ブログネタ:今年一番の映画は?
参加中一番と言われると―
先ず、
洋画では
「ダークナイト」
今は亡き、ヒース・レジャーの鬼気迫る演技は必見。
一度観たら、画面から目を離せなくなる吸引力。惹き込まれる とは正にこの事を言うのでしょう!
生死に関係なく、ジョーカーの持つ不気味さ、狂気、そして内包する悲しさをスクリーンで表現し切り、新次元のジョーカー象 を打ち立てたヒース・レジャーこそが間違いなく主役なのだと思います。
従来のヒーロー映画の概念を突き破った快作です。
邦画では
「おくりびと」
試写会で3回観に行きました。
主要キャストの演技は安定感に満ちていて完璧!思いっきり感情移入できます。
笑いあり、そして号泣必至です。
納棺師の仕事をとおして「死者が尊厳を保ったまま旅立つ」ことの意味、残された者の想い を追体験することで、死に対するイメージが変わります。
私の邦画に対する考え方に衝撃を与えた記念すべき作品です。
このような邦画作品に出会えたことが今年の最高の収穫です。
一番と言いながら、2作品を挙げてしまいました。
スミマセン。
最後に一番ダメ(残念)な映画
「空へ~救いの翼~」
せっかくの自衛隊全面協力も、何が悪いのか(全てが悪いかも) 緊迫感の欠片も感じられない。
映画全編にわたる中途半端な雰囲気と、ツギハギ感。
残念!!
としか言いようが無かったです。
この映画のファンの方がいらした御免なさい。
以上、独断と偏見で選出させていただきました。
悪しからず・・・・・・・・。