手強かったシラオラケットカワセミ 2025年11月18日 オーストラリア ケアンズ デインツリーリバー近く
11月18日午前、リバークルーズを終えて、車に乗り込み、少し移動。辺りは牧草地?が広がり、”♫この木何の木?”の様な横に広がった大きな木がある様な場所でした。
目的地に到着すると電線の上にワライカワセミ(Laughing Kookaburra)が止まっています。オーストラリアに来たらこれは絶対に外せないと思っていた子です。あの笑い声は聞こえませんでしたが。
遠くの杭の上にも。
更に遠くの木の上には青と白のコントラストが綺麗なモリショウビン(Forest Kingfisher)もいます。
オレンジ色の実がなっている木には緑の光沢と赤い虹彩が怪しいオナガテリカラスモドキ(Metallic Starling)も。
そして森、と言っても道路沿いですが、に入っていくと高い木の上から盛んに声が降って来ます。パプアニューギニアから繁殖のため渡って来たシラオラケットカワセミ(Buff-breasted Paradise-Kingfisher)が鳴き交わしているとの事。しかし、何羽もいる様なのですが、姿はさっぱり見えません。どうも樹冠の上を飛び回っている感じです。声はずっとするので、辛抱強く待っていると、やっと下の方に現れた!‥‥と思うとすぐに移動。そんなことを繰り返していると、やっと、じっと止まっている個体がいました。ようやくカメラに収めることが出来ましたが、木漏れ日強くて、あまり綺麗には撮れませんでした。なんとか全身が写る枝に止まってくれて、その長い白い尾羽と背中、青い翼を拝むことが出来ました。やっぱり綺麗! ヤレヤレ😥
向きを変えてお腹側からも。
その後、何度か下の方で、枝を移動してくれて、更にカメラに収めることが出来ました。
シラオラケットカワセミで有名なロッジはオーナーの高齢化で団体客を受け入れなくなったそうで、訪問は出来ませんでしたが、ガイドの松井さんのポイントで無事で会うことが出来ました。と言う事で、本ツアー最大のミッションはクリアーしました。
お昼となったので、近くのレストランに移動。クロコダイルのお肉が食べられると言うので、食してみると鶏肉の様な淡白な味でした。
次回はアサートン高原に移動して、宿舎近くのポイントで鳥見です。
ご覧いただき有り難う御座います。











