社長退任の日まで残すところ50日となりました。
会長職に退いてもしばらくは同じように仕事していくことになると思います、たぶん。
社長の仕事、て年間通して見えない地味な仕事が結構あります。それらを退任後に1年がかりで引き継いでいくことになると思います。
2005年1月21日から15年9ヵ月。
弊社初の店舗出店となったビーライン那須塩原店開店からは14年。
少しずつ引き継ぎ準備を始めました。
1〜3期の決算書が見当たらないのですが、
決算書=社長の通信簿のような...
税金をたくさん支払った良い年もありました。
一説によると10年存続する会社は僅か3%と言われる中、16期まで社長を務めてこれたのは奇跡か。
私自身は34歳から50歳になり
子供は1人から2人に。
その子供達もそれぞれ3歳から19歳、マイナスから13歳になろうとしています。
"常に新しいアイディアを考える"
とか経営者に必要なことはいろいろ言われますが、
経営者が会社から十分な生活費を捻出しながら、会社を潰さないようにするには何より"お金をいかに上手にまわすか"。これは大切。
正しく生きてさえいれば
チャンスは折々やってくる
そんなことも経営者として身をもって学びました。
経営者は常にいろんなことを考え試すので、"話しがコロコロ変わる"とよく言われます。仕方ありません、こっちがダメならあっちもあると常に考えトライしているのです。でも、軸は決してぶれていないはずです。
今朝の下野新聞の記事↓
栃木県企業 社長の平均年齢は62.24歳とありました。
平均が62.24歳....
弊社は6歳年上の夫56歳が次期社長に就任するのですが、平均年齢をみたら年齢的にはまだまだやれる年齢ですね。よかった。
ちなみに県内の女性社長割合は7.7%だそうです。
そう考えると34歳の主婦が起業して16期まで残れたのはやっぱり奇跡。
退任に向けて寂しいとかそういう思いは一切なくて、
次に立ちたいステージも決まっていますし何より、
子育てしながら120%頑張ってきたのです。
もうお腹いっぱいです。
思いがけないお話も舞い込んできました。
決まれば16年の足跡としてさいこうの形でやり遂げられるかな、と思っています。