この作品、今DVDで


「ひぐらしのく頃に」(第1期)

「ひぐらしのく頃に 解」(第2期)


が出ていて、なんとも激しいアニメだな。。。と感じたのが第一印象でした。

かわいらしい絵に騙されました(^_^;)

正直、「萌系のあほアニメ」だろうと思ってたんですが、結構深いストーリーでした(・・。)ゞ


てか、最初の方は何だか混乱しました。

1期の最初の話(1話~5話?ぐらい)で、圭一・魅音・レナが死んだハズなのに次の回では何事も無かったかのようにケロッと復活してたり・・・。

何か同じような話だったり・・・。で、一体何がしたいんだ?と思いながら観ていくと、1期最後の方でネタ明かしをしてくれました。

んで、やっと本当の主人公が解りました(;^_^A


しかし、このアニメは観ていて昔プレステでやってた「やるドラ」シリーズになんか似ていて不思議な感覚でした(^_^;)

ストーリーが似ているとか、キャラクターが似ているとかでは無く、構成が似ている感じがしました。

例えば、「やるドラ」ならバッドエンド(ハッピーエンドでもそうですが)で「BAD END ~編」という感じで最初からリピートするんですが、この「ひぐらしのく頃に」も同じ様に主人公の梨花が最終的に殺されるとBAD ENDになり最初かやり直し・・・みたいな感じでストーリーが進むのでゲームをしている感覚になりますσ(^_^;)


「ひぐらしのく頃に 解」で梨花は時を進む事ができました。

これで「ひぐらし~」シリーズは完結だろうと思ってましたが、何か新シリーズやるみたいですね(^^)


「ひぐらしのく頃に 礼」


これに関してはオイラも楽しみではありますが、詳細はよくわからないので下記URLへ!(o^-')b

公式HP→http://www.oyashirosama.com/web/kai/


でも、マジで雛見沢症候群なんてあったら怖いっすね。。。((>д<))

ある意味アレはゾンビみたいな感じですからね(^_^;)

それを押さえつける梨花の方が羽入より神様って気がするのはオイラだけッスかね?(;^_^A


1995年秋から1996年春にかけて

テレビ東京系で放映されていて、社会現象にもなったアニメです。

(公式ホームページ http://www.evangelion.co.jp/

原作無しの完全オリジナルアニメです。


正直、このアニメを観たのは放送が終了した数年後でした(^_^;)

放送当時からエヴァンゲリオンは知っていたのですが、特別興味も無かったんです。

この作品を初めて観たのは2001年の春頃です。

そう。。。新世紀に入ってから「新世紀エヴァンゲリオン」を観ました(;^_^A


はじめは、レンタルでDVDを1枚借りて「面白いのかなぁ~?」と、半信半疑でした。

観てみると、すっかりハマってしまいソッコーでまたレンタル屋へ行き全DVDを借りました(^_^;)


最初は戦闘シーンなど結構あって楽しかったんですが、主人公の碇シンジ君。

彼ほどSFモノの話に似合わない主人公はいないでしょうね(^_^;)

性格が閉鎖的で他人との接触を極端に拒み、前向きな性格では無いんです。(なれてる相手だと遠慮はあまり無いようですが。。。)

普通、ストーリー漫画やアニメなら話が進むにつれ主人公が成長していくモノなんですが、この主人公は結局、最後の最後の劇場版まで性格は変わりませんでした(^_^;)

劇場版のシンジは基本的に落ち込んで、泣き叫んでるだけ。。。(;一_一)

観ていてムカムカしてたんですが、復活したヒロインのアスカがその分スカッとさせてくれました(^◇^)

最後は無残なやられ方でしたが。。。(^_^;)


結局、「人類補完計画」って何だったのでしょうか?(;^_^A

全てを無に返し、またアダムとイヴから始めよう。。。て、事なんですかね?(・・。)ゞ

この場合はシンジとアスカが「アダムとイヴ」になった。

て事ですかね?

なんか腑に落ちないんですよ。。。(;一_一)

もっとハッキリとした形で終わらせてくれればよかったのに。。。

と、思ってたら!来ました来ました!!


「エヴァンゲリオン 新劇場版:序」


物語はDVDでみたのと同じで「リメイク版」みたいな感じでしたが、分かりやすく余計な事は省いて物語を進めていくのが好印象でした(^○^)/

4部作の構成で次は来年の夏に公開予定の


「エヴァンゲリオン 新劇場版:破」


コレは楽しみです(≧▽≦)/シ

なんと!新キャラ登場ですよ!

シンジ。アスカ。レイ。カヲル。トウジ(正パイロットになる前に使徒にやられる。漫画版だと死んでしまう。)以外にパイロットがいるッポイですね(^◇^)

それに、この「破」から物語の核心が見えてくるハズなので来年の夏が楽しみです!(≧▽≦)


あとエヴァンゲリオンの実写版がハリウッドで製作しているとか、していないとか。。。(^_^;)

ドラゴンボールの次はエヴァかよ!?と、ツッコミました(^▽^;)

う~ん(;一_一)

あんまりイメージ湧かないです(;^_^A

てか、無理に実写しなくてもいいんじゃないかなぁ?

ハリウッドはネタなくて煮詰まってるんですかねぇ~?(^_^;)

結局、CG使って「かめはめ破」とか「エヴァ」を動かすんだからアニメと大差ない。。。て気もするんですがね(;^_^A



ご存じの方も多いと思います。

「キャッツ・アイ」

「シティーハンター」

「Family Combo」

「Angel Heart」

等の数々のヒット作品を世に送り出した作者です。

北条司の公式ホームページ

http://www.hojo-tsukasa.com/index.html


オイラこの人の絵がとても好きなんですo(^▽^)o

特に「シティーハンター」の25巻辺りの頃から、今現在までの絵がいいんですよ(^◇^)

うまく説明しにくいのですが、すごく分かりやすく言うと「絵がスッキリしてきて見やすくなった」

という感じですね。

1巻の頃の絵と最終巻の絵が違う事に気付くとおもうんです。

どんな漫画家も長年やってると変わってくると思うのですが、北条司の場合はただ上手くなるのでは無く

「洗練されていく」という感じにも見えてきます。

動きのあるシーンは本当に紙の中で動いている感じに見え、コーヒーカップからたつ湯気なんかは本当にコーヒーの香りや味がしてくる様な感じで描かれています。

この辺の表現が凄く巧いと思います。


ストーリーを見てると、あまり難しいことを書くような作者ではないと思います。

「金田一少年の事件簿」や「名探偵コナン」のような推理漫画みたいに「犯人は誰?」的な話も無く、かといって「ゴルゴ」のような世界観ではなく、犯人が依頼人(主に美女)を狙いソレを僚が美女(依頼人)にモッコリしながら犯人を追い、香がハンマー等で僚をぶっ叩きながら犯人を捕まえる。

つまりハードボイルドちっくなコメディー漫画ですね。

「シティーハンター」のテーマはおそらく「その先の人生」とかそんな感じだと思います。

シティーハンターに依頼してきた依頼人が事件を解決した後、その依頼人が僚や香と出会ったことで依頼人に明るい人生が見えてくる気がします。

現在連載中の「Angel Heart」は「愛」と感じられます。

恋愛。親子愛。等をテーマに描いてるようにおもいます。


「シティーハンター」をハードボイルドとかアクション漫画と思っている方が多いと思いますが、北条司に言わせると

「シティーハンターは僚がもっこり♡する漫画(笑)。アクションとかに思われているのは、アニメの影響が大きいからでしょうね。実はそんなにアクションシーンて基本的に無いんです。ハードボイルドとかにはしたくなかった。」

事実、「シティーハンター」は海坊主との戦いや海原編以外は、ストーリーのラストに僚が少し敵(犯人、又は犯人が依頼した殺し屋)と闘ってエンディング。というパターンが多いです。

「Angel Heart」も基本的にこの路線という感じかもしれません。


でも、この人の漫画。

とても面白いんですが、出てくるキャラクターってどういうわけか変態系が多いのは何故なんですかね?(;^_^A