どうもご無沙汰しておりますブアちゃんです、いよいよ12月ですが、もう少しで2012年も終わりです、
実は先日、私の心ない発言で大好きな彼女と喧嘩をしてしまった、
と言うのも彼女もいよいよ20歳になりました、
私達自身も知り合って1年を迎え、彼女の誕生日は絶対にお祝いしたいと楽しみにしていました、
しかし彼女は昔から家族や古い友人達と過ごすと決まっているらしく、私と「逢えるかどうかわからない」との事、そして当日中には彼女から「また連絡する」と一言、まぁ約束はできないがスケジュール次第では逢える?逢えない?みたいな状況、しかし残念ながら結果的に逢えないと連絡があり私はガッカリしてしまった、毎年家族や友人達に祝って貰うのは良い事だが、毎回そっちを優先されたら毎年当日は逢えなくなってしまうのでは?などいろいろ考えてしまって電話で彼女にキツくあたってしまった、私はその時「逢えなくなってしまった」という脱力感しかなく、彼女の都合も考えずに頭ごなしに言ってしまった、彼女も謝っていたし少しでも逢えるようにスケジュールをいろいろ考えてくれていたのに…、
今思えば当然当日に逢いたいが、少し日をずらしてでも逢ってくれるし逢わないとは言っていない、彼女自身に四苦八苦させたあげく私の軽率な対応、よくよく考えると自分の事しか考えれてなかった、彼女が私に「逢ってなくなった、ごめんなさい」と伝えるのにも言いにくかっただろうし、私がそこで察してあげて「ゆっくり楽しんでおいで」と言えるくらいの器が必要だったと思う、逢えなくなった事は残念だが、彼女の誕生日、彼女が主役、毎年賑やかに祝って貰うらしく楽しみにしていたのに私のせいで嫌な気持ちにさせてしまった、様々な理由で誕生日やクリスマス当日に逢えないカップルなんてどこにでもいるだろうし、 私は彼女の気持ちを知っているし彼女も私の気持ちを知っている、私と先の人生を約束してくれているくらいお互い信頼している、そこで私がゆとりを持って大人の対応で気持ちよく送り出してあげたらもっと楽しい誕生日になっていたと思う、ごめんね。
私がつい先日、暇を持て余し、昼過ぎに何となく喫茶店に行った時の事、
昼食時も過ぎ、飲食店もすっかり一段落といった感じの時間帯にたまたま初めて訪れる喫茶店、
いざ入店、「カランコロン」喫茶店なら何処にでもある感じのドアの音、
店内には客はおろか店員すらいない、店は静まり返っている、私は気にせず備え付けの新聞を広げる、
所が10分経っても20分経っても誰も出て来ない、
「はて?休みか?」私はもう一度外に出て確認してみる、確かに「営業中」となっている、今度は大きめに音をたてて店に入ってみる、
「ガランゴロン」
それでも誰も出て来ない、
流石の私も声を出してみる、「すみませーん」×5回、するとようやく奥から20代半ばくらいの女性が登場、
それが遠目からも一目で分かる程不機嫌そう、いや、不機嫌そうを通り越して怒りそのもの、喫茶店なら当たり前の「遅くなりまして申し訳ございません」や「いらっしゃいませ」もこの店には無縁のようだ、
終始無言で店員は私の目の前に直立不動、
私はもしかしたら定休日なのに店員が看板をしまい忘れたのかと思い、「今日、定休日ですか?」と聞いてみる、すると店員が初めて口を開く「表見ず?何て書いてあった?」私は「営業中になっていました」と答えると店員が「そしたら開いてるに決まっとるやろ」と何故か怒っている、
私は気にせず「ホットお願いします」店員「何個?」私「何個だと?」店員「だから何個だと聞いとるんやけど」と腕を組みたたずんでいる、ほぅ~そうきたか、私「飛び切り熱いのを一つ」店員「一つだけでええん?」私「一つで結構」店員「一つだけでええん?ふーん」と言ってずかずかと奥に戻って行く、
私は気にせず新聞の続きを読む、しばらくすると店員が煙りかと思うくらい猛烈な湯気を出しながらマグマみたいなホットを持って来た、店員「ぬるかったら言ってなぁ」と言って私の目の前に割れるくらいに「ドォン」と置く、私の眼鏡が一瞬にして湯気でくもる、
私がサングラスみたいになっている前が見えない眼鏡を拭きもせずに「ヌルいなぁ~」と言うと店員が睨みながら舌打ちをする、店員「飲んでみないとわからないでしょ?」
私「わかります、コーヒーのソムリエなので湯気を見ただけでわかります」と冷やかしながら冷静に反応を見る、
店員の表情がさらに険しくなる、店員「嫌がらせですか?」私「全く」店員「帰って下さい」私「そうですか、残念ですね、私仕事で美味しいコーヒーと店の紹介を雑誌に載せる仕事をしてるもんで、それじゃ帰ります」とこれまた反応を見る、私は自分で言って悪いが、この類では頭の回転が早い、私が帰ろうかと席を立とうとすると、
店員が「少々お待ち下さい」と言って短距離走者のように颯爽と奥に戻って行く、
それから数分後、店員が笑顔でショートケーキ3つと「当店自慢のブレンドです、雑誌記者のお仕事は大変でしょ~」と言いながら愛想よく振る舞う、私は「帰ります」と席を立つ、
店員が「是非お召し上がり下さい、もちろん無料で結構ですので」とさっきまで鬼の形相だったのに今はグラビア写真のような表情、私はそのままコーヒー代を机に置き店を出る、
店員「すみませんでした、またいらして下さい」…………………………………………………………という事がありました、
何故店員が機嫌が悪かったのかわからないし、
知りたくもない、私はただ、好きなコーヒーを好きな時に好きだけ飲みたかっただけ、人間誰しも機嫌が悪い時もあるのは分かる、その人の私生活で何かあったのかも知れない、しかしそうだからと言ってあの態度は如何な物か?私は正直、ホットを注文した時の店員の「何個?」と聞いてきた瞬間にはもう抑え切れない怒りがあったが、
私も大人、そこは冷静に対処、どんな事があっても店を開けたのならばサービス業のプロとしての腕を見たかったね、機嫌が悪いからと言って芸人さんがネタをいい加減にしたり、会社勤めしている人が同僚に偉そうに接したりするのはいけないし、中にはそういう姿を見せて周りに気を使わす人もいるが、どんな仕事でもプロとしてのプライドを持っているべきだと思うよね、大人になると社会人としてのルール、マナーが問われます、会社はスポーツと同じでチームプレイだ、
一人が勝手な事をするとチーム全体に迷惑がかかる、
確かに大企業の社長や政治家など日本の経済を支える立派な人もいるし、
小さな町工場で一生懸命頑張っている人もいる、
人間はお金を沢山稼ぐ人だけが偉いんじゃないよね?社会に出ると一人一人に役割がある訳で、材料を仕入れる人、それで物を作る人、それを売る人みたいにそのジャンルでプロとして仕事している、またその頑張っている姿をこれから社会に出ていく子供がそういう所を目にすると、その道を目指す子供達も出て来ると思う、そこで初めて「伝統」が引き継がれて行くと私は思う、話しが大袈裟と思われるかも知れませんが、私はそう感じるからこそ誰に見られても恥ずかしくない責任ある行動を心掛けている。
人間誰しも異性に対して好意を持ちます、
速い人なら幼稚園くらいで初恋し、初めは「誰々ちゃんが好き」てな感じかな?
それから年齢を重ね、時には失恋して傷付き、「もう誰も愛さない」とか「あの人ほど好きになった人はいなかった」と思った人もいるかと思います、
しかし不思議と新たに好きな人が現れると「今までで一番好き」と思ってしまうよね?
でもそれは良いことだと思うんだ、前に失恋して落ち込んだ時期もあったが少しずつ復調してくる、
するとまた恋したくなる、
当然実を結ぶに越したことはないが恋は良いよね、
人生に張りがでると言うかその人の事を考えるだけで幸せな気持ちになったりするものです、
正直私は自分より一回り以上若い女性に恋している、
彼女自身素晴らしい人格者で、筋が通ってない事は許さない、自分が一度決めた事は絶対に諦めずにひたすら突き進む、何事にも全力で取り組み必ず結果に結び付ける、いいんじゃない?
そんな彼女なかなかいないよね?私は一瞬にして心奪われたのを今でも覚えている、彼女と一生共に歩きたい、例え1分でも逢いたい、
手を繋ぐのも照れてしまう、次に逢う約束をすると当日までドキドキして寝付けない、「子供か?」と言われるのはわかっている、
しかし私は子供っぽい恋愛は好きだ、なぜなら私はいつまでもこの「ドキドキ」を忘れたくないからだ、
毎回逢う時も初めてのデートみたいにドキドキして待ち合わせ場所でそわそわしてしまう、
すると私が彼女の中でも一番好きな「笑顔」でやって来る、本当に楽しそうに笑う彼女の笑顔は私の心の中から癒される、
カメラマンが綺麗な景色を見ると無意識でシャッターを押しつづけるのと同じで彼女の笑顔を見ると私も無意識に笑顔になる、
お互いを尊重しあって、絆を大切にし、共に理解し合う、彼女は少し怒りっぽい所があるけど、短所ですら愛おしい、自分で言うのはちょっと恥ずかしいですが、私達二人は最高だ、彼女もそう答えてくれるだろう、
私は何年経ってお爺さんお婆さんになっても彼女が心安らぐ笑顔でいつまでも笑ってデートしたい、
そして今と変わらず50年後にこう言うだろう、「可憐、今日も可愛いね」てそう照れながら言っている私はドキドキしているだろう。