昨日に中小企業診断士二次試験の公開模試を受けたのだが、
全く歯が立たなくてがっかりしてしまった。
答案用紙に記述することができても、
その解答ポイントは全くにズレていた。
本番に向けて方向修正しなければならない。
いくつかここで、変えようと思っているやり方を記しておきたい。
1、与件分の段落ごとに概要をメモしていく
これは与件分を再度読むときでも、
何が書いてあったかをすぐに確認できるとともに、
記憶に定着させるためである。
2、与件と設問を照らし合わせて蛍光マーカーを引いていく
答えは与件文のからしか見つけてはならないのであれば、
与件文の見落としが最も大きなミスとなる。
与件文を見落とさないように丁寧に一文一文潰していく。
3、解答の骨組みを作図する
設問文を読んで解答を書く前に思考プロセスをメモして、
そこから解答を作る。
そのためには因果関係がわかりやすい作図を、
素早く構築できるように練習する。
この一週間はこの解き方で練習してみて、
過去問を丁寧に解いていきたい。
個人的な能力の限界を分析してみると、
自分は同時に取り組めるのは3つくらいしかできないと感じている。
具体的に言うなら、仕事と勉強と家族である。
ここに運動を入れ込もうと思ったがどうもうまくいかず、
やはり3つが限界かなと再認識したところだ。
3つを取り組むといったが、当然に優先順位が発生する。
まず一番に仕事を当て込んだなら、その後に勉強に取り組み、
その隙間に家族の時間を当て込んでいく。
具体的には、朝から夕方までは仕事をして、
晩から夜にかけて勉強をして、
その隙間に家族と過ごす時間を作っていくという具合だ。
ここで考えたいのは、仕事から勉強に切り替える時点を、
どの時間帯に設定するかということだ。
早めに仕事を切り上げたなら、それだけ勉強に、
多く時間を費やすことができるようになる。
そのためいかに早く仕事を終わらせるかが、
勉強を成功させるポイントとなる。
自分は同時に取り組めるのは3つくらいしかできないと感じている。
具体的に言うなら、仕事と勉強と家族である。
ここに運動を入れ込もうと思ったがどうもうまくいかず、
やはり3つが限界かなと再認識したところだ。
3つを取り組むといったが、当然に優先順位が発生する。
まず一番に仕事を当て込んだなら、その後に勉強に取り組み、
その隙間に家族の時間を当て込んでいく。
具体的には、朝から夕方までは仕事をして、
晩から夜にかけて勉強をして、
その隙間に家族と過ごす時間を作っていくという具合だ。
ここで考えたいのは、仕事から勉強に切り替える時点を、
どの時間帯に設定するかということだ。
早めに仕事を切り上げたなら、それだけ勉強に、
多く時間を費やすことができるようになる。
そのためいかに早く仕事を終わらせるかが、
勉強を成功させるポイントとなる。
先日に妻と話しているときに、
私が「こういうことをやりたいと思う」と言ったところ、
妻は「それを聞いたら○○さんは悲しむんじゃない」と指摘され、
はっとしたことがあった。
なるほど、確かにそうだよな、と思ったのだ。
何か行動するときには、それに対して人がどう思うか、
という判断基準を盛り込まなければならない。
それを予め予測することで、行動の影響分析ができる。
特に相手が傷ついたり怒ったりするという、
マイナスの影響の可能性をシュミレーションしたほうがよい。
そのためには自分の行動に関わる影響の範囲を特定し、
そこで何が起こるかを考えなければならない。
そこでマイナスの影響が出る箇所をフ ォローしておかなければ、
そこからさらに予測が及ばない広範囲に、
負が連等していく可能性がある。
私が「こういうことをやりたいと思う」と言ったところ、
妻は「それを聞いたら○○さんは悲しむんじゃない」と指摘され、
はっとしたことがあった。
なるほど、確かにそうだよな、と思ったのだ。
何か行動するときには、それに対して人がどう思うか、
という判断基準を盛り込まなければならない。
それを予め予測することで、行動の影響分析ができる。
特に相手が傷ついたり怒ったりするという、
マイナスの影響の可能性をシュミレーションしたほうがよい。
そのためには自分の行動に関わる影響の範囲を特定し、
そこで何が起こるかを考えなければならない。
そこでマイナスの影響が出る箇所をフ ォローしておかなければ、
そこからさらに予測が及ばない広範囲に、
負が連等していく可能性がある。
明日は妻の誕生日である。
いろいろと仕事でやることが貯まっているので、
他に時間を使いたいところもあるのだが、
そこは我慢して妻を祝わなければならないと思う。
普段はなかなか時間が取れないので、
そうしたイベントの時は大事にしてあげなければかわいそうだ。
少し前にフェイスブックの記事で、
「結婚に失敗した僕からの20のアドバイス」という題で、
離婚にならないための細かいアドバイスが話題となっていた。
見てみると当たり前のようなことが書いていたが、
その当たり前を実行するのが難しく、
何年何十年と連れ添う妻に対してならなおさらだ。
そのアドバイスを凝縮すれば、妻にはありのままでいて、
それでいて相手を気 遣うということだ。
ついつい自分の用を優先してしまいがちであるが、
重要なここぞというポイントの時に、
相手のために尽くすことができるかというのが、
信頼関係を繋げていく必要条件であるようだ。
いろいろと仕事でやることが貯まっているので、
他に時間を使いたいところもあるのだが、
そこは我慢して妻を祝わなければならないと思う。
普段はなかなか時間が取れないので、
そうしたイベントの時は大事にしてあげなければかわいそうだ。
少し前にフェイスブックの記事で、
「結婚に失敗した僕からの20のアドバイス」という題で、
離婚にならないための細かいアドバイスが話題となっていた。
見てみると当たり前のようなことが書いていたが、
その当たり前を実行するのが難しく、
何年何十年と連れ添う妻に対してならなおさらだ。
そのアドバイスを凝縮すれば、妻にはありのままでいて、
それでいて相手を気 遣うということだ。
ついつい自分の用を優先してしまいがちであるが、
重要なここぞというポイントの時に、
相手のために尽くすことができるかというのが、
信頼関係を繋げていく必要条件であるようだ。
プロフェッショナルの流儀の特別版として、
宮崎駿さんがピックアップされていた。
普段そんなにメディアに見ないので、
風立ちぬができるまでの三年間を密着取材したこの回は、
とても貴重なものになっている。
一番心に残ったのは、宮崎さんが口癖のように、
「面倒くさい」を連発していたことだ。
宮崎さんはそのことについて、
「大事なことはたいてい面倒くさいんだよ。
じゃあ辞めればってなるけど、それでめやるんだよってなる。
それの繰り返し」と言っていた。
大変な作業でも、常にその葛藤によ り、
行動を掻き立ているようだった。
大事なことは面倒くさいと、私もそう思う。
その面倒くさいを乗り越えていける人が、
大事なものを築き上げていけるのであり、
放棄する人はそれを手に入れることができない。
この面倒くさいをいかに乗り越えられるかというのが、
結局全ての明暗を左右しているように思われる。
宮崎駿さんがピックアップされていた。
普段そんなにメディアに見ないので、
風立ちぬができるまでの三年間を密着取材したこの回は、
とても貴重なものになっている。
一番心に残ったのは、宮崎さんが口癖のように、
「面倒くさい」を連発していたことだ。
宮崎さんはそのことについて、
「大事なことはたいてい面倒くさいんだよ。
じゃあ辞めればってなるけど、それでめやるんだよってなる。
それの繰り返し」と言っていた。
大変な作業でも、常にその葛藤によ り、
行動を掻き立ているようだった。
大事なことは面倒くさいと、私もそう思う。
その面倒くさいを乗り越えていける人が、
大事なものを築き上げていけるのであり、
放棄する人はそれを手に入れることができない。
この面倒くさいをいかに乗り越えられるかというのが、
結局全ての明暗を左右しているように思われる。