ブログネタ:【夜明けのマルシェ×Ameba連動企画ネタ】辛いとき、凹んだときの立ち直り方は?
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辛いとき、凹んだとき・・・・・・
どうする?
どうする?
どうする?
君ならどうする?♪
って唄ってる場合では無いですね。(知ってる人はおめでとう、知らない人は御免なさい)
それでは、早速まいりましょう!
そもそも、生きていくだけで色々なことがあり、
人は傷つき、深く落ち込み、投げやり になったりします。
そんな時に、無理に早く立ち直る必要があるのでしょうか?
「どんなに辛いことも永遠には続かない」
そして
「どんな悲しみも時間が解決し癒やしてくれる」
なんて言葉を良く聞きます。(反論も当然あると思いますが)
全ての事象、人物には当てはまらないかも知れませんが、一理ありかな?と個人的は思います。
そこを踏まえて・・・・・・・・
本来、人間は自然治癒能力をもっています。
それは、身体の怪我や病気に対してのみ発揮されるものではなくて、
精神にも働くものです。
身体は異物(害になるモノ)が入ってこようとすると、外へ排除する力を備えています。
たとえば、下痢、嘔吐、咳、ムセ、痰です。
これらを無理に体内に留め、抑え込んでおくと、
毒素が身体中に廻り死に至るかも知れません。
同様に、辛い気持ち、凹んだ気持ちを
無理に我慢し飲み込むと、
精神が壊れてしまいます。
だから、究極的な言い方をすれば、
辛い気持ち、凹んだ気持ちには
無理に逆らわず、
全て吐き出すに限ります。
そして、後は精神に休養と栄養を与え、薬を投与し自然治癒能力を高め、自己回復力に任せれば良い。
となる訳です。
精神の
解放、休養、栄養、薬
この4つが立ち直りのキッカケになります。
①解放:心の内を吐き出します。
②休養:自分が精神的に一番寛げる、そして癒される状態に
身を置くようにする。
③栄養:精神的に充足感を味わえるようなことをする。
(②と重なる人もいると思います)
④薬 :外部(「信頼に足る」他者・物・機関)の力を貸りる。
*①~④の順番は気にしないで下さい。
4つの要素は人それぞれ違うでしょうが、それによって精神は
再び安定した状態へ向かいます。
以上の点から、私の立ち直り方。
①一心不乱に身体を動かす(何も考えず心が空っぽになります)。
気持ちを文章に書きなぐる。
泣きたい時は思いっきり泣く(涙は心の浄化作用があります)。
実際に泣いたかどうかは想像にお任せします。
②③音楽、映画、インテリア、サイクリングなど、自分の好きな事に
没頭する。
④話を聞いてもらう(信頼できる友人など)。
あ~あ。
誰だ!と~っても堅いこの文章を書いたのは?
しむしむではありません。
ゴーストライターです。
しむしむの立ち直り方は、
おバカ映画を見て、
笑い、忘れることです。
「笑っていれば、
理由も無く
いつの間にか
楽しくなる」
BY しむしむ