


さて、ガーネットについて色々と調べてみました。
<名前の由来>
ラテン語で種子の意味をもつ「granatum(グラナートゥム)」が名前の由来となっています。
日本では 更には
採掘されるときに赤い柘榴の実が集まっているような姿をしていることからしていることから、「柘榴石(ざくろいし)」という名称で親しまれているそうです。
ちなみに、私は「柘榴石(ざくろいし)」という名称は知りませんでしたぁ。
<ガーネットの宝石言葉>
「真実、忠実、友愛」の他に「繁栄」「実り」があります。
私には縁のない言葉の数々?
「忠実」 ―
忠実な愛の意味が込められています。中世ヨーロッパでは戦いに赴く兵士が妻にガーネットを贈り、変わらない愛を確認したそうです。
更には、ガーネットは愛の継続をサポートするだけでなく、恋人の浮気を防ぐ効果も!?
一途で永遠に続く愛を育むパワーがあるので、「忠実な愛」を意味する宝石言葉があるらしいです。
今までの人生で浮気は一度たりともしたことはないので、これは当てはまるかなぁ。
「欧米の風習」
1.「友愛」― 卒業の時、これからも友達であることを意味してガーネットのリングを贈る風習があるらしいです。
卒業って高校?、大学?、お幾ら位の予算?(下世話ですみませ~ん)
2.「忠実」― 親が子供に初めて贈る宝石は「ガーネット」らしいです。「人生に忠実であれ」という意味の思いが込められて
いるとのこと。
3.番外編 ― 中世ヨーロッパの時代より、ガーネットの赤は血液の象徴とされていました。戦地へ赴く兵士が、ケガをせず生
還できるためのお守りとしてガーネットを持っていたそうです。
ガーネットは血液に深いかかわりを持っていて、血の循環を良くする効果があるとされています(あくまでも、
「されている」って事で科学的根拠はないかなぁ?)
血液の循環は生命力を高め、心と身体を安定させるため、前向きで生き生きとさせる効果と意味があるらしいで
す。