黄色の花絡みのコクマルガラス 2025年6月24日 モンゴル テレルジ国立公園

 

コアカゲラの営巣木を後にして、森の中を進みます。キャンプでもしているのか子供達が川で遊んでたりしてました。黄色い花の間をコクマルガラス(Daurian Jacdaw)が歩いているので、花絡みを狙います。

倒木の根元にジョウビタキ(Daurian Redstart)の♂。ここでは夏鳥ですので、繁殖しているのでしょうが、どうもここに巣がある様子。

近くの枝に止まって、根元に出入りしてました。

こちらはゴジュウカラ(Eurasian Nuthatch)。北海道と同じ亜種シロハラゴジュウカラです。北海道は氷河期に大陸と地続きだったので、鳥相はここモンゴルと似てますね。森の感じも北海道に似ている気がします。

上空にはクロハゲワシ(Cinerous Vulture)。カラス(ワタリガラス?)と比べるとやはりデカいですね。どこでもカラスは猛禽を追いかけますね。

先ほどとは別個体のコアカゲラ(Lesser Spotted Woodpecker)。やっぱり数は多い。

進んだ森を引き返して、少し別の場所に移動。ここでも黄色いかわいい花の近くにコクマルガラス。花絡みをサービスしてくれます。

やっぱり普通種な感じのコアカゲラの♂に遭遇。ここでも子育て中の様で、木の中から掘り出した?と思われる幼虫をくわえています。

巣穴もありました。綺麗な円です。営巣中の撮影は遠慮しなくてはなりませんが、公園、道のそば、あまり気にしてない、長居しないということで、大目に見てください💦

残り2回のモンゴル紀行ですが、日本での渡りの珍鳥が登場予定です。

次回は地元のフィールドの鳥たちを。

ご覧いただき有り難う御座います。