いろいろバタバタしております。
この時期恒例の手作りコロッケを作りました♪
義理母が作った無農薬じゃがいも🥔
で作る手作りコロッケはさいこう‼︎
ビッグサイズのコロッケ7個揚げて、
「美味しい、美味しい」と5個を次男が食べた。
東京にいる長男にも食べさせてあげたいなぁと思う
母心です。
手作りコロッケを食べちゃうと、しばらくは市販のコロッケは食べない。美味しさ別物です。
一昨日。
トライアスロン界では哀しいニュースが飛び込んできました。フランスで合宿中だった25歳の女子選手が自転車練習中に事故でお亡くなりになりました。
直接は面識はない選手ですが、今日本でチームを率いているコーチや監督のほとんどの方とは面識があります。どの方も私の選手時代の先輩、チームメイト、後輩、そして当時から指導者である方々です。
故人のご家族の無念さはもちろんのこと、指導していたコーチやチームとしても傷心ははかり知れません。
ただただ、
お悔やみを申し上げます。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
さて。
私も現役時代、公道での自転車トレーニング中はいつ何があっても、という緊張感をもってトレーニングしていました。心配性の私はかなり慎重に走行していましたけれども、欧米でのトレーニング中は道幅こそ日本に比べて広いものの、逆に危険だなと思う経験もあります。私の場合は、必ず前をチームメイトかコーチが走ってくださっていたので安全に走行できていたというのもありますが、前を走っていたアメリカ人のチームメイトがカーブで対向車と接触したのを目の当たりにしたこともあります。幸い、命に別状はなかったのですが。救急車を呼び、血だらけのチームメイトと共に病院へ同行したことは生涯忘れない出来事です。
今回の事故に関しても、
状況がどうだったというよりも、運が良かった、悪かったとしか言いようがないのかもしれません。
交通事故に限らず、究極を追求するプロスポーツにはある程度の危険というのも伴います。防げることと防ぎようがないこととあるような気もいたします。
日曜日に開催されました
"とちぎ国体トライアスロン競技リハーサル大会"は
第5回全国高等学校トライアスロン選手権大会として、
全国から高校生トライアスリートが那須塩原に集いました。
他のメジャースポーツと比べれば、まだまだ競技人口こそ多くはないものの、男女合わせて80名弱の高校生トライアスリートが参加。素晴らしいことです。
私が選手時代にお世話になった先輩や後輩の何人かは高校生の指導もおこなっていらっしゃるということで、お見えになっていて懐かしい嬉しい再会がいくつかありました。
大会当日は無線をつけて、ランスタート地点に。
戸田調整池の水温はいつも低めで、ウェットスーツ着用推奨になりましたが、スーパースプリントディスタンスということもあり距離も短いので、着用していた選手は数名でした。水温19℃でスイム500mなら、私も着用しない方を選びます。
宮塚トライアスロンアカデミーの祐子さんも今回一緒に審判をしてくださって、2日間一緒にトライアスロンに関われて楽しかったですね。
大会終了後、会場から駐車場までの3km弱の道のりは、長蛇の列ができていたシャトルバスには乗らずに、2人でジョギングで
さて、10/2の国体本番はすぐそこ。
47都道府県からたくさんの関係者が那須塩原にいらっしゃいます‼︎
大成功のとちぎ国体になりますように、私達も頑張りたいと思います‼︎
那須塩原に帰ってきました。
明日、明後日は一期一会とちぎ国体のトライアスロン競技リハーサル大会が那須塩原市で開催されます。
私も国体本番に向けて明後日、審判をします。
明日は準備と選手受付、アスリートラウンジ担当、
明後日はランニングスタート地点に配置されました。
審判ユニフォームを見ると選手時代を思い出します。
審判の方々に見守られてレースをさせていただいてました。
メカニックは主人の会社にご依頼いただいております。サイクルベース661さんがやってくださいます。
ブース出店もK君が引き受けてくださったようで、
私は安心して審判に専念できます。
リハーサル大会は高校生大会で、スーパースプリントディスタンスです。
スイム500m、バイク10km、ラン2.5kmですね。
大好きな世界に関われるのは楽しい。
10月の国体には全国から、
かつて共に競い合ったトライアスリート仲間が、
今は監督やコーチとなって、それぞれの都道府県の代表選手を連れて那須塩原にやってきます。
本当に楽しみ。