先日、東京都写真美術館で10月13日まで開催されている 「液晶絵画展」 に行ってきました。

全く想像できないので、どんなモノなのか興味深々で美術館へ。

「液晶ディスプレイを駆使した映像表現の可能性を切り開きつつある、各国14名の映像作家の作品を紹介するもの」
とのことでした。

高精細の画面にそれぞれの作家が全く違ったアプローチで作品を展開しており、絵画的表現の中にアニメーション や スロー・モーション、 音楽 などが融合されていて、とても新鮮でした。

特に、屏風状の液晶に山水がユラユラと動く作品や、スローモーションでいつの間にか違う絵に変化している作品、ままた、見学者を画面に取り込む作品(思わず笑いそうになりました)。などが面白かったです。

芸術の秋。 非日常の映像空間に身を置いてみるのも良い体験になりますよ。
万人受けするとは思いませんが、興味のある方行くと面白い体験が出来ると思います。





余談ですが、最近、試写会がちっとも当たらなくなりました。
今までの経験上、当る時と当たらない時の周期があるようです。当らない周期に入ってしまったかも知れません。

来週は、どうか当りますように(合掌)。