皆さん、こんにちは。



今日も暑くなりましたねー。



北陸地方は、昨日やっと梅雨が明けたのだとか。



やっと夏らしくなるんだなと思いました。








昨日は、チェックインのところまでお話をしました。



今日は、ベッドルームをご紹介しようと思います。



今回アサインされたお部屋のカテゴリーは、Studio 80 HarbourView。



広さは78㎡、1キングサイズベッドのお部屋で、カテゴリー的にはスイートの1つ下のカテゴリーです。









HIDECHANの道楽日記

まずは、エントランスからお部屋の中を眺めたところです。



エントランスからベッドルームまでのアプローチの短さが、少し気になりましたが・・・



お部屋の中や廊下は、とても静かです。


また、床がフローリングのホテルというのは、新鮮な感じがしますね。









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次にベッドです。



キングサイズのベッドが部屋中央にどーんと設置してあります。



ベッドのメーカーはわかりませんでしたが、シーツなどの肌触りもよく、寝心地も素晴らしいものでした。









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次にシッティングエリアとワークデスクです。



このタイプのお部屋は、窓がとにかく大きく開放感があります



ソファーも大型のもので、すわり心地がよくお昼寝するのには最高です。


ワークデスクも大型で、ここにはコンセント類も豊富で、ipodを接続するコネクターも備わり、至れりつくせりなのです。









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ワークデスクの隣の壁には大型のTVが収納されています。



このホテルで使われていたいたのは、シャープのアクオスで48インチぐらいの大きさがありました。



TVの左側はバスルームとウォークインクローゼットの入り口です。









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次にリモコン類です。



上の写真は、ベッドサイドに置かれたカーテンと調光用のリモコン、下の写真は、TVのリモコンとトランプがソファーの所に置かれています。



これだけ大きな窓ですと、カーテンの操作が大変ですよね。



上のリモコンでは、レース、カーテンの開け閉め、お部屋のライティングをこれ一つでコントロールできるようになっています。



また、TVのリモコンにはドコモのロゴが入り、一緒にトランプが置かれていたのには驚きました。









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ミニバーです。



このホテルでは、ミニバーのことをMaxi Barと呼びます。



冷蔵庫の中の札のついたワイン以外は、ソフトドリンクもアルコールもすべて無料です。










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最近のホテルでは、エスプレッソマシーンを設置してあることが多いですよね。



一番多いのがネスプレッソだと思いますが、ここはillyのネスプレッソマシーンが設置してありました。



2枚目の写真は、illyのカプセルと紅茶類です。



種類が豊富で、どれを飲もうかまよいます。



飲んだものは、ターンダウン時にちゃんと補充されます。









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お菓子類も豊富に置かれています。



これらも、もちろん無料です。









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今度は、お部屋からの眺めです。



1枚目は、ビクトリアハーバーの眺め、2枚目は湾仔(ワンチャイ)方向の摩天楼の眺め、3枚目は湾仔の山側の眺めです。



このホテルは、最上階が49階で、レストランがその階に入るため、今回泊まった48階が客室階の中では最上階になり、そこからの眺めです。



いつもですと、九龍側からの眺めを楽しんでいるので、今回の眺めは、いつもと異なりとても新鮮でした。









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フロアマップです。



この階のお部屋は、ほとんどがスイートでした。










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お部屋のチェックが終わった後は、ビールで渇いた喉を潤します。



香港島からのハーバービューに乾杯~。









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ご飯を食べに外に出ていたのですが、帰ってくるとターンダウンされていました。



ベッドメイキングやアメニティの補充などは、完璧に行われていました。



3枚目にあるように、ミネラルウォーターも初めて見る銘柄のものが置かれていました。








次は、このお部屋のバスルームをご紹介しますね。








皆さん、こんばんは。



今夜は、香港のお話です。



3泊目に宿泊したホテルは、以前より気になっていた「The UPPER HOUSE Hongkong」です。



キャセイパシフィック航空を傘下におさめる、スワイヤー・グループが経営するホテルです。



さらっと、このホテルについてご案内しましょう。



このホテルは、金鐘(アドミラリティ)のパシフィックプレイスにあるJWマリオットの高層階に位置します。



開業は、2009年10月、客室数は117。



レストランは、カフェグレイデラックス、カフェグレイデラックスバー、The Lawn、スカイラウンジの4つのみ。



館内のデザインは、シャングリラ東京のイタリアンレストランをデザインした、アンドレ・フー氏によるものです。



SPGのW、IHGのインディゴなどのデザイナー系のホテルですが、その中でもしっとりとした落ち着いた雰囲気を醸し出します。



元々レジデンスだった部分を改装してホテルにしたそうです。









3日目、親戚を次のホテルに送っていた後、私一人タクシーでこのホテルに向かいます。



ここで注意点なのですが、このホテル漢字名が無いためタクシーの運転手さんに伝えにくいのが難点で、行き先を伝える時はJWマリオットの名前を言うのが無難です。



私の場合も、JWマリオットの名前を告げて、ホテルのエントランスまではこちらが案内するような感じにしておりました。









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ホテルのエントランスはこんな感じです(写真が無いため、お借りしてきました)。



すごくこじんまりとしたエントランスで、とてもホテルとは思えない感じです。



到着すると、数名のスタッフが駆け寄ってきて、荷物をトランクから降ろしてくれ、一人は私をレセプションまで案内してくれます。









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エントランスにはこんな車がとめてありました。



レセプションで名前を告げると、そのままお部屋に案内されます。



まずは、日本の鳥居をイメージしたエスカレーターで4階まで上がり、そこから専用のエレベーターで客室まで向かいます。









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エレベーターの中です。



このエレベーターは、とても天井の高いもので、これほど天井の高いエレベーター、初めて見ました。









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客室階のエレベーターホールです。



エレベーターが到着する際の鐘の音が印象的です。



ここには、新聞も置かれ、好きな新聞をお部屋に持っていくことができます。









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今回泊まったお部屋のドアです。



モダンな雰囲気の中にも木目を多用した落ち着いた雰囲気です。



お部屋の中に入って、まずチェックインが行われます。



ここで驚いたのですが、普通のホテルですと住所や氏名を紙に書きますが、このホテルではそのような事は一切行われません。



事前に予約の段階で住所、氏名、連絡先を伝えてあるので、ipadにてその内容の確認が終わると、画面上でサインを求められます。



スタッフがカードを確認し終わった後、画面にサインをしてチェックイン終了です。









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チェックインが終わると、ウェルカムドリンクを聞いてきます。



今回は、カフェラテをいただきましたが、その際にお天気予報の案内も一緒に届けられました。



カフェラテをいただきながら、今度はホテル・ディレクトリについての説明を受けました。









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そおなんです、ホテル・ディレクトリも紙を使わず、写真左のipodタッチにすべてが収まっています。



最初に、ホテルのスタッフが電源を入れて、使いやすいようにカスタマイズしてくれます。



その後は、この使い方についての説明です。



基本、ホテル・ディレクトリはこの中に入っていますし、館内レストランの予約もここから行えますし、確認もできます。



また、ミュージックサーバーになっているので、ホテルおすすめの曲がかなりたくさん入っおりました。



次に、このホテルのスタッフについてですが、ベル、コンシェルジュ、レセプションをスタッフ全員が兼務し、ゲストの要望に即時に対応するとのことでした。



この時点で、ペーパーレスの徹底とホテルのサービス体制に驚きの連続なのでした。



この後、お部屋の案内を一通りしてもらった後は、別のスタッフが荷物を部屋まで届けてくれます。



そして、スタッフ二人は、部屋をあとにするのでした。








次は客室をご紹介です・・・つづく。
















皆さん、こんばんは。



今日の福井は、一日をとおして涼しくて過ごしやすい一日でした。



今夜は、福井フェニックス花火です。



皆さん、見に行かれたんでしょうかね。








今日は、またまた香港のお話から脱線しまして、最近はまっている胡麻豆腐のお話です。



先日お話した、生の胡麻豆腐の食感にはまり、またまた米又さんへ胡麻豆腐を買いにいってきました。



今日いただいてきたのは・・・









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一番シンプルな白胡麻と黒胡麻の生胡麻豆腐です。



今回の生胡麻豆腐がベーシックタイプのものだそうです。



いただいてみて思ったことですが、今回のをいただいてみると、前回 の生胡麻豆腐の風味がいかにすごいか、際立ってわかりました。



もちろん、今回も味、風味、食感ともに素晴らしいのですが・・・やはり、前回 の生胡麻豆腐のインパクトが強すぎますね。



まずは、今回のタイプからいただくことをおすすめします。



いやー、しかし本当に美味しいですね。



今度は、山葵醤油や黒蜜とキナコをつけて食べてみたいと思うのでした。








永平寺朝がゆ本舗 米又