日光江戸村を後にして -
2泊目のお宿は「鬼怒川パークホテルズ」・・・。
そして悪夢の始まりとなるのです。
チェックインするためにロビーへ行くのですが、空調が効いてない?と思う位に -

蒸し暑い!!!
他のチェックイン待ちの人たちもイライラしている感じ。
何とかチェックインして、部屋に案内されるのですが -
エレベーターが劇的に狭い!!!
6人位乗れず、鮨詰め状態でサウナかッ!!!
何とかエレベーターから降りると部屋に続く内廊下には一切の空調が効いてないし、部屋の中のエアコンは -

昭和レトロな年代物。
今時、この様な代物にお目にかかる機会があったとは!?という驚きと、エアコンの効きなさ加減に閉口っス。
これはやってられないなぁ~
と、思いつつ気を取り直して大浴場へ。
お湯は気持ち良かったかなぁ~。
でも、女湯は大混雑&子どもが野放し状態で、走り回るは、泳ぐは他人の荷物を触りまくるはで、大変だったみたい・・・。
全く癒しはなく、ストレスが溜まりまくった結果 -
部屋で焼け酒(ビール)大会となりましたぁ~。
そのまま夕食時間になだれ込み -
会場に行くと、ここも空調が効いてないゾ。
担当の仲居さんに確認すると -
「火を使う料理があるので空調を入れると火が消えてしまうので、少しの間、空調を切らせてもらっています」
との返答。

「なにぃ~ッ!!!」
今まで幼少の頃からの経験上、そんな宿泊施設は皆無だったゾ!!!
更に、用意されている紙ナプキンは醤油か何かの汚れが・・・
取り替えてくださいと言い、係の人が戻って来た時に言い放った言葉と態度に唖然。

片手で替えの紙ナプキンを私に渡し、溜息をつきながら -
「走って取りに行ったので、大変だったのよ」
その後も、色々と勃発して折角の会食の雰囲気は最悪。
担当の仲居さんの交代をお願いして一応、落ち着きました。
そんなこんなで、料理の写真を撮る気分ではなくなったので写真はなしっス。
お料理の味は -
「・・・・・」
盛り付けも適当な感じの物が多くて、食欲が削がれる感じ。
皆が早々に食事を終わりにして、皆でトランプやお喋りを楽しみ床に就きました。
翌朝の朝食もかなり微妙・・・。
お子様用のベーコンはビーフジャーキーよりも固い。
チェックアウトの手続きでは、言われた金額を払ったのに計算間違いで、お金が足りないと言われたり -
一体何なんだ!!!

こんなホテルはさっさと退散すべし!!!
公園やトリックアート美術館で遊んだ後に皆と別れて電車で帰路へ。
楽しく過ごせたので、終わってみれば笑い話となるかなぁ~。


