え物で敵役ですら無い。
で、今回の目玉は ―
アルテミシアを演じたエヴァ・グリーン彼女の為の作品と言っても良いでしょう。
ギリシア人でありながら、同じギリシャ人に両親を殺され(母親はレイプされた上、殺される)奴隷として虐げられてた挙句捨てられた所をペルシャ人の拾われ剣士をして育て上げられた過去を持ち、ギリシャへの復讐に燃える女性。












クセルクルス
を操り、邪魔者は全て己の手で始末。作戦に失敗した者は容赦なく海に沈めたりと ― 冷酷でドS☆☆☆

テミストクレスを交渉の為に自分の船に招きいれると ― 交渉(性交渉)の主導権を握る為に激しくバトルぅ~(キャー)。エロぉ~い(///∇//)。ドSの女王様ぁ~☆☆☆












◎ドラマ性。
○肝じゃないよぉ!

なので、先にも述べた様にそんな物に多くを期待してはイケマセン!!!
要は、神秘主義VS民主主義・自由。

自由を守り抜くという理想の為には、一見絶望的とも思える困難に遭遇しても自らの意思で戦い、勝ち取らなければならないと言う事を、ペルシャVSギリシャの対決の構図から訴えかけています。

故に、理想を体現する為に戦うギリシャ側の兵士は皆、表情豊かに躍動感溢れる様に描かれていますが、クセルクルスの野望の為、アルテミシアの復讐の為駒として戦わされるペルシャ兵士には一様に仮面の様な面構え(実際に仮面を被っている輩も居る)で生気を感じられない様に描かれているのでしょう。

また、復讐というアルテミシアの信念と、自由と祖国、家族を守るというテミストクレス信念のぶつかり合いの結末は ―
大義のあるテミストクレスの剣により、アルテミシアは絶命・・・(復讐心は身を滅ぼすって事だね)


前作との比較に終始してしまった感のあるレポになりましたが ―
結論としては、前作を超える物ではないと言う事。

このシリーズ独特の世界観も2作目となると目新し物ではありませんので鮮烈な印象は残せませんよね。
また、アルテミシアを演じたエヴァ・グリーン以外のキャラが弱い。
テミストクレスだって、歴史上の重要人物でありギリシア史の中では偉人なのに、何でだろぉ~。描き込みが足りな過ぎたし、300人で100万のペルシャ軍と戦ったレオニダス王の様にドラマチックでもないので仕方ないのかも知れませんけど・・・。

しかし、ファンタジー歴史アクションとしての完成度は十分!
世界観を踏襲しているので、このテイストが好きなら満足感を得られると思います。
そのリアルな戦闘シーンを観るだけも観る価値ありかもぉ。

自由を愛し、その為には自己犠牲を厭わないという熱いハートのある貴方。
ファンタジー歴史アクションのお好きな貴方。

エヴァ・グリーンのドSップリを拝みたいドMな貴方(が該当しま~す(爆))。
「300」の世界観が好きで前作との比較をし過ぎないで楽しめそうな貴方。
お勧めです。

<最後に>
「300」と言えばスパルタでしょう!
前作のファンには嬉しいコトに、前作で生き残ったディリオスゴルゴ王妃、アルカディア人のダクソスも登場しますよ。
そして、待望のスパルタ軍は、最後に現れます。

絶対に続編がある終わり方でしたぁ。
次回作には再びザック・スナイダー監督の登板をお願いしたいなぁ~。

6月20日(金)公開です。
S? M? ドS? ドM? ブログネタ:S? M? ドS? ドM? 参加中

私はドM 派!

本文はここから

「ドM」を公言している、私、しむしむですが、本当にドMなのか?
試しに、「ドS型・ドM型人間取扱い説明書|SMチェック診断」 (クリックするとサイトに飛びます)をいうサイトで診断してみましたぁ。
女性用サイトみたいだけどぉ~、気にせずGO!!!

で、診断結果は以下の通りッス
緑色の文字が診断結果に対しての、私からのコメントおよびボケ&ツッコミです

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

放置されていますが、なにか? 透明人間系Mタイプ

セルフプロデュース能力に欠け、行動力もわずか。自分の世界に引きこもりがちで、実力があっても認められる場がなく、損をすることも。冒険することを好まないため、守備力は平均値以上に。

結構言い当てている感もありますがぁ~決して透明人間系でなないと思ってます結構、変わっているらしく目立っているらしく「ユニークだね」と言われること多々あり

透明人間系Mタイプ

長所

  • 無駄口をたたかずにコツコツと働くがんばり屋さんハイ、結構頑張り屋さんで~す。でも、最近、何か頑張ったことってあったけぇ?(笑)
  • 控えめで、文句やわがままを言わない(外では言わず、家でも言わず、飲んだ時に吐き出す一番厄介なタイプが私です(爆)
  • トラブルが起こっても、眉も動かさないほど冷静超、ビビりぃ~なので、冷静なんて絶対に無理ぃ~

短所

  • 積極性がなく、評価の対象になりにくい(その通り☆「積極性」は母親の胎内に忘れて産まれてきましたぁ
  • 心底寂しくても素直になれず、やせ我慢しがちかなりの天邪鬼(あまのじゃく)なので、絶対に素直になれず、意固地になってやせ我慢。結果 ― 自爆ッス・・・(T▽T;)
  • 自宅に引きこもりがちで流行にうとい今はそうでもないけど、引きこもり気味のこともありました

弱点

  • 会話のキャッチボールエラーが多いポンコツ野郎ッス
  • 絢爛豪華なスポット私には似つかわしくないけど、憧れはありますよ。なので、コッソリ足を踏み入れて満足してま~す

出没場所

  • ほぼマイルーム。外では目立ちにくい隅っこ
    自分の部屋が大好き。
    友達に誘われれば外で遊ぶけれど、そんな時は隅に。
    ただでさえ存在感薄いのに!?

     (その通りですが、何か?皆、我が家、自分だけの空間が大好きな筈! 「違ぁ~う!」と言う

      貴方は絶対に嘘をついているのに違いない!!!)



グラフ

恋愛の特徴&行動パターン

  • 彼(彼女)から「いつもがんばってるよね」なんて言われると、心底うれしい!
    ついマジ泣きしたこともある。確かに嬉しい、嬉し過ぎるけど流石にマジ泣きはないかなぁ。まあ、嬉し過ぎて、チビッたコトはあるけどねぇ~(嘘))
  • 自分から話題をふることはめったにない。だから彼(彼女)はおしゃべりな方がうまくいく。(聴き上手って昔は良く言われましたが、今となっては ― 聴きもしない、話もしない。独り言を言ってる怪しい人で~す
  • ぶっちゃけ不倫をしたことがある。いいの、日陰のオンナ(オトコ)で。(不倫は人の道に反します!!!)
  • 彼(彼女)と待ち合わせをして先に到着していても、気づかれないことがある。先に到着するのが基本ですが、気づかれなかったことが流石にアリマセンよ
  • 美容師さんから「こういう髪型も似合いますよ~」と提案されても信じない。冒険しない。でも彼(彼女)から言われたら、ちょっと迷う。ハゲっすから(爆)。丸刈り以外あり得ない!!!なので一切、髪型に関しては提案された経験がアリマセ~ン。丸刈りと髭は誰に何と言われても変えまん!!!
  • 人にぶつからないように端っこを歩くのが、もはや癖。(ハイ、その通り。)
    デート中、気づくと彼(彼女)とずいぶん離れて歩いている時も。(手を繋いだりしてることが多いので、離れて歩いていることはあまりないなぁ~。)
  • 普段、流行にはうといけど、おしゃれな彼(彼女)と付き合ったらひそかにがんばる。
    買い慣れないファッション誌が、お、重たい……。人と同じ格好が嫌いなので、流行とは一切関係ない自分なりの拘りのファッションッス
  • 彼(彼女)と別れる時は自然消滅というパターンばかり。み、見えてないの??全て二股を掛けられてフラれたパターン(爆)

透明人間系Mと上手に付き合う処方箋

(1)甘え下手な彼(彼女)の寂しさを察知して、直接会うか電話でケアを
放置に慣れているとはいえ、誰ともしゃべらない日はやはり寂しいもの。
透明人間系Mは「かまって」と言えない傾向にあるから、様子を察知してケアしてあげて
間違ってもド派手なイケイケ男(女)と浮気して、傷つけることのないように。
(2)透明人間系Mのお気に入りの自宅を訪れて、もてなしてもらうのも◎
透明人間系Mは自分の部屋が大好き。
インテリアやインドアの趣味の話で盛り上がった時などは、部屋を訪れるのもオススメ。
恋人関係になる前でも、きっと手厚くもてなしてくれるはず。
ただ彼(彼女)にとって自宅は最後の砦だから、土足であがるようなマネはやめてね
(3)合鍵をもらえなくても、あせったり疑ったりしないこと
恋人から合鍵をもらうとうれしいもの。
ただし、透明人間系Mの場合は、なかなかくれない可能性があるかも。
でもそれは、自分の部屋が大好きで、
自分のいない間に勝手に入られることに抵抗があるだけ。
拒否されていると思わず、じっくり時間をかけて仲良くしていこう。
上記の通りに付き合って頂けると、ご機嫌かもぉ☆(特に赤字の部分が重要ッス)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

如何でしょうか?
一応「M」と診断結果が出ましたが、「透明人間系」?。
「違う!」と言いつつも、「処方箋」通りの扱いがへの正しい接し方の様な気がしますねぇ~。

反論したりしてみたものの ―
「お前は「透明人間系Mタイプ」だッ!!!」と言われたら「ハイ」と言ってしまいそうなは・・・
ヤッパリ「ドM」(笑)


S? M? ドS? ドM?
  • S
  • M
  • ドS
  • ドM

気になる投票結果は!?

ハミングバード (HUMMINGBIRD)

監督:スティーヴン・ナイト
出演:ジェイソン・ステイサム、アガタ・ブゼク、ヴィッキー・マクルア、ベネディクト・ウォン、ジャー・ライアン
    ヴィクトリア・ビュイック

<あらすじ>
ロンドンの暗黒街で絶望のどん底を這う男、ジョゼフ・スミス(ジェイソン・ステイサム)。かつては特殊部隊を率いる軍曹だったが、そこで犯した罪から逃れるため、家族や社会からも距離を置き、息をひそめて暮らしていた。
ある日、唯一心を通わせた少女が拉致されたことで、ジョセフの人生が大きく動き出す。彼女を救うために他人になりすまし、裏社会でのし上がっていくジョゼフ。しかし、少女の残酷な運命を知ったとき、彼の怒りは決壊、復讐の炎と化す。過去に犯した罪、そして自らの人生にも決着をつけるため、ジョゼフが最後に下した決断とは・・・。

<キャッチコピー>
二度目の復讐は、正義か、罪か。


<マメ知識>
「イースタン・プロミス」「堕天使のパスポート」の脚本で絶賛されたスティーヴン・ナイトの初監督作品です。
○ハミングバードとはハチドリの事ですが、ここでは、無人偵察機の事をさしています。
ステイサムは、撮影前から監督の取材に同行し、4人の元軍人からインスピレーションを受けてジョセフのキャラクター像を作り上げたとのことです。

<感想>
私が愛してやまない、世界中の禿の憧れの存在でもあるステイサム様の新作ぅ~ッ☆その試写会に参加する幸運に巡り合うことが出来てラッキー☆☆☆

◎今までとは一味違う。
ステイサム様の代名詞と言えるのは
 ―

キレのあるリアルなアクション。その華麗且つ、武骨なアクションは観ていて痺れまくりますがぁ~。
今回のアクションは、あくまでもストーリーを盛り上げるための物であり、アクションありきの作品ではアリマセン。
人間ドラマがメイン!!!

◎展開される人間ドラマ
ジョセフ ―

過去にアフガニスタンの市街戦で仲間を5人殺されたことへの復讐の為に民間人を5人殺した罪(無人偵察機(ハミングバード)により、露見)で軍法会議にかけられる所、収容されていた病院から逃走。
ホームレスとなって、街の底辺で身を潜め、日々、フラッシュバックに悩まされ、その罪の意識から逃れるためにアルコールを手放せない状態・・・。
社会、家族、そして監視の目を逃れ、正に人生からドロップアウトし、謂わば壊われた人間。

そんなジョセフと、ホームレス仲間で一緒に暮らしていた少女イザベル(ヴィクトリア・ビュイック)が行方不明にに・・・(マフィアの下っ端に追われ、逸れた)。
イザベルは、身を売ることになり、虐殺される(暴力的性嗜好の金融マン)・・・。そしてジョセフは復讐の鬼と化す!のですが、この復讐劇の最大の動機となるイザベルと、ジョセフの絆が如何ほどの物だったのか?が十分に描かれてないのが残念な感じ。

ジョセフは、イザベルを殺した犯人を捜すために ―
ホームレス生活をやめて、高級ロフトに潜りこみ他人になりすまして生活(余りのご都合主義的てな展開ッス(笑)でも、気にしない、気にしない)
ホームレスを支援していたシスター・クリスティナ(アガタ・ブゼク)から情報を得ることによって、徐々に交流を深めていきます。
この、クリスティーナとの交流がポイント!
クリスティーナは、ジョセフ「良い人になって欲しい。生まれ変わって欲しい」と願っていますが、そんなクリスティーナも決して清く正しい修道女ではない?
人並みな欲望も葛藤もあるのです。更には、拭い去れない幼少時代のトラウマも。
そのトラウマとは ― 親の意向によって通わされた(クリスティーナはバレーをやりたかった)体操教室の先生に性的虐待を受け、ある日、殺した事実。
その為に、法的に罪には問われなかったが、修道院に入れらてシスターとしての人生を歩むしかない現実。
クリスティーナジョセフと同じく、人生をドロップアウトされられ壊れた人間
そんな壊れた自己の破片を集めて再構成する為にも ― クリスティーナジョセフに更生を望み、「良い人になりたい、生まれ変わりたい」というクリスティーナ自身の願望をジョセフに投影させる事で、自分自身を再生させようとしていたのでしょう。

◎恋愛ドラマも・・・。
○拭い去れない過去の罪を背負った二人が
 ―

恋に落ちるのは、定石とも言える展開ですね(この住む世界の全く異なる二人が接近していく過程の描かれ方ももう少し丁寧でも良かったかなぁ~。)
ジョセフは、ホームレス生活を返上しイザベルの仇を取る為に、ダンディーな姿になりますが ― 情報を得る為、そして、金を得る為には裏稼業しかない・・・。裏社会でしかい生きていけない。
クリスティーナは、そんなジョセフと交流していく中で心を開き、修道女としてではない自分をジョセフには見せることが出来るのです。
ジョセフの贈った赤いドレスを着て、酒を飲んで、バレーの舞台観賞を誘う ― シスターの時とのギャップが何とも言えません。
シスター・クリスティナを演じるアガタ・ブゼクは、飛びっきりの美女という訳ではありませんが、劇中でドンドン魅力的に見えてきました。

◎人生の決着のつけ方は?
○決して交わることのない二人の人生。

ジョセフは、当初の目的でもあった、復讐を貫徹。
また、家族為に金を工面し、子ども為に写真を残し、再びホームレスに・・・。そしてクリスティーナは、アフリカへ・・・。
ジョセフは、自分は殺人マシーンであり素面でいるとまっとうには生きられず、故に社会の底辺で身を隠すことを選び・・・クリスティーナは、シスターとしての生きることを心に決めてアフリカへ。
背負った罪を償い人生を再生させるのではなく、その罪を背負ったまま生きるコトになるのです・・・。

イギリス社会の格差を垣間見ると共に、罪を背負って生きることの悲しさ、切なさを描いた重厚な作品に仕上がっていました。罪、正義、悪について考えさせられます。


ステイサム様従来のアクションを期待していると、期待外れに終わる可能性もありますが ― 人間ドラマとしては描写の甘い部分はあるものの、十分及第点をとれる作品です。
伏線の張り方も中々のもの。シーンを際立たせる手腕に監督の凄さが感じられます。

更には、今までにないステイサム様の魅力 ― 繊細な演技に魅了される事、確実です!善悪を併せ持ち、過去のトラウマに苛まれ、苦悩する人間を見事に体現していました。
また、ヒロイン役のアガタ・ブゼクもGOOD☆
存在感は決してステイサム様に負けていなく、シッカリとステイサム様の演技を受けとめた上で、クリスティーナの人間性を表現していました。

罪、正義、悪について考えたい貴方。
重厚な人間ドラマがお好きな貴方。
今までとは違ったステイサム様を拝みたい貴方。
社会風刺の効いた作品のお好きな貴方。
お勧めです。


<最後に>
オープニングで、ロン毛のステイサム様を見れま~す。

もう、公開中です。
毎年恒例の泊りの仕事が6月3日~4日にかけてありました。

毎回、殆ど眠れず翌日を迎えるのですが、今年はアクシデントが勃発ぅ~ッ!!!
なんとッ!!!

宿泊先の空調システムがトラブルによって停止ぃ~。
5月31日にトラブルがあったのに、宿はその情報をチェックインした時にさえ教えてくれませんでした(怒)。そもそも、何かトラブルがあり、宿泊客側に迷惑がかかる恐れがある場合は、トラブルが発生した時点で、その事実を伝えるべきでしょう!!!

今回の宿泊先は、部屋に入りエアコンを入れても一向に涼しくならないため、フロントに問い合わせた時に初めて、そのトラブルのことを話たのです。
あり得ない!!!

西日をタップリと浴びた建物の躯体が帯びた熱は、夜になっても冷めることなく、部屋の中は窓を開けていてもぉ~・・・暑い・・・。

ってな訳で ―
殆ど眠ってない上に、この仕打ちでフラフラで帰宅ぅ~・・・。

余りに疲れたので、もうシャワーを浴びて眠ろうかなぁ~。

ポンペイ (POMPEII)

監督:ポール・W・S・アンダーソン
出演:キット・ハリントン、キャリー=アン・モス、エミリー・ブラウニング、アドウェール・アキノエ=アグバエ
    ジェシカ・ルーカス、ジャレッド・ハリス、キーファー・サザーランド

<あらすじ>
西暦79年の古代都市ポンペイ。奴隷戦士マイロ(キット・ハリントン)は、富裕層の商人の令嬢カッシア(エミリー・ブラウニング)と恋仲になる。
しかし、カッシアにはすでに上院議員と婚約させられていて、身分の違いが二人の間に立ちはだかる。身分違いの恋に悩んだミロは、自由を得るために街を去ろうとする。ちょうどその時、ベスビオ山はまさに噴火しようとしていた……。再び捕えられる危険を顧みず街に戻ったミロは溶岩が街を覆い尽くす前に愛するカッシアを救うことができるのか?

<キャッチコピー>
たとえ世界が滅びても
生きて、守る。


<マメ知識>
○主演のキット・ハリントンは、撮影の始まる8週間前からトレーニングをして、肉体を作り上げました。
○企画から映画化まで6年かかったそうです。

<感想>
◎先ずは、古代史のお勉強。
○題名にもなっている「ポンペイ」は ―

イタリア南部のナポリ近郊にあり、火山の大噴火で地中に埋没した古代都市という事は、結構有名なのでご存じの方も多いのでは。
では、「ポンペイ」は、どの様にして消滅したのか?
それは ― 西暦79年8月24日の正午過ぎのヴェスヴィオ火山が大噴火が原因
噴煙は上空30kmに及び,数時間以内の間にポンペイ市は火山灰に埋め尽くされたらしいです。 今でいう火砕流(時速100km)が押し寄せ、ナポリ湾からの津波に飲み込まれ,数千人が命を落としたと推測されています。
その後、海岸線も灰で埋まり,港町であったポンペイは内陸部に埋没したことにより、長らく伝説だけでその場所すら特定されていませんでしたが、18世紀に なって発掘作業が始まり,現在ではこの伝説の町を散策できるだけでなく,当時の生活を再現した遺跡も復元されていて、1997年には世界遺産に認定されて います。

◎重厚な古代史アクション作品?
正直、非常に中途半端な感じで軽ぅ~い。

マイロの人物設定

マイロは、両親(一族)をローマ人に殺された騎馬民族ケルト人の生き残り。
奴隷として屈強なグラディエーターとなりポンペイに売られたことによってカッシアと出合う訳ですが、その運命の出会いのキッカケはカッシアの馬(それだけの為のマイロ、騎馬民族ケルト人設定かぁ?)
という感じで、ケルト人であることはカッシアとの絡みでネタとした使われる程度で重要ではないのかなぁ~。
②ポンペイの今後を占うローマとの取引と、カッシアを巡る三画関係。
ポンペイの再建の為にポンペイの権力者でもあり、カッシアの父セヴェルス(ジャレッド・ハリス)は、ローマの元老院議員であるコルヴス(キーファー・サザーランド)をポンペイに招き、投資を呼びかけます。
コレにてカッシアを巡るマイロコルヴスの三画関係が勃発ぅ~ッ!!!
嫌悪しているコルヴスに結婚を迫られるカッシアの悲しみ(ポンペイに生まれた宿命)と、対戦相手を殺すことで生き長らえて来たマイロの孤独、悲しみ(復讐を誓った天涯孤独の人生)
思うままに生きることが出来ない二人(大袈裟に言うと、生存権を他人に握られている)は、馬を介在して貴族の屋敷で再び交流を持ちますが・・・コルヴスの逆鱗に触れて鞭打ちに。と、悲劇のヒーロ、ヒロインの大恋愛劇か?と思わせますが ― この辺りのマイロカッシアの関係やコルヴスと絡む関係性を描く展開もかなり強引。
三人の描き込みが全くもって足りず、感情移入できないので若い男女と好色オヤジが絡む恋愛劇は上滑りぃ~。

③グラディエーターとしてのアクションシーン
マイロを演じるキット・ハリントンの鍛え上げられた肉体美から繰り出される、アクションは其れなりに見事(躍動感アリ)ですが、見せ方が単調な印象が・・・。
更に、コロッセオでポンペイ市民とコルヴスカッシア達が観戦している中で繰り広げられた、ローマ軍がマイロをはじめとするグラディエータ達を虐殺しようとするシーンは映画「グラディエータ」のパクリか!!!いう出来映え。
④人間ドラマ
マイロと急接近して意気投合するアティカス(アドウェール・アキノエ=アグバエ)も登場しますが、この二人の関係は三画関係よりも強引で正に力技(同じ様な境遇なのでねぇ~と片付けるにはねぇ~)

◎古代史ディザスター映画?
○圧倒される映像表現。

ヴェスヴィオ火山が噴火するまでの人間たちの営み等は、「ポンペイ」と銘打たれた本作のメインイベントに比べたら、塵の様な物。
遂に、大噴火!

コロッセオは崩壊。大地は裂け、断崖は崩れ落ち、噴煙は空を覆い尽くし、大津波が押し寄せ、火山弾は迫撃砲の様に降り注ぎ ― 火砕流が襲い掛かる!!!
変幻自在なカメラワーク、アングルの切り替え。人間と実物大セット、さらにCGの融合、迫力の音響、感情を煽る音楽が、臨場感を最大限に演出。
圧巻・・・。

◎大自然の圧倒的な力を目の当たりにして人間が出来ること。
○絶望的な状況の中ただ、逃げ惑うだけ・・・。

そんな中でも ― マイロカッシアはお互いの愛を信じ求め合い、アティカスは自由を夢見て剣を振るい、誇り高きグラディエータとして神に向かい咆哮するのです。














遂に火砕流はポンペイを覆い尽くし主人公達をも飲み込み ― 時間はポンペイの街と共に永遠に止まるのです。
その時 ―
希望を捨てず己の信念を貫き「俺だけを見ろ」と言い、キスをし愛を貫いたマイロカッシア
マイロを行かせるためコルヴスカッシアがさらわれたので)に剣を振るい瀕死の重傷を負いつつ、コロッセオで死んでいったグラディエータ立達の誇りを称え、魂の自由を勝ち取った
アティカス
彼らの魂は永遠に解放され、想いもまた永遠となる・・・(なんてオチも、軽ぅ~い人物描写や人間関係からは説得力がないけどねぇ~)

一応、希望を捨てずに信念を貫くことの大切さ、愛の美しさを教えてくれる様な内容(?)ですが、如何にもハリウッド的な予定調和的なエンディング。


恋愛(人間)ドラマとアクションはあくまでも添え物であり、本作の醍醐味はディザスター!!!かなり秀逸なレベルに仕上がっています。
美しく再現されたポンペイの街並み等は見事☆それが、破壊されて、人々が逃げ惑う惨状は・・・。

ディザスターだッ!!!と割り切って、スクリーンでポンペイ消滅を体感するのが正しい楽しみ方なのでしょう。先にも述べた部分もありますが、俳優陣は総じて小粒ですし、ストーリーは軽ぅ~いですからね。
見て何か残る作品ではありませんし、添え物的部分が如何にもハリウッド的。
娯楽作品として、十分楽しめます。

ディザスター作品がお好きな貴方。
キット・ハリントンの見事な肉体美を堪能したい貴方。
お勧めです。


<最後に>

主演にキット・ハリントンが起用された理由は ―
舞台挨拶で、ポール・W・S・アンダーソン監督が言うには、奥様でもあるミラ・ジョヴォヴィッチが彼のファンで「イケメン俳優が居るので使ってみれば」なんてエピソードを披露していましたぁ。

6月7日公開

料理する? ブログネタ:料理する? 参加中
本文はここから

しますよ!
します!!!


一人暮らししていた頃は ―
土曜日か日曜日のどちらかに、一週間分のおかずを数種類作り、冷凍していました(外食やお惣菜は味付け等、飽きてしまうですよねぇ~)

結婚してからは ―
「帰宅が早い方が作る」ことにしているので ― が早く帰宅した時は当然、私が作ります。

で、今回ご飯を作ったのは ―
相方さん!!!
休日は相方さんが腕を振るってくれま~す☆☆☆

さて、スタンプラリーの途中に見つけた ―
美味しそうな野菜達ヾ(@^▽^@)ノ

その日のうちに私達の胃袋に入る予定だったのですが、スマホ契約の手続きで憔悴してしまい、外食に変更になった為に、翌日の夕食に頂きましたぁ。

相方さんが腕によりをかけて作った品の数々で~す☆

「カプレーゼ」「スナックエンドウ」

「北海道産 紫アスパラ」















上記のトマトスナックエンドウは農家の出張直売所。アスパラは、偶然見つけた北海道物産のお店で見つけた物。
普段の激安スーパーで買っている野菜とは味の濃さ、野菜の持つ本来の甘味等が違いますよね!
ウォーターオーブン「ヘルシオ」で調理すると、更に美味しさUP↑

 
「ニンジンの葉、エビ、舞茸の天婦羅」 「ニンジンのサラダ」
ニンジンマクロビのお店で売っていた無農薬、無肥料の自然栽培の品。
今まで食べていたニンジンとはケタ違いの美味しさ!!!形容し難いッス(お値段も桁違いってかぁ(笑))葉っぱも、サクサクに上がっていて塩で頂くと美味ぃ~☆

「切り昆布の五目炒め煮」
















「切り昆布 ~ 」は、相方さんがハマっている物の一つ。常備菜として作ってくれました。
煮物大好きなとしては、嬉し過ぎっス☆☆☆


いつも激安スーパーで買った食材を使っていましたが、たまには、今回の様に食材を調達してお料理するのの良いですね☆