ウェブページは消さなくていいのか | 考え中の人

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インターネットのウェブページなのだが、
このまま無限に増え続けて大丈夫なのか、
という疑問がある。

ちょっと調べてみたのだが、これといった明確な答えも見つからない。

いつかまた人に質問できるように、備忘録として書いておく。



まず、これだけデータ量が増えてパンクしないのだろうか、
という疑問がある。

これに関しては、最新鋭のサーバーや通信技術が導入され続けているだろうから、
半永久的に容量は増え続けても大丈夫なのだろう。
(だから安価なネットワークストレージも流行している)



では、これだけページ数が増え、
検索が煩雑になって速度が落ちるのではないか、
と疑問がわく。

パソコン利用人口は増加し、一人当たりのネット滞在時間も増え、
ネットの世界は加速度的に肥大化していく。

それによって、例えばGoogleの検索速度が落ちたり、
探したいものが見つけづらくなってしまわないものか。



合わせて、データ量が増えることで、
維持費の電気消費量も莫大なものになるはずだ。

かつて、Googleで2回検索すると、
ヤカンを1回沸騰させる二酸化炭素量(エネルギー消費量)と同じ、
という論文がでていた(Googleは反論していたが)。

その数値に誤差はあるにしても、
この数値はコンピューターが世界のサーバーに出す命令からくる、
エネルギーをおよそ算出して求められたものであり、
エネルギーが多く使われる事実には変わりない。

よって、このままウェブページが増え続ければ、
意味のないページが検索プログラムに引っ掛かり、
エネルギーのロスが無視できないほどになってしまうのではないか。



ということで、自動的にウェブページを消す仕組みが必要になる。

今のところサーバーやサービスが生き残っていて、
さらに作成者がウェブページを自ら消さない限り、
リンク先は生き残っている(と思っているけど)。

しかし、相当に放置されているウェブページは誰も見ないし、
実際に今あるウェブページの相当数は、必要ないと思われる。

よって、一定の基準を設けて、作者に許可が無くても、
自動的にどんどん消していく規則を導入しなければならない。



現場では、上記のことは対策されているだろうけど、
気になったので取り上げておいた。