那須塩原の女性起業家 -254ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

なぜか運がいい

生きてれば
苦しいことと良いことの繰り返しであることには変わりないのですが

まじめに一生懸命生きてれば
なぜか運がいいと思えるチャンスが折々やってくる

コロナ渦

でまさかの事態に陥った方は少なくないはずですが、弊社もそれはもうたいへんです。

ですが、

日々しっかりと真っ当な経営をする
すぐにやる
常に考える
機転を利かせる

そんな当たり前ですがなかなか難しいのかもしれないことをしっかりやっていると

まさかの事態に役立つのだなとつくづく実感したのも
コロナ騒動から。

自分から行動をおこさなかったら、何も変わらない。
何一つ変わらない。

考えて
動いたぶんだけ
事態も変わる。

現状を維持することはたいせつですが、
より良くなりたい
良くならなければならない
のなら
自分から動いて変わるしかないんです。

と...
今日はまじめな話しでしたが
ビーラインに勤務の後に
トライアスロンアカデミー指導という1日でした。



お盆ウィークに入りましたね。

ビーラインは連休ですが、私は社内の他の仕事があるので完全オフという日もあまりないものです。

きのうの日曜日は宮塚トライアスロンアカデミーの指導。日曜日練習は小中学生のキッズから成人までみんな一緒に練習です。朝はあまり暑くなく、久しぶりにしっかり走れました。
インスタグラム用に気の利いた写真を撮りたいのですが、なかなか上手に撮れません^^;
1時間のランニング後のスイムは、
アームパドル体験と50mタイムトライアル。
大会がなくなって目標設定が難しいですが、たまのタイムトライアルは刺激になります。

今日は...
昨年4月までビーライン2号店として使っていた自宅の店舗部分の片付けと自宅倉庫の片付け、それに家の外壁を高圧ジェットホースでお掃除。

あっという間に夕方になりました。

夜は...
長男と"セッション"という映画を観に行ってきました。
"セッション"についてはまたあらためて書きます。

では、明日はビーライン那須塩原店は通常営業。
朝からクローズまで出勤します!
幸せのレシピ 
 No Reservations

昨夜、観ました。

2001年のドイツ映画"マーサのしあわせレシピ"のリメイク映画だそうです。

キャサリン・ゼタ=ジョーンズは
気の強い敏腕シェフ役で見ていてイライラするような性格を演じていました。

アーロン・エッカートは甘いマスクでとてもよかったなぁ♥️

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社長退任の日まで残すところ50日となりました。

会長職に退いてもしばらくは同じように仕事していくことになると思います、たぶん。
社長の仕事、て年間通して見えない地味な仕事が結構あります。それらを退任後に1年がかりで引き継いでいくことになると思います。

2005年1月21日から15年9ヵ月。
弊社初の店舗出店となったビーライン那須塩原店開店からは14年。

少しずつ引き継ぎ準備を始めました。
1〜3期の決算書が見当たらないのですが、
決算書=社長の通信簿のような...
税金をたくさん支払った良い年もありました。
一説によると10年存続する会社は僅か3%と言われる中、16期まで社長を務めてこれたのは奇跡か。

私自身は34歳から50歳になり
子供は1人から2人に。
その子供達もそれぞれ3歳から19歳、マイナスから13歳になろうとしています。

"常に新しいアイディアを考える"

とか経営者に必要なことはいろいろ言われますが、
経営者が会社から十分な生活費を捻出しながら、会社を潰さないようにするには何より"お金をいかに上手にまわすか"。これは大切。

正しく生きてさえいれば
チャンスは折々やってくる

そんなことも経営者として身をもって学びました。

経営者は常にいろんなことを考え試すので、"話しがコロコロ変わる"とよく言われます。仕方ありません、こっちがダメならあっちもあると常に考えトライしているのです。でも、軸は決してぶれていないはずです。

今朝の下野新聞の記事↓
栃木県企業 社長の平均年齢は62.24歳とありました。
平均が62.24歳....

弊社は6歳年上の夫56歳が次期社長に就任するのですが、平均年齢をみたら年齢的にはまだまだやれる年齢ですね。よかった。

ちなみに県内の女性社長割合は7.7%だそうです。
そう考えると34歳の主婦が起業して16期まで残れたのはやっぱり奇跡。

退任に向けて寂しいとかそういう思いは一切なくて、
次に立ちたいステージも決まっていますし何より、
子育てしながら120%頑張ってきたのです。
もうお腹いっぱいです。

思いがけないお話も舞い込んできました。
決まれば16年の足跡としてさいこうの形でやり遂げられるかな、と思っています。
次男の中学校へ。

個人面談でした。

こんな状況の中ですが、学校側も対策をしてくださり、先生との距離をとった席で飛沫防止フィルムも貼られていて消毒なども大変だなぁと思いながら先生方には感謝しております。

"給食の食べ方が素晴らしい"

とまずは褒めていただき、ママ友からその話は聞いていたのですが、座り姿勢、茶碗と箸の持ち方🥢、食べっぷりが素晴らしいと...

自宅ではそんなこともないので驚きですが、毎食毎食うるさく言ってきたことがあり、今でも言い続けてますが、"肘をつかない!左手で茶碗を押さえて"。自宅ではできていないことが多いので、よく学校でボロが出ないな〜と不思議。

お勉強については置いておいて、お友達もたくさんいるようですし、人に親切にできている様子で安心しました。

強く優しい男になってほしい

2人の息子にはそれを願って育ててきました。

まずまず普通に育ってくれていることに感謝です。

"親は子供を育てて一人前"

子育てしなかったらわからなかったことがたくさんありました。会社経営しながらの育児はやってみなければわからない大変さを経験しましたが、子供を授かったことだけでもラッキーな人生に感謝です。

長男は大学生19歳になりましたが、次男はこれから思春期真っ只中。これから中学校生活残り2年半が大切な大切な時期になるので、親としてもあとで後悔のないように過ごしたいです。

担任の先生、女性ですがサバサバしている中に温かさを感じる体育会系で、大好きですね。

先生にもずっと恵まれてきた息子達です。