那須塩原の女性起業家 -346ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

宮古島トライアスロンと言えば、 

史上最多優勝記録は宮塚英也の4回。

20年近く月日を経たきのう、宮塚が指導している選手が女子カテゴリーではありますが、史上最多優勝となる5勝目を挙げました‼︎‼︎‼︎

私は10年ぶりに彼女との契約を結んだだけという裏方ですが.....

ライブストリーミングで観ていましたが、
海外からのトップ選手の参加もなく、日本人選手の顔触れを見ても期待の新星誕生とはならず、日本ロング界の育成は進んでいないのか?ゴールタイムを見ても。

ただ、この大会の魅力は島をあげてのおもてなしと、1000人の一般選手がひたすらにゴールを目指す姿。
私も主人のレース観戦で2度、引退した翌年には大会側が家族で招待してくださって宮古島に行き、素晴らしい島であり、素晴らしい大会だと実感したのを覚えています。
1999年4月13日。
実弟が交通事故で亡くなった日です。

早いもので、あれから20年。

弟は23歳という短い命であっけなくこの世を去り、
当時の私は間もなく29歳になろうという時で、翌年2000年のシドニーオリンピックから正式競技になるトライアスロンでの出場を目指して、実業団選手をしていました。

あまりのショックに家族全員がしばらく心身の調子を崩し、私も食事を摂れない日々が続き、無理を押して出場したレースで倒れてしまったり、海外のレースで膀胱炎になったり、喉にポリープができたりと、それまでの人生で最も辛い経験だったと思います。

それ以上に彼の命が教えてくれたことは多く、

命の大切さ
真っ当に生きようという思い
人の温かさ
...

その時、私や私の家族を支えてくれたたくさんの方々がいました。

私の生き方や考え方は、間違いなく弟の死を境により良い方向へ変わり、弟の人生の分も私は濃い人生を送るのだという強い思いを持って生きています。

折々決断をしてきた私のさまざまな挑戦は、2人分の人生を生きるという思いに押さています。

3年前に母も弟の元へ行き、身近な人の死に直面することも多くなりましたが、

我が人生に悔いなし

と思える人生をこれからも送っていきます。

お墓を守ってくれている妹夫婦には心から感謝しています。



久しぶりのラトリエムッシューにて密談。

「大切な話をするので個室を」と電話したら、
「カウンターじゃダメかい?」と返され、
「大事な話をするので」と伝えるが、
「カウンターで他のお客様と席を離そうかい?」

笑。

結局、早めに迎えに来ていただき、車の中で大事な話をしてからディナーとなりました。

いつも本当に美味しく美しいお料理。

お腹いっぱいです。ご馳走さまでした。
なんと!予報通りの雪になっている那須塩原です。
寒い。

昨日の夕方のこと。
ビーライン那須塩原店のスタッフルームから窓の外を見ていました。すると、向こうからお散歩で歩いてきたお爺さんがフラッ、フラッ、と。
脳梗塞???
危ない!倒れた!

大変!

すぐに外へ走り駆け寄ると、
意識ははっきりしている。
なんだか酒臭い...

大丈夫ですか?
「うん、大丈夫だぁ。 
コミュニケーションありがとう」

家はどこですか?近くですか?
「○○町、あと10分歩けばつく」

おうちにだれかいらっしゃいますか?
「15年一人暮らしなんだよ。寂しくってさ、酒飲んじゃッたんだよ。わりぃな、迷惑かけて。」

...
車で送ってあげようかと従業員が言ってくれたのですが、送る途中で事故にでもあったら、と万が一のことも考え、私と従業員とで両脇を支えて道路を渡るところまで着いていきました。

脳梗塞とかではなくて酔っ払いだったのですが、
なんだかいろいろ考えさせられる出来事ではありました。

私も従業員も同じ70代の父がいます。
他人ごとには思えません。

ビーラインをはじめてから13年間。町の景色をずっとみてきました。変わったのは景色ばかりではありません。田んぼがなくなり、店がどんどん建ちましたが、人が増えたようにも思いませんし、向かいのスーパーに出入りする人の年齢層はあきらかに上がっていて、若い人なんか滅多に見かけなくなりました。オープンした頃のビーラインには70歳以上の方がご入会されることは多くありませんでしたが、4〜5年前からか70代、80代の方も多くご入会されるようになっており、みなさんどの方もとても若く見え、お元気です。

近隣から通ってくださっている会員さまからも、組内に独居老人がたくさいる話や空き家の話をよく聞きます。

免許を返納して徒歩で暮らしているお客様はバス停を増やして欲しいと願っています。

ご家族の闘病で病院へ通うのに、約2kmを歩いてバスに乗り、そこからバスを乗り継いで病院へ通っていた話も。

この街は高齢者にとって、暮らしやすい街ではないように思えてしまいます。

統一地方選挙。

栃木県議会議員選挙も結果がでましたが、
気になったのはやはり投票率。
 
40.44%
 
那須塩原市は38.07%とのこと。
 
以前にも書きましたが...
お恥ずかしいお話ですが、
私も若い頃は選挙には行かないで投票率を下げていた人の一人でした。
なぜ行かなかったかと言われれば、
興味がなかったの一言なのです。
 
私はよくビーラインで気になることがあると、
'"お客様アンケート"と言ってお客様からご意見をうかがいます。お客様と会話をするというコミュニケーションツールのひとつです。
 
①街頭演説を聞いたからと言って、その方に投票します?
 
答.「ないわね。」の声が多かった。
 
②どのように投票する立候補者を決めてますか?
 
答.年齢とか名前とかなんとなく顔つきとか。
     近所の人や知り合いが立候補していたらその人に。
     公約を読んで決めている。
     政党で決めている。
     名前の知れている人に入れている。
     など...
 
 
投票率が半分以下で、
さらに投票に行く人も決め方はこんな感じなんだなぁと。つまり、応援したくなるような魅力ある、ある意味タレント性を持ったような立候補者がいないということなのですよね。
 
また、よく話しに出るのは
立候補の事前審査で健康診断を入れるべきではないか。などは選挙のたびにみなさんがよく口にしています。
 
さて、
再来週は那須塩原市長選と市議会議員補欠選挙がありますね。
 
みなさん、選挙に行きましょう‼︎
そして、できれば新聞等に掲載される政策などを読んで、この人ならやってくれる‼︎と思う方に投票されると良いと思います。