窓をこれだけ開けて、ご来館者も通常の3分の1以下、2mあけて、全員がマスク着用、スタッフは別室待機、運動前後の手洗い消毒の徹底、館内消毒30分おき。
この状況でもスポーツクラブが一区切りで「3密」と言われ、営業していると白い目で見られる。国や行政がスポーツクラブに行くのは危険だというならば、やはり休業保証をしてほしい。月会費制で運営している民間は休館すれば会費返金しなければならず、この苦しい状況の中でそう簡単に休むことができないのです。
ですが、やはり市内の近隣で感染者が出たこと、県知事からの不要不急の外出自粛要請、市長からのメッセージを受け、那須塩原地域に感染者を増やしたくない思いで、フィットネスビーラインおよび宮塚トライアスロンアカデミーの休館、休講を決めました。
オープンから15年目の春。
来月からは大赤字が確定している中で、本当に厳しい状況です。
閉店をするという選択もあります。
ですが、苦しいのはみな同じ。少しでも地域の女性の健康増進に貢献できてきたのではないかという自負の中で、今は踏ん張り時なのだと気持ちを決めました。
フィットネスビーライン
4/16(木)〜4/22(水)臨時休館
宮塚トライアスロンアカデミー
4/12(日)〜4/22(水) 臨時休講
「ここがなくなったら困る!」
「オーナーがんばろう!」
そう言って一緒に泣いてくださる会員様が1人でも2人でもいるうちは簡単に諦めるわけにはいきません!