2025年の日の出は ―

ホテルの廊下から。

 

で、朝風呂に入ってから朝食。

 

お正月は、お節料理の他に和洋食のブッフェがあります。

食べ過ぎに注意しながらブッフェの品も数品食べて、予備の部屋に戻り蟻の居た部屋に戻ることになるため連絡待ちぃ~。

しっかりと駆除して、もう出ないと良いのだけどね。

 

連絡がいつ来るか分からないので、フロントに確認。

昼前には完了予定との事だったので、温泉へ。

 

で、戻れることになったのですがぁ~ ―

居ました!!!

駆除したんじゃないのぉ~ッ!!!

お~い!!!

 

また部屋に蟻がいることをフロントに連絡。

程なくホテルの職員が部屋に到着。

実際にこの写真のありが居る事を確認してもらいました。

 

曰く、蟻の入ってきそうな場所や部屋全体を念入りにチェック、殺蟻剤的な物も使ったとの事。

当然、他の部屋は空いていないのでこれ以上の対応は難しいみたいな感じで、「蟻が出てきたらここちらで対応してください」と、殺虫剤を置いてその場を去りました。嗚呼、無情・・・。

チーン

で、部屋に戻る時も、ホテルの職員の手伝いなし・・・・。

 

幽体離脱状態でランチを。

フルーツトマトとチーズのサラダ、メニューには載っていませんでしたが、他にパスタが出来るか尋ねるとボロネーゼが出来るとの事なので注文。

幽体離脱していたので、サラダしか写真に撮っていませんでした(後に気が付きましたぁ)。

ハーブの香りとバルサミコ酢のコクのある味わいが、チーズとトマトとの相性抜群で美味しかった様な記憶が・・・。

ボロネーゼは、牛肉タップリでした。

 

食後は、TVを見つつ私は蟻の気配をチェック!!!

その後も、数匹発見。

 

天誅をくだしておきました。

 

で、シャンパンのフリーフロータイムになったのでリビングルームへ

新年のライブを聴きながら本当なら暖炉の席に行きたかったのですが、出遅れたので当然空きは無し・・・。

夕食の一部が始まり人が移動。暖炉の近くのソファー席が空いたので火を眺めるために座って ―

まったり(*´ω`)とした時間を過ごしました。

 

そして夕食は洋食のコース。

お願いして量を減らしてもらったので、お酒を味わいながらお料理も楽しめました。

 

 

 

 

 

寝る前にも蟻を念入りにチェックしてから就寝・・・。

 

④に続く

 

 

部屋で紅白を眺めていた私の腕にムズムズと、くすぐったいような、痒いような感触が・・・。

右腕に視線を向けると ―

そこには、小さくて黒い物体がッ!?

ん?

と、目を凝らして良く見て、その物体の正体を判別。

「蟻」

何でと思いながら部屋に迷いこんだ哀れな蟻を成敗。

しかし、それは悲劇の序章に過ぎず、蟻は机の上や、壁などに単体で出現。

虫嫌いな相方さんは、当然、のんびりと紅白を見ている気分でなくなり ―

寝ているときに身体を蟻が這っていたら・・・と考えただけで

ひぃ~ッ!!!ってなること確定。

 

丁度、年越し蕎麦と振る舞い酒&カウントダウン・シャンパンフリーフローの時間にもなるので、相談するついでに部屋を後にしました。

 

 

蕎麦を頂いた後は、リビングルームでカウントダウンのライブとシャンパン。

新年も迎えて数10分もすると ―

一気に人は居なくなって、ホテルの人も一段落した様子だったので「部屋の件で相談があるのですが」と事の次第を近くにいたホテルの従業員に話すと、フロントの副マネージャを名乗る人が対応。

 

本来であれば、別の部屋を用意すべきなのだが満室となっている。今夜寝る部屋は確保できるが、その部屋は昼以降に埋まるので元の部屋に戻ってもらうことになる。

昼までにハウスキーピングで蟻の駆除などをしっかりと行う。

 

そんな話になりました。で、移る部屋の用意が出来るまで待っていると ―

「お部屋の準備が出来ました」と鍵を渡され、放置・・・。

ん???

部屋に行ってみると、それまで居た部屋にはあった加湿器はないので運ぶ必要があるし、荷物の移動もあるのに放置ってあり得ないでしょう!!!

全く納得がいかないのですが、全て自分達で対処して部屋を移動。

散々な年越しになっちゃいましたぁ(涙)

 

➂へ続く

 

 

クリスマスの週に思いっきり風邪をひいてしまったのは ―

私・・・。

何時もなら相方さんと美味しいディナーを食べに行くのですが、叶わず。。

 

更には、相方さんの実感で皆で集まり忘年会を計画していたのですが、風邪が治らず断念(相方さんは参加)。

そんなこんなで、12月は、楽しい事がないまま終わり新年を迎えるのかぁ?

そんなのイヤぁ~ッ!!!

 

と、起死回生の計画があったのです。

年越しを箱根のホテルで過ごそう!!!

 

ってな訳で12月31日から1月2日の2泊3日で行ってきましたぁ。

ハイアットリージェンシー箱根リゾート&スパへ

小田原から送迎バスで乗れるので、新幹線で小田原へ

昼食は、新幹線の出口のすぐ近くにある「箱根ベーカリー」のイートインで軽く頂きました。

 

送迎バスで一路ホテルへ。

到着すると、年末年始をホテルで過ごす人達(一族)が沢山。

チェックインの手続きをすると「鍵を渡されて荷物は後でお部屋に運びますので、お部屋へどうぞ」と言われ放置?

あれ?

何時もなら、部屋まで案内してくれて部屋の説明をしてくれるのに・・・。常連の宿泊客しかこないので案内は無し?それとも、忙しくて個々に対応できない?はたまた、アーリーチェックインだと、そうなの(サービスのカット???)?

釈然としない気分で部屋へ。

 

暫くすると、荷物と共に ―

メッセージカードとフルーツ。ボトルシャンパン、クラフトビール、ジュースや、お菓子、つまみ等が運ばれてきました。

 

しかし、この品々が運ばれてくるまでにはそれなりの時間があったので ―

冷蔵庫とキャビネットにあったビールとスナック(ナッツ)で乾杯を済ませてしまったぁ~ッ!!!不覚っス。

 

その後、私は温泉へ。

相方さんは、エステへ。

 

夕食までの時間をのんびりと過ごし ―

いざ、夕食会場へ。

前回泊まった時は洋食のコースだったのですが、今回はブッッフェ(シャンパン等もフリーフロー有)。

小食の私達には、この方が嬉しいかも☆

シャンパンは3杯程頂きましたぁ。

 

 

さn

お寿司は各テーブルに運んできてくれました。

蛤のスープには相方さん、大喜び!!!

コース料理ではなかったので、思ったほど時間もかからりませんでした。

 

食後は部屋に戻って紅白歌合戦を見ながら年越し蕎麦と振る舞い酒&カウントダウン・シャンパンフリーフローを待っていたのは良かったのですが、悲劇の足音はすぐそこまで迫っていたのです・・・。

 

②へ

 

 

皆様へ年賀状をお届けします。

箱根での年越しは ―

ハプニング等がありバタバタに・・・少々疲れちゃいましたぁ~。

明日、チェックアウトして帰宅予定です。

 

詳細は後日、ブログにてご報告します。

不定期で月1回の更新もすらやっとな「しむしむの身勝手な映画評などなど」を ―

訪問してくださる皆様。

そして ―

今年も「いいね」やコメント、メッセージをくださった皆様。

本年は大変お世話になり、ありがとうございました。

来年も、今年並みな更新しか出来ないとは思いますが、良かったら引き続き遊びに来てくださると嬉しいです。

よろしく、お願いします。

 

今年の〆は、箱根のホテルで年越しです。

今、温泉から上がり、部屋でのんびりしていま~す。

 

その時の様子も、年明け報告出来たらと思います!

 

それでは、皆様、良いお年を~ッ☆☆☆

初めて12月1日からクリスマスの装飾などをしていたのですが・・・。

やっぱりなり慣れてない事はしない方が良いのか?

 

12月18日頃から喉が痛くなり始め ―

鼻水、咳と症状が酷くなり ―

23日の午後から発熱し39℃近くまで・・・

翌日の検査結は、幸いインフルエンザもコロナも陰性。

で、ようやく本日、回復してきた感じです。

 

クリスマスのディナーもケーキも無しのクリスマス・・・。

まあ、こんな年もあるよね。

 

年末年始は元気に越せますように!!!

今日は、断捨離DAYにしました。

スッキリしたついでにクリスマス気分を盛り上げるゾぉ!!!

と、例年遅れがちになってしまっていましたが、今年は12月初日から出しました。

 

クリスマスツリー♪

12月早々にツリーを飾るのは、しむしむ家史上初めての快挙かもぉ。

 

さて、ある程度片付いたものの、ため込んでいた物を今日一日で全て片付けられる筈もなく・・・。

12月の休日は断捨離が続くことが決定した次第です。

その日の朝、何時いつも通りJーWAVEのTOKYO  MORNING RADIO を聴いていると ―

パーソナリティーの別所さんが、今日は、ボジョレヌーボーの解禁日というではありませんか!!!

 

完全に忘れてましたぁ~ッ!!!

まあ、若いワインなの味わい等に、期待はしていないのですがお祭りですからね♪

その日の夕食は外食に決定☆☆☆

 

相方さんと待ち合わせして行きつけの「フレンチビストロ KAZ」さんへ。

 

早速、頂きましたぁ。

奮発して、数種類ある中から厳選してシェフお勧めの一杯を。

想像していたより、香りも味わいも深い感じで美味しいかったです。今回の一杯でイメージが変わりました!!!

 

お通しの「オニオン・グランタンスープ」

スープ、ポタージュ系が大好きな相方さんが、最も好むスープがオニオン・グラタンスープ。

身体の芯から温まる、玉ねぎの甘さで脳みそが溶けてしまいそうな味わい。

 

「キャロット。ラぺ」

 

「赤アブのマリネ」

 

「ザーサイと山椒のマリネ」

ザーサイのこんな食べ方があるとは!?

山椒の香りとマリネの仄かな酸味、ザーサイの食感が最高。

 

「イカのソテー」

濃厚なイカ墨のソースと、淡白な身を絡めて口に運んで、一口

極上の柔らかさと、イカの甘味が最高ぉーッ☆☆☆

 

「サンマと松茸のパエリア」

松茸の他にもシメジ等のキノコもたっぷり。出汁が効いていてサンマは、ふっくら。

悶絶必至の逸品。

満足度200%。

 

最高の解禁日の夜になりましたぁ♪

「KAZ」のシェフに最大級の感謝を!

ごちそうさまでした。

チェックアウトして、ランチに向かったのは ―

「野菜の美味しいレストラン」

しかしッ!!!

ここが何とも言い難いお店でしたぁ~。

 

野菜は契約農家から仕入れている様でしたが、ブッフェ形式。

それは良いのですが、ミニトマトは割れているし、他の野菜もトレーが空になっていても補充がいつまで経ってもない・・・。

しかも、鮮度が今一つで萎れかけてる?

 

コース料理のカツレツは、冷えてるしソースかけすぎ!!!

ソースの味しかしませ~ん。

付け合わせの野菜も当然冷え切っているし、私と相方さんで付け合わせの種類が違ってるし、デザートのシャーベットの付け合わせのフルーツは冷凍食品のブルーベリーとラズベリー。

 

余りの酷さに写真を撮るのを完全に忘れました(怒りで我を忘れた?)。

 

いつもならランチでべビールやワインを飲むのですがこの嫌な気分を忘れるために、飲みなおすために軽井沢本通りを彷徨いクラフトビール屋さん「カルテッド・ブルーイング」を発見。

早速、三種の飲み比べを!!!

これが、美味いのなんのって!

速攻で嫌ぁ~な気分が吹き飛びましたぁ。

記憶が上書きされて気分も上場♪そのまま帰宅の途につきましたぁ。

 

これにて、秋旅は終了。