いや~暑い日が続きますね、夏ですからね~。
体調、節電を考えてエアコンを使わなかったのですが限界であります。
格闘技界はと申しますと「波乱」が続きますね、一時PRIDEで絶対王者だった皇帝ヒョードルが3連敗、ヴァンダレイ・シウバも勝つ時も負ける時もKOという安定性を失っていますね、
特にシウバはPRIDE時代の「最強」という感じが全くなく、シウバが衰えたのかUFCのレベルが高いのか?それにしても淋しいですね。
ところでShowTimeが日本に上陸しましたが成功?だったのかな、相変わらず帝王ペトロシアンの永遠のライバル「骨折」は手強いですね、
ベルギー大会も正式にキャンセルし治療との事ですが怪我とは言え一度エントリーしてキャンセルを繰り返しているといつの間にかフェードアウトなんて事にならなければいいですけどね、心配とは反対に「神の目」と呼ばれる男を見て見たいファンは焦らされて余計に重宝視されたりして…。
ムエタイもいつもの事ですがカード変更が多いね、私の好きなシンダムは強いがペットブンチューは苦手みたいだね、キレの良い右ミドルが入る試合は安心して見れるが距離を潰されての膝でやりにくいのかな?
オロノー、シンダム、センチャイはもう何年もトップの座に君臨しているが一体何歳なのかな?
オロノーは32歳?センチャイは30歳くらいかな?
シンダムはわかりません。ムエタイルールで世界から集めて試合するタイファイトは楽しいね、
重量級のタイメンバーはサイヨーク、ヨーセングライ、ブアカーオとフルメンバーですね、この人達に勝つには至難の業だね、
ムエタイルールの知識、技術、フィジカル、メンタル度を兼ね備えた人でないと厳しいでしょうね、

来週から盆休みですが何しようかな、時間があればむかしのVHSを見てみよう。
私は主に海外キック、ムエタイをよく見ます、
もちろんK-1も見てまいりましたが、ルールの統一性の無さ、素人目でもわかる不可解な判定などで興味はなくなりました、確かに現王者のペトロシアンの強さは別格です。
話は変わりますが日本のキック団体は数年前は小林聡選手や金沢選手、鈴木選手達を中心に沢村忠、藤原敏男達の魂を受け継ぎ「打倒ムエタイ」を目標とし、 階級も122P~135Pとムエタイで最も層が厚いとされているクラスで激闘を繰り広げて来ました、
またその選手達も引退し「打倒ムエタイ」というスローガンは薄れつつありましたが藤原あらし選手や石井宏樹選手が見事に繋げてくれました、
中でも私個人では石井宏樹選手が一番好きです。
試合内容は当然、闘っている姿を見ていると「魂」を感じると言うか闘う事こそが生き様と言うか脇目も振れず目標に一歩一歩近づいていく姿は石井選手の「人生」が見えてくるように思います、「打倒ムエタイ」を目標に掲げている人は世界にも沢山いるが人によっては現役を退いて何年も経過した元ムエタイ選手や、体重差、技の規制を厳しくした契約で勝利するなど本当に「打倒ムエタイか?」と思ってしまうような白星の掴み方を手段としている選手もいる中で石井選手(兄貴)は間違いなく「本物」だ。
試合中の怪我で入院してしまった時は本当に心配しました、しかし私は兄貴を応援し続けました、
それからしばらくして兄貴は復帰し、日本が誇るラストサムライは見事に完全復活、強烈な肘、素早く的確なボディーブロー、私は数年前のラジャ・ライト級タイトルマッチ、ジャルンチャイ戦を思い出しました、それからシンマニーとのSライト級、ヨードクンポンとのタイトルマッチ、負けはしたもののどれも手に汗を握る接戦、日本中の格闘技ファンが燃えに燃えた。 特にジャルンチャイ戦は勝っていてもおかしくない好戦だった、
そしていよいよ4度目の挑戦が10月に実現するようですね、挑戦できるだけでも凄いですが是非ともベルトを巻いた兄貴を見て見たいですね~。
こんな言い方をするのは失礼ですが仮に王座を逃したとしても誰も兄貴を批判する人はいないだろう、
なぜなら兄貴は私達の心の永遠の「王者」だからだ。
お久しぶりでございます、暑さと仕事の関係でなかなか更新できませんでしたので書きたいと思います、
皆さんはどこで「一流選手」と感じますか?
戦績、タイトル数、ノックアウト勝ち数、試合ルールなど人それぞれの視点によって十人十色です、私は選手としての「安定感」を一番の強さと見ています、
たまに「この選手は強豪とばかり試合をして負けてもいつも接戦だから強い」と言う方もいらっしゃいますが、勝たなければ意味がないと思います、言い換えれば接戦でいい試合をするが詰めが甘い、スタミナが少ない、フィジカル、メンタル不足といくらでも勝てない要素があります、
しかし本当の一流選手は接戦であっても負けない、
体調不良でも負けない、
調子が悪くても悪いなりに闘えるなど「経験、実力、努力」の積み上げによる一流選手だと私は思います。
例えばセンチャイはいつも契約体重が前後し2~5ポンドのハンデ(海外では常に2~3階級上)を与えての試合となりますが海外では無敗、タイではサゲッダーオにしか負けてません、
ペトロシアンも負けない選手ですね、抜群の距離感、眼の良さ、判定の逃げ方と一瞬での仕留め方、相手に触れさせずダメージを最小限に勝てるのは一番のスキルだと思いますがやはり私は階級の違いはありますがセンチャイが一番安定感があると感じます、知らない方もいると思いますがムエタイのフライ級からライト級までは「神の階級」と呼ばれ殿堂スタジアムの王者からランキング10位以内のランカーはみんな王者クラスの実力があり長く現役ランカーで居続けるには非常に難しいとされていてセンチャイはもう15年くらい上位ランカーや王者として君臨しています、もし興味と暇ががある方は試合動画を一度見てみてはどうでしょう?