皆様、あけましておめでとうございます、
久々の更新になります、
遅くなりましたがタイファイトの結果は70㌔クラスはブアカーオ、67㌔クラスはケムが優勝を飾りました、
鉄人と言う言葉も霞んでしまうブアカーオはK-1やシュートボクシングルール、その他のキックルールと違い、
技に規制がなかったので
生き生きとしてましたね、
距離感抜群のパンチ、強弱を付けてスピーディーかつ力強く蹴り分けるミドル、相手の攻め初めを事前に止める素晴らしい崩し、安定感もあり更に技の引き出しが多く、海外での活躍で得た知識などで圧倒的強さでした、67㌔のケム同様、自国でも他国でも活躍した選手がタイ国を代表になったのも優勝に繋がった理由の一つだと思いました。
去年のタイ国代表だった
ペットマンコンも大物ですが海外選手が相手となるとデータも少なく緊張もあり思った以上の活躍がありませんでした、ブアカーオは対外国人選手との勝率は高いですね、
ペトロシアンの連勝も凄いですがそれはルールに規制があり主に地元か日本ですよね、しかしブアカーオやサイヨークは規制有りの他国試合、あんだけ不利な状況で試合をやり続けたらそりゃ根性も付くよね、
私が一昔前好きだった海外遠征ムエタイ選手ヨーデッチャー、パジョンスック
ジョムホート達の試合動画もYouTubeで見れるし嬉しいですね、
特にヨーデッチャーなんか今で言うアリスターくらい衝撃を受けましたね、
そもそもブアカーオが日本に招かれたのは強すぎず、弱すぎずの普通の選手をスカウトしたかったK-1サイドの目に止まったからですよね、強すぎる選手だと日本人が勝てないからブアカーオを「並」の選手と判断したんですよね、
ところが蓋を開けてビックリ、めちゃくちゃ強かった、更に強さに磨きがかかり長期政権になりそうだと感じたK-1サイドはすぐにルール改正、どんどんブアカーオを不利な状況に追い込んでしまい、
最終的には離脱させてしまいました、そして次に呼んだ選手はサガッペット、
良い試合はしたが延長でグロガウスキーに負けてしまいました、K-1サイドは結果的にサガッペットのようにブアカーオを終わらしたかったのです、「新たな風」
絶対王者ペトロシアンもK-1の衰退時期の為に不遇な扱いをうけている。
ブアカーオの凄い所は良い結果に満足せず、常に挑戦者の気持ちで日々努力し、闘いを求め世界中を旅している、これから円熟期に入っていくと思うがブアカーオの努力をしていた姿「勇者の背中」は引退しても世代が変わっても我々は語り継いで行くであろう。
タイファイトの67㌔と70㌔級の決勝が決まりましたね、私的にはロクエニが準決勝まで上ってくるとは思いませんでした、
やはり今回はキックボクサーとムエタイの「差」が浮き彫りになってしまったと思われます、ケムの相手のピンカは長年打倒ムエタイを目指していただけあり首相撲などのムエタイスキルも外国人選手ではかなり高くタイ国でも有名ですけどロクエニはショートレンジと首相撲の攻防には全く対処出来てないですね、
サワーに勝ったのには少々驚かせられましたがそれもやはりキックボクサーvsキックボクサーとしての戦い、ピンカに負けたアムラーニもそれ同様だと感じました、アンドレ・クレビンの方が数倍強いでしょうね、一方70㌔級でブアカーオと闘うフランキー・ジョージはかなりの腕前のはず、今はオセアニアに拠点を移しているが元々はイタリアで活躍していたムエタイ選手、ムエタイルールで闘ったらペトロさんより強いと私は思っています。
でも職人の域に達したブアカーオに勝つのは難しいかな?
年齢的にはそろそろベテランの部類に入りますが臨機応変に相手に合わすことが出来るスタイルといろいろな所で闘ってきた経験、知識が豊富なのも強いスキルだと思います、
予想すると67㌔ではピンカの優勝かな?70㌔で闘い慣れているケムは67㌔だと少ししんどいかな?数年前なら迷いなくケムに予想しますが今回はピンカに勝ち予想します、70㌔ではブアカーオだと思いますが、いつまでブアカーオを越えられないのも淋しいので期待と願いを込めてジョージにしましょう、
この大一番に勝利することができればジョージ自身の道も開かれ、サワーやペトロさん、サイヨークやヨーセングライ達とのビッグマッチもあるはず、ジョージ頑張って~
ここの所、寒い日が続きますよね
日勤中は少し暑いくらいの温度ですが夕勤、夜勤になると仕事に行くのも嫌になるくらい寒いです
若かりし頃は正月休みに入る前までよく半袖で仕事をしていたが今は考えられないね、私も30歳あたりを行ったり来たりしていましたが今年で誕生33周年を迎えてしまいました。
10代の頃から力仕事や配送業、はたまた管理業務などいろいろ経験させて頂きましたが30歳を過ぎてから体のあちらこちらから悲鳴が聞こえております、
膝、肘、腰の痛みに「バンテリン」じゃなくて
物忘れも最近増えてきたね、工具を探していて「無いな~」と思いながら左手に持っていたり、買い物してお釣りを貰って商品を忘れたり、退屈しないくらいいろいろな事をやらかします、多分歳のせいじゃなく元々鈍臭いんでしょうね、 でも最近感じるのが怪我をしたり打撲した時の治りが遅い遅い、またその怪我もいつしたのかわからないといった感じで体中ヒョウ柄(大袈裟)になってます、
この歳になって初めて体調管理、体へのいたわりを考えるようになりました
小さな怪我だと油断せずに怪我をしないように注意する、大きな怪我に繋がらないように気をつけて日々を過ごして行きたいですね 私事で申し訳ございません。