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神の設計とか、
のっけからスピリチュアルですみません。
神智学ルドルフ・シュタイナーさんの
著書から抜粋すると、
「楽器は、すべて霊的世界から取って来たものです。」
だそうです。
また、
「外的な自然は人間に、音楽のための相関物を与えないので、
人間は楽器を必要とするのです」
とも言っています。
彼曰く、
オーケストラで使われる楽器は、
皆、神が設計して霊的な世界にあったものを
人間がこの世で現実のものにしたということの様です。
たしかに、
バイオリンの曲線美とか、
ホルンなんかの曲げられた管の機能美とか、
単なる管というだけでない美しくフルートとか、
まさに神がかったハープとか、
トライアングルなんて、なんであの形?でも自然な感じ、
みたいに、
どれも個性があって洗練されていて
しかも楽器どうしが調和しています。
まさに、
神様が意図したと思って見ると、
そう思えます。
そして、
管楽器によってメロディを頭で体験し、
弦楽器によってハーモニーを胸で体験し、
打楽器によってリズムを四肢で体験します。
とも言っています。
もちろん役割はこういう風に単純ではありませんが、
それぞれ個性や得意分野ちがって、
協調しあい補い合って、
何でも表現できる器となります。
つまり、オーケストラという器自体が
神様の設計なのでしょう。
日本にはプロのオーケストラが36個、
アマチュアのオーケストラが1000個くらいあります。
プロアマ合わせて1000個ちょっとの神様の器がある訳です。
そのなかの器の一つで、
次に参加する演奏会は11月11日で目前ですが、
参加できる一回目ごとの演奏会を大切にしていきたいです。
それでは。
