宿に戻ってからはライブラリー&温泉でのんびり。

夕焼けが綺麗だったので、ちょっと散策してみました。

 

空が金色に焼けていますね。

今宵の夕ご飯は、一泊目とは違い個室での懐石料理。

 

 

 

鍋は、私と相方さんで一つづつ。

私は鯛、相方さんは湯葉。

 

私は鯛のご飯で、相方さんは雑炊。

昨夜よりもボリュームがある?

それとも、朝、昼と沢山食べたせい?

夕飯でのアルコールは控えたのですが、少しずつ残してしまいました。

非常に美味しかっただけに残念でなりません。

 

 

部屋に戻る途中、夜空を見上げると -

東京では見えない位に星が瞬いていました☆☆☆

相方さんの解説と星座アプリで土星と木星の場所を確認しましたよ。

 

部屋に戻ってからは、温泉に入ってから夢の中へ。

 

つづく

 

タップリ飲んで寝落ちした朝は -

露天風呂の温泉成分が、沁み込みまくる感じがするぅ~。

 

で、朝食。

これも朝の茶事。

一の膳は旬菜等。

二の膳は、信玄弁当に手打ちの蕎麦が入っていました。

 

 

 

食後は、野点。

若い男性の従業員の方がお点前をしていました。

相方さんは、以前にお茶のお稽古に行っていた事もあり、お稽古を再開したい気分になった様子。

一服楽しんでから坐忘のアクティビティで「まるき葡萄酒」へ連れて行って頂きました。

 

「まるき葡萄酒」は、現存する日本最古のワイナリーだそうです。

葡萄畑では下草を刈り取らず、羊に草を食べさせているらしいのですが・・・、この日の酷暑に羊も日陰で伸びてました(笑)。

仕込み場ではデラウェアを仕込んでいる最中。

醸造場を経て地下貯蔵庫へ行くと戦前からの一升瓶に詰めてあるワインが所狭しと並んでいました。

そして、樽貯蔵庫。

で、本日のメインイベントは -

カフェスペースで行う試飲会。葡萄畑と甲府の街並みが眼下に広がります。

眺望も最高。眼前にはこう

赤、白数種類を味わいました。

ついでにランチもカフェでね!

 

こちらのカフェは、和食一筋の坐忘料理長が腕を振ってました。

おもてなしのお抹茶とキュウリの浅漬け。

「カツサンド&オニオングラタンスープ」と「タンシチュー」

お冷ではなくて、ブルーのハーブティー。

 

朝ごはんをシッカリと食べ、ワインの試飲もした後で思った以上のボリューム。

美味しく頂きましたが、腹がはち切れる寸前っス。

 

お土産に白ワイン3本とスパークリングワインを購入してお迎えを待ち坐忘へ戻りました。

 

つづく

お待ちかねの夕食の時間で~す!!!

台風の影響で外は雨。

お部屋から、食事処へは傘をして移動

 

カウンターに案内されると -

料理長が一品つづ丁寧に説明をしてくれました。

 

スパークリングワインがサービスで一杯。

その他にお料理に合わせてワインのペアリング(3杯)を注文。

 

そうそう、懐石料理は実は茶道から産まれており、茶の湯の際のメインであるお茶を頂く前にもてなされる食事の事を指すとの事です。

茶道の心である侘び・寂びを料理として表現しており、「旬の食材を使う」、「素材の持ち味を活かす」、「心配りを持っておもてなしをする」という三大原則を掲げているんですよ。

 

 

 

 

 

 

菊と蟹、キノコにシャインマスカットの和え物は斬新。

美味でした。

 

 

どのお料理も繊細で、美しい。

旬を大切に素材の味わいと食感を存分に味わえました。

 

宿でお食事と一緒にアルコールを飲むと、毎回途中で食べられなくなりますが、今回はどうにか最後までたどり着きました。

最近は酔いが回りやすく、食後暫く休憩したら温泉に行くつもりだったのに、そのまま横になって眠ってました。

 

今年も9月に入ってからの大人二人の夏旅にGO!!!

山梨県の塩山は笛吹川温泉で~す。

 

雨が心配でしたが、塩山駅に到着すると、肌に痛い位の日差しの洗礼を受け、電車の中で調べたフレンチのお店へ -

事前に予約を取っていなかったのが凶と出て~・・・

「本日のランチは満席です」

スッカリ、フレンチを食べる気になっていた相方さんは、夢破れて呆然自失・・・。

炎天下に行倒れになりかけましたが、飲食店を検索。

取り敢えず、近場の食堂へ。

私は、甲府名物の馬刺し定食。相方さんは山菜蕎麦。

そして、余りに暑かったので、生ビール☆☆☆

相方さんは冷たい蕎麦と言うのを失念したせいで、運ばれてきたのは湯気の立つ山菜蕎麦でしたぁ。

でも、良く冷えたビールを飲み満足気。

 

宿のお迎えまでは時間があるので、カフェでコーヒーを飲んで時間をつぶして -

送迎の車に乗り込み今回のお宿「坐忘」へ。

 

冷えた緑茶とシャインマスカットのお菓子で出迎えてくれました。

また、ライブラリーではワイナリーが経営しているお宿という事もあり、ワイン等は飲み放題。

その他、和紅茶やコーヒーもありました。

 

多種多様な雑誌と蔵書。座り心地の良いソファー。

大きな窓からは日本庭園を眺める事も出来ました。

 

白ワインで一休みしてから、お宿の人に恵林寺へ連れて行ってもらいました。

恵林寺は甲斐武田氏の菩提寺として有名。

到着したのは、3時過ぎていたので観光バス等も居なくなっていて観光客も少なく静かな雰囲気の中で拝観する事ができました。

 

 

 

 

 

途中、仲良し4人組のご年配の男性グループに写真を頼まれ(毎年、この場所で写真を撮っているとの事)ました。

私たちも撮ってもらいましたよ。

 

その後、巨峰ソフトを食しました。

背景にピントが合ってしまいました・・・。

お味は、思った以上に巨峰の味が濃い!!!美味し☆☆☆

 

お迎えの車でお宿に戻ると -

大浴場で湯浴み。

柔らかい泉質で貸し切り状態で存分に堪能できました。

 

お宿でのお食事は相方さんが一番楽しみにしている「茶会席料理」

どんな感じなのか楽しみぃ♪

 

②に続く

 

日光江戸村を後にして -

2泊目のお宿は「鬼怒川パークホテルズ」・・・。

そして悪夢の始まりとなるのです。

 

チェックインするためにロビーへ行くのですが、空調が効いてない?と思う位に -

蒸し暑い!!!

他のチェックイン待ちの人たちもイライラしている感じ。

 

何とかチェックインして、部屋に案内されるのですが -

エレベーターが劇的に狭い!!!

6人位乗れず、鮨詰め状態でサウナかッ!!!

 

何とかエレベーターから降りると部屋に続く内廊下には一切の空調が効いてないし、部屋の中のエアコンは -

昭和レトロな年代物。

今時、この様な代物にお目にかかる機会があったとは!?という驚きと、エアコンの効きなさ加減に閉口っス。

 

これはやってられないなぁ~

と、思いつつ気を取り直して大浴場へ。

お湯は気持ち良かったかなぁ~。

でも、女湯は大混雑&子どもが野放し状態で、走り回るは、泳ぐは他人の荷物を触りまくるはで、大変だったみたい・・・。

全く癒しはなく、ストレスが溜まりまくった結果 -

部屋で焼け酒(ビール)大会となりましたぁ~。

 

そのまま夕食時間になだれ込み -

会場に行くと、ここも空調が効いてないゾ。

担当の仲居さんに確認すると - 

「火を使う料理があるので空調を入れると火が消えてしまうので、少しの間、空調を切らせてもらっています」

との返答。

「なにぃ~ッ!!!」

今まで幼少の頃からの経験上、そんな宿泊施設は皆無だったゾ!!!

 

更に、用意されている紙ナプキンは醤油か何かの汚れが・・・

取り替えてくださいと言い、係の人が戻って来た時に言い放った言葉と態度に唖然。

片手で替えの紙ナプキンを私に渡し、溜息をつきながら -

「走って取りに行ったので、大変だったのよ」

 

その後も、色々と勃発して折角の会食の雰囲気は最悪。

担当の仲居さんの交代をお願いして一応、落ち着きました。

 

そんなこんなで、料理の写真を撮る気分ではなくなったので写真はなしっス。

お料理の味は -

「・・・・・」

盛り付けも適当な感じの物が多くて、食欲が削がれる感じ。

皆が早々に食事を終わりにして、皆でトランプやお喋りを楽しみ床に就きました。

 

翌朝の朝食もかなり微妙・・・。

お子様用のベーコンはビーフジャーキーよりも固い。

 

チェックアウトの手続きでは、言われた金額を払ったのに計算間違いで、お金が足りないと言われたり -

一体何なんだ!!!

 

こんなホテルはさっさと退散すべし!!!

 

公園やトリックアート美術館で遊んだ後に皆と別れて電車で帰路へ。

楽しく過ごせたので、終わってみれば笑い話となるかなぁ~。

 

 

 

 

 

 

翌朝は -

早朝5時の入湯解禁より、速攻で朝風呂からのぉ~

朝食!!!

自家製の緑豆豆腐は豆の味と風味、味わいが濃厚で、最高でしたぁ☆☆☆

 

この日から合流するもう一組の親類との待ち合わせは -

日光江戸村。

甥っ子ちゃん達が手裏剣の体験をしたいとの熱い希望でね。

 

強烈な暑さの中、子どの様には元気のない我々、ご老体チームは一切の江戸体験を無視して -

イートインスペースに陣取り、生ビールを頂き良き気分。

日陰に居れば、極楽極楽♪

 

一歩も動く事無く、昼時となり蕎麦屋を偵察。

何と2時間待ち・・・・。無理っス(一応、名前は書いておきました(2回呼ばれて居なければ、次の人になるシステム)。

そうそう、 日光の天然氷のかき氷も食べたかった事を思い出し、蕎麦屋の近くにあったかき氷屋の列に並んでみましたが・・・。

一人分出来るのに、何分かかって乗るの?と言いたくなる位列が進まず炎天下で待つのを生命の危険を感じたので、泣く泣く退散。

結局、イートインスペースで売っていたカレーを食べる事に。

 

食後、甥っ子ちゃん達と親は一緒に外を一回り。

「天然かき氷、余り並んでないので買っていくね」とLINEで連絡が(超、嬉しいっス)。

間を置かず -

「しむしむ様、12名様ぁ~!!!しむしむ様、12名様ぁ~!!!と、蕎麦屋さんが大声で呼んでるよ」

と、報告が。

カレーを食べて1時間半。

やはり、蕎麦屋は諦めて正解だったね。

 

そして、遂に念願のかき氷が眼前に☆☆☆

イチゴと抹茶。

イチゴは果肉タップリのシロップ、抹茶は濃厚。

天然氷は、フワフワで口の中に入れた瞬間に溶ける感じで最高でした!!!

 

これで満足した我々は、今宵の宿「鬼怒川パークホテルズ」へ。

 

③に続く

 

 

今年も、恒例の相方さんの家族との旅に行ってきましたぁ!!!

今回は - 鬼怒川、川治温泉で~す。

 

私たちは、浅草から鬼怒川温泉駅へ行き、皆さんと合流。

東京は蒸し暑かったのすが 、鬼怒川は?

暑いは暑いのですが、湿度が違う様な感じがしました(気のせいではないと思うのですが・・・)

 

合流した後は、一泊目の川治温泉に向かい昼食。

「串かど」に入店。

舞茸天ざる蕎麦を頂きました。

舞茸天は、カリッ・サクッとしていて、香りも良く、GOOD。

小鉢の大根とナメコの煮物は出汁がしっかり沁みていて薄味で美味。

お蕎麦も美味しくいただきました。

 

で、一泊目は「湯けむりの里 柏屋」

川の畔のお宿なので、お部屋や大浴場からは涼し気な水辺の景色が楽しめました。

甥っ子ちゃん達を連れて、温泉を楽しんだ後は -

湯上りハッピーアワーの生ビールを☆☆☆

 

で、お待ちかねの夕食。

 

 

 

 

 

 

 

私たちには量が多かったですが、素材を大切にした味付けは身体に優しい感じでした。

食後は、一人で大浴場で温泉を満喫。

 

明日はどんな日になるのかなぁ~?

と、期待を胸に就寝。

 

②に続く。

 

 

 

当然、デリバリーをした事はありますよ。

でも、最後にしたのは何年前かなぁ~。

記憶を呼び起こすのも難しい位の過去になってしまいます・・・。

 

我が家の徒歩10分圏内には 牛丼チェーン、天丼チェーン、カレー・チェーン、ハンバーガー・チェーン、イタリアン・チェーン、、個人経営の飲食店やラーメン屋、飲み屋、コンビニ等などが乱立している事もあり -

デリバリーするより、食べに行った方が手っ取り早いっス。

普段は相方さんと2人なので、デリバリーするよりは、断然外食ですね!!!

 

デリバリーするとすれば、大人数になる時位ですが -

人様をご招待する機会も最近は皆無・・・。

実際は利用する機会はないかもね。

 

 

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さて、8月3日(土)は、スッカリ体調が回復し、以前よりも元気になったのでは?

と思ってしまう位の父の主催でぇ~ ―

しむしむ家恒例の7、8、9月生まれの私、相方さん、兄、お義姉さんの合同誕生会でしたぁ☆

更には、父の全快祝いも兼ねてね!!!

 

父が施設に入っている事もあるので、都内での開催ではなく千葉での開催。

乾杯のドリンクを頼んだのですが、最初の料理が運ばれてきても、持ってくる気配が・・・。

 

相方さんが確認してから、若干の時間をおいてから私たちのビール。

更に間をおいてからソフトドリンクのチームにそれぞれの飲み物が・・・。

お陰で、ビールが泡がかなり減った状態での乾杯となりましたぁ~(ファミレスでも、飲み物の順番は完璧なのに、これは如何な物なのかなぁ)。

 

 

 

 

お料理自体は無難にまとまっていましたが、サービスの質がねぇ~。

口コミサイトを見てみたら -

サービスの評価はボロボロ。特にサービスはダメダメ。

 

お祝いでしたが、少々残念な結果になってしまいました。

サービスの質って本当に大切だね。

よく食べるのは?

普段は余り食べない人で~す。

 

一人暮らしを始めた30歳から、相方さんと一緒になる40歳までの10年間もの長きにわたり -

自宅には、一切のお菓子類はNOTHING!!!

禁欲生活?

を送っていた訳ではく、純粋に欲していなかったですけどぉ~・・・

 

相方さんと一緒になってからは、相方さんが好むお菓子がストックしてあります。

大好きポテチやチョコレートかなぁ。

買い物に行ったときに、相方さんがご所望の品を言われるがまま、買い物カートに入れるのは私の役目っス(笑)。

 

甘いお菓子を食べた後は、しょっぱいお菓子で口直しのパターンが多いので、一概にどちらが好きとは言えないのが実情ですね。

 

 

 

 

 

 

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