雛人形、飾った?
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日々、余裕がなく過ごしていると -
旬を感じる食卓!
なんてことも考えなくなってしまいがち・・・。
そんな事ではダメダメ!!!
って事でちょっと気合を入れて作ってみましたぁ。
「ケールとニンジンのサラダ」
まあ、旬の三食のニンジンとケール、アーモンド等、フレンチドレッシングでサッパリと!
ニンジンの甘味が感じられましたぁ。
「芽キャベツと菜の花、アサリのバター・ソテー」
これぞ、旬!!!
バターをフライパンで熱して -
ニンニク、ベーコンを炒めま~す。香りが出てきたら - 玉ネギを。
火が通ってきたら、菜の花、芽キャベツを投入。
更にアサリ!!!
白ワインで蒸し焼きと言いたかったのですが、切らしていたので料理酒で蒸し焼きに。
皿に盛りつけて仕上げに粉チーズっス。
菜の花や芽キャベツのほのかな苦みと甘味。アサリの出汁ぃ~ッ☆☆☆
「バゲットやパスタで食べても良いよね♪」
と、ウキウキとした感じで、相方さんも高評価 ☆:・゚.*メチャ(´ε`*人)ゥレシ*.゚・:☆
まあ、毎回、こんなのは作れないけど、たまには気合を入れて作るのも悪くないかもぉ。
その精神的な余裕があればね・・・。
須賀川温泉、最終日。
この日に朝食はこんな感じ。
この日の朝食も満足な味わい。
量もGOOD!!!
駅までの送迎時間までのんびりの温泉を楽しみ、帰宅の途に就きました。
この日の昼食は前日のファミレスの様なことにならないと良いなぁ~と思っていましたが -
名物を食べさせてくれる様なお店はなく、新幹線の時間が迫った結果・・・
コンビニのオニギリ🍙弁当・・・。ファミレスよりグレードダウンかぁ~。
ショックだったのか?どうかは不明ですが、相方さんは車中で -
今回の旅は、昼食には恵まれなかったぁ~ (TωT)ウルウル と
ふて寝?(笑)、している間に、東京に到着。
昼食の埋め合わせをするために -
行きつけのお店「KAZ」で夕食をすることに決定!!!
慣れ親しんだ、安定感のある美味しさ。
帰ってきたなぁ~と実感☆☆☆
めでたしめでたし♪
2日目の朝も当然の様に朝風呂♪
大浴場の露天風呂からは -
キレイに雪化粧した庭が朝日に照らされて、キラキラ☆☆☆
で、朝食は -
オレンジジュース、グレープフルーツジュース。牛乳
サラダ
ご飯のお供達。
切り干し大根の煮物の出汁の味わいとポテトサラダの芋とマヨネーズの味わいが特に美味しゅうございました。
卵焼き
鯖の焼き物
味噌汁
朝食を済ませ、まったりとした後は -
いちご狩りに行くゾぉ!!!
と、須賀川ストロベリー・パラダイスへタクシーでGO!!!
今年の2月にオープンしたばかりで運転手さんも知らないとの事。
ナビを調べつつ、途中の民家で聞いてくれたりして到着。
タクシーから降りようとすると、係の人が近づいてきて -
「今日の分は全部、終了しました。申し訳ございません。」
と、信じられない言葉がっ!?
10時に開場。私たちが到着したのは11時。1時間で終了?
無いものはないって事なので、仕方ない&笑うしなないっス。
タクシーから降りる事なくそのまま須賀川駅まで、道中タクシー運転手さんが「スミマセン」と。
いえいえ、運転手さんの責任は一切ないので大丈夫です。
で、駅で降りたのは良いですが -
昼食を食べる場所は?
名物を食べる様な場所は見当たらず、大手ファミレスチェーンへ。
昼食後は、お宿に戻り温泉三昧♨
で、2日目の夕食は、おとぎ話とは関係のない通常の献立で、こんな感じでした。
先付 「柚子釜蒸し」
柚子を器に、ウニや白子が茶碗蒸風に!!!
柚子の香りとウニと白子の濃厚なうま味が混じり合い、化学反応を起こし -
最強の味わいかぁ!?
前菜 「初春の盛り合わせ」
「お造り」
ヤリイカ、平貝、ヒラメ、マグロの赤身。
煮物 「天然鮃蕪蒸し」
揚げ物 「河豚唐揚げ」
河豚はふっくら且つ弾力を感じさせる仕上がり☆
ふきのとうの天婦羅は、正に春を感じさせてくれる香りと苦みが - いいね!!!
主食 「短角牛サーロイン石焼」
脂身が少なくヘルシーなサーロイン。
食事 「炊き込みご飯」 「鮭粕汁」
アサリの炊き込みご飯。
相方さんは、これに辿り着くために他を少し残して美味しく食べる事ができた様子「。
アサリの出汁とショウガの香りが美味し!
デザート 「クリームブリュレ」
いちご狩りはできませんでしたが -
いちごを食べる事が出来ましたぁ。
ってな感じで最終日に続く。
定期的に温泉に逃避しないと、心身ともに我慢の効かない体質になりつつある、今日この頃です・・・。
関東にも大雪の予報が出て無事に行けるかそうか心配しましたが -
電車のダイヤには全く影響もなく、目指す福島県の須賀川へ!!!
ってな事で、道中の新幹線の中で先ずはワインで乾杯♪
ハーフ・ボトルの白ワインはお手頃価格で良い感じ♪
久し振りにゴージャスな気分での旅のスタートじゃ!!!
最近は缶ビールや、お酒なしって事が多かったなぁ~。
しかし、相方さん。本当はスパークリングワインが飲みたかった様ですが、駅の売り場で見つけられなかったとの事。
私に一言言えば、相方さんの死角になっていたショーケースの一角にあったのを教えたのにね。
皆さんは、探し物が見つからない時は人に尋ねる様にしてくださいね!
そんな若干の残念さを引きずり、今回のお宿に「おとぎの宿 米屋」に到着。
ウェルカム・ドリンクのリストの中に燦然と輝く「スパークリングワイン」という文字をした途端。
相方さんの笑顔もスパークヾ(≧∇≦*)/やったー☆☆☆
チェックインの後は、宿の中を一通り歩き回ったり、当然の様に温泉つかりながら雪景色を眺めたり♪
夕食を待ち、18時開始。
おとぎの国とのコンセプトなだけあって、おとぎ話をテーマにしたお品書きでした。今回のテーマは -
「鶴の恩返し」
一話(先付) 雪の降るある日に・・・・「カリフラワーのポタージュ」
お皿の脇の揚げたゴボウとカリフラワーは、罠にかかった鶴をイメージしてあるとの事。
なるほどねぇ~。
スープは素材の味がしっかりとして優しい味わい。心身共にほっこり。
二話(前菜) 穏やかな夕食・・・「やさしいおばんざい」
手巻きかんぴょうは木の芽も忍ばせてあって、手巻きにして口に入れると -
春の香り♪
前菜盛りは -
コンニャクのフライや、揚げ出汁大根等の
三話(造り) ある夜のお客様・・・「河豚のミルフィーユ」
煮こごりと炙りが三種づつ。
ユズ味噌等が添えてあったりするのですが、私たち二人はシンプルな味わいが好みでした。
四話(煮物) きれいな織物・・・「蕪の含め煮 貝柱スープ」
優しいカブの甘みにスープの味が沁み込んでいて美味ぃ~ッ!!!
五話(鍋) お願いです、決して・・・ 「川俣シャモ 米屋風鶏白湯鍋」
シャモは普段我が家が食している激安スーパーのブロイラーの鶏とは全く違う歯応え、弾力が凄い!!!
そして、味も濃い☆☆☆
六話(酢の物) お別れを告げて・・・大根とくらげのなます
大根のかつら剥きは障子。
その障子を開けると、そこには鶴がいて・・・飛び立っていくぅ~・・・・。
甘酢の塩梅が絶妙☆☆☆クラゲの食感がアクセントになってました。
七話(食事) 温かな心に感謝・・・雑炊
鍋の〆!!!
具材の出汁&白湯スープ☆☆☆
唯々、美味し。
八話(デザート) めでたしめでたし・・・米屋パフェ
甘さ控えめの餡子ち抹茶の寒天。
そして、ゴマ油を少し垂らすと、ナッツ風の香りもしてベリー・グッド☆☆☆
そうそう、温泉はトロトロのお湯が肌にまとわりつく感じで最高!!!
4回も入っちゃいましたぁ。
相方さんは足つぼマッサージも受けてリフレッシュ♪
一日目は幕を閉じました。
つづく
お天気は上々。
ポカポカ陽気に誘われて -
相方さんが「梅が咲いていたら見に行きたいなぁ~」と申すので、散歩しながら木場公園まで行くことにしました。
で、昼頃に家を出て -
梅より先に昼食場所を物色。
相方さんが、少し前から「ラーメン」を食べたいと言い続けていたので、取り敢えず久し振りにタンメンで有名は「トナリ」に行く事にしましたぁ。
で、ショウガとニンニクも両方入れてもらい -
スタミナ&燃焼率UP
お陰で、食後は身体がポカポカを通り越して、暑い・・・。
暫くコート無しで歩き 、目的地の「木場公園」に到着!!!
梅は -
チラホラを咲いてましたぁ☆☆☆
吸い込まれるような蒼い空に楚々とした梅の花
中央大橋を超えると -
紅梅も咲いていて、紅白両方愛でることが出来ました。
目的達成した後は -
相方さんの本当の目的(?)だったのではと疑いのあるスイーツを食べるために、カフェへ突撃。
私は相方さんが食べきれなかったタンメンを食べたので胃袋に余裕がなくスイーツを食べる気分ではなかったのでコーヒーのみ。
相方さんはタンメンを残した事と、当然のようにスイーツは別腹って説もあるので問題なし(笑)。私は香りのみ楽しみました。
インフルエンザは依然として猛威を振るい、春本番に向けて、今後寒暖の差が激しくなるので皆様、くれぐれも体調管理を万全に!!!
冬場は寒くてとにかく身体を温める鍋料理を作る機会が多い、しむしむ家。
とは言え、たまには違うものをいう気分になるのは世の常?
ってな訳で、鍋料理が続いた日々の合間に挟んだ食卓の風景を(何時だったかなぁ~)!
先ずは「キャロットラペ」
ニンジン、セロリ、パセリ、クルミ、レーズンをフレンチドレッシングと粒マスタードをベースに漬け込み完成。
セロリの食感がアクセントになった感じで、相方さんも楽しんで食べてくれました。
「クリル野菜のサラダ」
タマネギ、長芋、三食のニンジン、グリンピース、そして -
「プチヴェール」っていうケールと芽キャベツをかけ合わせた野菜を使いましたぁ。
プチヴェールは、ソテーしましたが、それ以外はオリーブオイルや塩コショウ、各種ハーブで下味をつけて味を馴染ませてオーブンでグリル。
長芋は、ほっくり (*^o^*)、プチヴェールは甘味の中のほろ苦さが何とも言えず美味しかったなぁ~。
長芋は、相方さんのお父様の実家から毎年届くものの我が家にお裾分けで頂いたもの。美味しく頂いてます。ありがとうございました。
メインは -
「揚げない鶏の唐揚げ」
の、筈だったのですが・・・。
レンジのレシピ通りに作ったつもりが、キレイな仕上がりとは言い難く残念な事に↓
こんなことなら、普通に揚げた方が良かったっス。
気持ちを取り直すために、赤ワインを飲んで誤魔化しましたぁ(笑)
「日日是好日」
<感想など>
昨年1本だけ、観れた作品。
相方さんが茶道をやっていた事もあって、絶対に観たい!!!という作品。
作品は、黒木華が演じる典子が茶道を通して、日々の生活の中で移ろう日常や季節の機微を丁寧に、そして淡々と描いていました。
そして、樹木希林が演じる茶道の先生、武田のおばさんのセリフの数々 -
「お茶はね、まず形なのよ。はじめに形を作っておいてあとから心がはえるものなのね」
「頭で考えないで自分の手を信じなさい」
「あたし最近思うんですよ。こうして毎年同じことができるってことが幸せなんだな~って」
「ただおいしいお茶を飲みにくればいいじゃないの」
これらの言葉の中に -
型をなぞり、反復することで美しい佇まいが自然と宿り、その所作に込められている御もてなしの心(心構え)等も身につく事。
そして、当たり前の日常が巡ってくる事への深い感謝等。
何かと短絡的に結果を求めたがる現代社会に生きる私たちに -
「即応性」ではなく「持続性」。
「直ぐに結果が出る事」ではなく「時間をかけた初めて見えてくる物、理解出来る事」
それこそが人生の真髄であり、日々を豊かしてくれる物であると教えてくれます。
只者ではないという武田のおばさんを只者ではない樹木希林が演じる。
彼女の口から紡ぎ出されるからこそ、セリフに説得力があり心に沁み込んできました。
<最後に>
茶道を知らない、人でも理解できるように解説的な部分もあったり、コミカルな演出も・・・。それは余計という人もいるのでしょうけど、多くの人に作品を観て欲しいと思えば、そうなるかなぁ~って感じもね。
超、久しぶりの映画評。
書き方を忘れてしまいましたぁ(笑)・
大丈夫だったかなぁ?
さて、今年も最低1本は観れるかなぁ~。
巷では、インフルエンザが猛威を振るい東京都は警報レベル!!!
私の職場では、生涯初のインフルエンザに罹った職員も・・・。
相方さんの職場では、連日の様にインフルエンザやノロウイルスに・・・。
相方さんもノロウイルスに感染・・・。
3連休は散々でしたが、昨日、今日と何とか回復傾向↑
私も日々用心しながら過ごしていますが、皆様も -
「うがい」
「手洗い」
「十分な休養」
「栄養のバランスのとれた食事」をね!
ノロウイルスの予防
あけまして、おめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
今年は、お節の準備は若干手抜きをして -
と、言うかぁ~
熱海から帰ってきて、買っておいた鰤と海老の解凍を忘れてしまったので、焼き物がないお重になっちゃいました。
忘れていた焼き物は、今夜、皆様にとって良い年となるように祈りながら食べま~す!
今日は一日、家でのんびりして明日初詣などしようと思います。