もう終了しましたが、少し前に行ってきました。
トイレ用の日めくりを一同に展示したのは、今回が初めてとのこと。
「相田みつを」 の書
誰もが一度は目にしたことがあると思いますが、しみじみと鑑賞したのは今回が初めて。
今まで「書」には今一つ触手が動きませんでしたが、実際に観て感じたこと。
深い
そして
「文字」から、何か
視覚以外に訴える動的なエネルギー
を感じました。
実際に作品となっている「書」は短歌調の短い文章ですが、その作品を生み出すためには長文の詩があり、そのエッセンスを凝縮し「書」をしたためていたそうです。
禅宗の教え、自身の戦争体験などがバックボーンになり濾過されて紡ぎだされる言葉の数々に圧倒されました。
「日常生活の中で
日々、当たり前のことを当たり前とし、
自分自身を見つめ直し、
そして、次に自分はどう具体的に行動するか」
それらをテーマに書かれた作品群は
観る者一人一人の心に響き、沁み込みます。
また、同時に企画展として
「いわさき ちひろ」の水彩画とのコラボ展が開催されていました。
「子どもの幸せと平和」 をテーマに生涯、絵を描き続けた彼女の作品とのコラボは
「書」「絵」双方に新たな命を吹き込み、単体では体感できない感動を与えてくれました。
内省とまでは行かないけれど、自分を見つめ直すキッカケになりました。
その先に何があるのか?
道は未だ半ばです。
実は、何も分からないままなのかも知れませんね。
トイレ用の日めくりを一同に展示したのは、今回が初めてとのこと。
「相田みつを」 の書
誰もが一度は目にしたことがあると思いますが、しみじみと鑑賞したのは今回が初めて。
今まで「書」には今一つ触手が動きませんでしたが、実際に観て感じたこと。
深い
そして
「文字」から、何か
視覚以外に訴える動的なエネルギー
を感じました。
実際に作品となっている「書」は短歌調の短い文章ですが、その作品を生み出すためには長文の詩があり、そのエッセンスを凝縮し「書」をしたためていたそうです。
禅宗の教え、自身の戦争体験などがバックボーンになり濾過されて紡ぎだされる言葉の数々に圧倒されました。
「日常生活の中で
日々、当たり前のことを当たり前とし、
自分自身を見つめ直し、
そして、次に自分はどう具体的に行動するか」
それらをテーマに書かれた作品群は
観る者一人一人の心に響き、沁み込みます。
また、同時に企画展として
「いわさき ちひろ」の水彩画とのコラボ展が開催されていました。
「子どもの幸せと平和」 をテーマに生涯、絵を描き続けた彼女の作品とのコラボは
「書」「絵」双方に新たな命を吹き込み、単体では体感できない感動を与えてくれました。
内省とまでは行かないけれど、自分を見つめ直すキッカケになりました。
その先に何があるのか?
道は未だ半ばです。
実は、何も分からないままなのかも知れませんね。