「何故、私は~」シリーズ第二弾です。
第一弾は、「エクソシスト」のトラウマ ~何故、私がホラー映画を見れなくなったのか~ 」(リンクで飛びます)でした。
第二弾は「黒部ダムのトラウマ」です。
まずは、黒部ダムに関する予備知識を・・・・。
<予備知識>
黒部ダムの建設は世紀の大事業として語り継がれ、中でも破砕帯との格闘は石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」に描か れた事でも有名です。昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億の巨費が投じられ、延べ1,000万人もの人手により、実に7年の歳月を経 て完成しました。
黒部ダムデーター
(公式HPより)
というわけで、黒部ダムは日本最大級の水力発電ダムです。
~何故、私が高所恐怖症になったのか~
私の両親の実家は長野県にあり、毎年夏休みになると遊びに行っていました。
そう、私が幼稚園の年長組の頃のあの夏も・・・・・・・・。
その年の夏休み、私たち家族は何時ものように母方の実家に遊びに行きました。
当時は親類一同が集まり、皆で近場の観光地へ繰り出すのが恒例。
黒部ダムまで遊びに行こう!
と言うことになったそうです。
叔父さん(母の弟(当時独身))、私たちをイヂるのが大好きで、
特に私はイヂりがいがあったようで何時もオモチャにされていたようです。
ダム堤の上を歩き、放水されている様を柵から身を乗り出すように見ている私の姿を見て、叔父さんのイタズラ心が疼きだしたのでしょう。
私を
ヒョイ
と持ち上げると・・・・・柵の向こう側へ!!
下までは何と
186m!!(日本一)
「ホレッ!しむしむ、凄いだろ~」(ホレっじゃねーだろーが!! )
余りの出来事に私の身体は硬直し、
悲鳴も出ません。
「・・・・・・・・」
次の瞬間、笑いながら私を手前に引き寄せました。
皆さん!!
その時の恐怖を想像して下さい。
笑えねえぞ!!
堤の上に戻った私はヘナヘナとその場に座り込み、号泣。
まさしく、
強烈なトラウマ体験です。
皆さんは、小学校に行く前の記憶ってどの位鮮明に覚えていますか?
私は、幼稚園の頃の記憶って余りなく、
どの記憶も鮮明ではありません。
でも、この一件のこの場面だけは映像を見るように脳裏に焼き付いています。
それから良く「落ちる夢」を見るようになりました。
そして、当然の如く「高所恐怖症」に。
叔父さんは、私にした事を全く憶えてません!?
(何も考えずにやったことなので)。
理不尽だ!!!
お陰で、観覧車に乗れない、高層ビルの展望室などでは落ち着きがなくなる、観光地の絶景を心ゆくまで味わえない!!!
悲しい・・・。
怖くない人はどのように感じるのでしょうか?
皆さんも、
知らず知らずに周囲の人を傷付けているかも?
自身の言動を振り返り、気をつけましょうね。
第一弾は、「エクソシスト」のトラウマ ~何故、私がホラー映画を見れなくなったのか~ 」(リンクで飛びます)でした。
第二弾は「黒部ダムのトラウマ」です。
まずは、黒部ダムに関する予備知識を・・・・。
<予備知識>
黒部ダムの建設は世紀の大事業として語り継がれ、中でも破砕帯との格闘は石原裕次郎主演の映画「黒部の太陽」に描か れた事でも有名です。昭和31年から始まったダム建設には当時の金額で513億の巨費が投じられ、延べ1,000万人もの人手により、実に7年の歳月を経 て完成しました。
黒部ダムデーター
| 形式 | アーチ式ドーム越流型 |
| 高さ | 186m(国内一位) |
| 堤頂長 | 492m 内 左岸ウィングダム69m 内 右岸ウィングダム56m |
| 堤頂幅 | 8.1m |
| 敷幅 | 39.7m |
| 堤体積 | 約158万立方メートル(ウィングダム含む) |
| 湛水面積 | 約349万平方メートル |
| 総貯水量 | 約2億立方メートル |
| 発電量 | 黒部川第四発電所:年間約10億kWh(黒部川全体の年間の発電量は約31億kWh) |
というわけで、黒部ダムは日本最大級の水力発電ダムです。
~何故、私が高所恐怖症になったのか~
私の両親の実家は長野県にあり、毎年夏休みになると遊びに行っていました。
そう、私が幼稚園の年長組の頃のあの夏も・・・・・・・・。
その年の夏休み、私たち家族は何時ものように母方の実家に遊びに行きました。
当時は親類一同が集まり、皆で近場の観光地へ繰り出すのが恒例。
黒部ダムまで遊びに行こう!
と言うことになったそうです。
叔父さん(母の弟(当時独身))、私たちをイヂるのが大好きで、
特に私はイヂりがいがあったようで何時もオモチャにされていたようです。
ダム堤の上を歩き、放水されている様を柵から身を乗り出すように見ている私の姿を見て、叔父さんのイタズラ心が疼きだしたのでしょう。
私を
ヒョイ
と持ち上げると・・・・・柵の向こう側へ!!
下までは何と
186m!!(日本一)
「ホレッ!しむしむ、凄いだろ~」(ホレっじゃねーだろーが!! )
余りの出来事に私の身体は硬直し、
悲鳴も出ません。
「・・・・・・・・」
次の瞬間、笑いながら私を手前に引き寄せました。
皆さん!!
その時の恐怖を想像して下さい。
笑えねえぞ!!
堤の上に戻った私はヘナヘナとその場に座り込み、号泣。
まさしく、
強烈なトラウマ体験です。
皆さんは、小学校に行く前の記憶ってどの位鮮明に覚えていますか?
私は、幼稚園の頃の記憶って余りなく、
どの記憶も鮮明ではありません。
でも、この一件のこの場面だけは映像を見るように脳裏に焼き付いています。
それから良く「落ちる夢」を見るようになりました。
そして、当然の如く「高所恐怖症」に。
叔父さんは、私にした事を全く憶えてません!?
(何も考えずにやったことなので)。
理不尽だ!!!
お陰で、観覧車に乗れない、高層ビルの展望室などでは落ち着きがなくなる、観光地の絶景を心ゆくまで味わえない!!!
悲しい・・・。
怖くない人はどのように感じるのでしょうか?
皆さんも、
知らず知らずに周囲の人を傷付けているかも?
自身の言動を振り返り、気をつけましょうね。