●ポイント
・隅々まで整備された、日本のインフラ
・そこから経済繁栄が、垣間見れる
私の仕事は、ゴルフ場に行って農薬の営業販売をしている。ゴルフ場に行くための移動手段は車であり、そのため仕事柄、都会から田舎まで様々な道路を走っている。そこでいつも感心することは、「日本の道路は、どこにいっても隅々まで整備されているな」ということだ。
ゴルフ場といえば人里離れた場所にあることが多いので、そこに続く道は田舎道が多い。ところがどこにいっても、アスファルトで綺麗に整備されている。(私道なら別であるが)。これは実は驚くべきことで、海外にいけば、田舎道がここまで整備されていることはない。田舎の隅々までインフラが整っている国は、現時点で、日本を越えるところを見たこともないし聞いたこともない。
ここで、道路の建築費用を調べてみると、場所にもよるが、平均で1m50万円以上かかっているようだ。(ちなみに高速道路なら数百万~数千万単位)。これが日本中、あますところなく張り巡らされてるとしたら、その経済繁栄の規模の大きさが想像できるだろう(※)。
日本各地を運転していて、その豊かさを感じるのである。
※ちなみに、日本の国富(NW)は約2800兆円(金融資産は含まれない)で、面積当たりでは相当上位と思われる。
