とっても素敵なカザリショウビン♂ 2026年1月26日 タイ王国 カオヤイ国立公園

 

1月26日午前、オオサイチョウをひとしきり見た後の同じポイントで次々と野鳥が現れます。背中の黄色の縞とお腹の小豆色がなんとも素敵なアズキヒロハシ(Banded Broadbill)が登場。遠い、高い、でしたが、枝被り無しで撮ることができました。

葉の落ちた高木の中に数羽の小鳥、ミミアオゴシキドリ(Green-eared Barbet)の小群でした。ゴシキドリの中では地味めな方です。

拡大してみると、こんな感じです。

すると、「カザリショウビン!」の声に出向いてみると、何と最も美しいショウビンとも言われるカザリショウビン(Banded Kingfisher)が枝被り無しで、割と低いところにジッとしているではありませんか!しかも♂。これはこれは凄い😍ということで、カメラを向け続けました。時折頭部の羽毛をフワッと膨らませますが、ほとんど動かず、しっかり撮らせてくれました。

こちらも落ち着いてきたので、少し位置を変える余裕が出てきました。なるべくバックに緑が多くなる位置から写します。

写していると「♀だけど、いい位置にいてくれるね」というガイドさんの声(だったと思う)。あれっ?と思うと見てる位置が違う。そちらをみると♂と向かい合う感じで、何とカザリショウビンの♀がいました。こちらも枝被り無しで、スッキリしたところに止まっています。おおっ!ということで、カメラをメスの方に向けました。♂のような派手な色合いはありませんが、明るい茶色と黒の縞々が何とも美しい!♂と同じように頭をフワッと膨らませます。

ジッと同じ位置にいてくれたので、次回もこのカザリショウビンの続きからです。

ご覧いただきありがとうございます。