自分にとって時間管理ができているかどうか確かめる方法がある。それは、このブログがきちんと書かれているかどうかである。書けていれば時間管理ができているし、書けていなければ管理ができていないということだ。
このブログを書くには、いくつか段階を経ている。まず下書きがある。そしてその後に、若干の校正を加えてブログに書き込む。下書きは日中に時間を作らなければならないし、ブログに書き込むには朝の時間に隙間をつくらなければならない。
日中に時間管理ができてあれば、書く余裕を作るようにコントロールできる。また、朝も仕事を終えて準備もできているなら、ブログを書く時間が生まれる。よって、このブログが書かれているかどうかが、私の中での時間管理ができているかどうかのバロメーターになりうる。
今日は妻が仕事の初出勤で、遅れないようにとかなり早めに家を出たのが、タイミング悪く電車で人身事故が起こり、結局ギリギリに予定時刻に到着することになってしまった。妻曰わく、常に何かが起こると想定して、余裕をもって行動することがいかに大事か、がよく分かったという。
ギリギリのスケジュールでまわしていると、何かトラブルが発生したときは遅れが生じてしまい、その後の予定もガタガタになってしまう。それを理解していても、やはり時間を有効に利用したいので、時間目一杯に予定を組んで過密気味にしてしまう。このバランスをどうとるかが問題となってくる。
それには、毎回毎回でなくていいが、特に重要なポイントの時は、できるだけ余裕を確保しておく癖をつけることである。さらに、締切があっても早く済ませて問題ないものは先に終わらせておけばと、次に降ってくるタスクに慌てなくなるので、リスク回避の一環だと認識して癖をつけていきたい。
ギリギリのスケジュールでまわしていると、何かトラブルが発生したときは遅れが生じてしまい、その後の予定もガタガタになってしまう。それを理解していても、やはり時間を有効に利用したいので、時間目一杯に予定を組んで過密気味にしてしまう。このバランスをどうとるかが問題となってくる。
それには、毎回毎回でなくていいが、特に重要なポイントの時は、できるだけ余裕を確保しておく癖をつけることである。さらに、締切があっても早く済ませて問題ないものは先に終わらせておけばと、次に降ってくるタスクに慌てなくなるので、リスク回避の一環だと認識して癖をつけていきたい。
ある問題が出されたとき、その問題の解決に早くたどり着くには、まず先に、その問題が何を要求しているか、それにどのように対応したらよいか、全体の構図を作成することが重要なようだ。その後に、それぞれの要求する要素を集めて組み合わせれば、解答に早くたどり着く。
例えば、Aを達成するにはどうすればよいか、と尋ねられたなら、まずなにが障害になっているのか明確にし、それに対してどう対応すれば打破できるか考えなければならない。それが描ければ、具体的な問題と個別対応策を、見つけ出してくるだけでいい。漠然と対応策を探していては、別の要らない要素だったり、または抜けが生じてしまうことになる。
重要なことは、まず問題を見たときに、すぐに検索するのではなく、先に自分で答えの道筋を考えることである。それができるようになるには、問題を深く掘り下げる癖をつけることが必要だ。
例えば、Aを達成するにはどうすればよいか、と尋ねられたなら、まずなにが障害になっているのか明確にし、それに対してどう対応すれば打破できるか考えなければならない。それが描ければ、具体的な問題と個別対応策を、見つけ出してくるだけでいい。漠然と対応策を探していては、別の要らない要素だったり、または抜けが生じてしまうことになる。
重要なことは、まず問題を見たときに、すぐに検索するのではなく、先に自分で答えの道筋を考えることである。それができるようになるには、問題を深く掘り下げる癖をつけることが必要だ。
営業を始めたときは、上司から「相手の興味のある話をすること」とアドバイスされたものだが、今になってその重要性がよくわかる。相手の関心事を話すことが、こちらの話を聞いてもらえるコツである。
こちらが何度か話をしたことでも、相手は覚えていないことがある。それは相手の記憶力が悪いのではなく、こちらが相手の関心のある話をしていないことが原因だ。自分にとって関係のあることは何度も繰り返し思い出す機会があるので、それに自分の話が乗っ取っていれば、相手の記憶に定着しやすい。
相手の関心事でも、特に悩みの部分は記憶に残りやすい。それだけでなく、悩み解消の手伝いなら相手はこちらのことを仲間だと認識してくれるため、距離を縮めることができる。営業とは、とどのつまりお手伝いさんであるのがよい。
こちらが何度か話をしたことでも、相手は覚えていないことがある。それは相手の記憶力が悪いのではなく、こちらが相手の関心のある話をしていないことが原因だ。自分にとって関係のあることは何度も繰り返し思い出す機会があるので、それに自分の話が乗っ取っていれば、相手の記憶に定着しやすい。
相手の関心事でも、特に悩みの部分は記憶に残りやすい。それだけでなく、悩み解消の手伝いなら相手はこちらのことを仲間だと認識してくれるため、距離を縮めることができる。営業とは、とどのつまりお手伝いさんであるのがよい。
明らかに解決できないようなことに遭遇することがある。どうしようもないことだとしても、時間が経てば解決できるようになる。それは環境の変化もあるかもしれないが、自身の成長という内部要因もある。
例えば敬語を身につけるという課題があれば、それは大変時間のかかるものである。当時は目上の人達との難しい商談だったとしても、言葉遣いに不安がなければ、スムーズに自分の意思を相手に伝えられることができるので、成長によって課題解決したといえる。
難しい問題だとしても、じっと耐えて訓練するしか解決方法はないと考える方がよい。