那須塩原の女性起業家 -109ページ目

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

我が家の週めくりカレンダー


明後日、寮に巣立つ次男が目にする最後の格言に

ハッとする

宮塚のお義父さんの座右の銘ではないか。


長崎の実家の土間に

お義父さん直筆で


この道より

我を生かす道はなし

この道を歩く


と書いた紙が貼られていたのを忘れない。


これはきっと天国のおじいちゃんから

次男へのメッセージ。

ひえ〜

ブログ書いていない今週。


次男がいよいよ巣立つ日が近づき

仕事以外の時間はバタバタと準備やらで。


今日もお仕事を早めに上がらせていただいて

市役所へ駆け込みました。

入寮前にPCR検査が必要でして。


あれもこれもと持たせたいものが次々と浮かびますが、当の次男に聞けば「そんなものはいらない」とか

「向こうで自分で買うからいい」とか言われちゃう...


明日はオリエンテーリングと教科書販売、午後はサッカー部のトレーニングに参加するため、朝から福島県へ。


帰宅は夜になりそうです。


自宅から車で30分で行けるテーマパーク

"那須ハイランドパーク"へ行ってまいりました


次男が所属するサッカーチームの卒団旅行

"TOWA ピュアコテージ"に宿泊でしてのハイランドパーク満喫1泊2日。


温泉入浴からのしゃぶしゃぶ食べ放題ディナー、

そして子供達による一発芸ステージ、

エンドレスの飲み会🍻


最後まで残った女性4人はなんと朝4:55までおしゃべり、もちろんそのうちの1人は私でございます。


朝食ブッフェで珈琲3杯飲んで気合いを入れてからのハイランドパーク。写真係、一生懸命やらせていただきました。


那須ハイランドパークには子供達は

年に何回か利用しますが、大人は専ら送迎だったので

開園から閉店までの丸一日を園内で過ごすのははじめてで、いろいろな発見がありました〜

これだけの広い園内のさまざまな管理をするのは

責任者の方は大変だろうなぁとか訪れた方が楽しめるような工夫がいろいろとなされていました。


春休み中とあり、

家族連れなどが多く賑わっていて♪

那須の景色を一望できる観覧車

アトラクションはどれも楽しい

こちら、スピーカーなんです。

優しい音色で心地良い音楽が流れていて素敵でした♪

アメリカンなストリートエリア

フードコートのアーケード入り口からは

那須山が間近に見えて、またいい感じ。

自然を満喫しながら遊べるリゾートなんです

こちらのエリアはお子様向けのアトラクション。

子供達が小さな頃、たまに来て何度も何度も乗ったジェットコースターが懐かしくて、帰り際に乗ってきました。

いちごフェアのドリンク🍓

こんな素敵なフォトスポットが園内には数々用意されていて♪


ピュアコテージに宿泊すれば

コテージから園内へは専用出入り口から出入り可能で

とっても便利だなぁと思いました。 


私達の住む那須塩原市の隣町である那須町。

近いのに小旅行を満喫できるスポットがたくさん。

次男がサッカーでお世話になった方々にお渡しする花束をお気に入りのflower shop、

"DEAR,FOLKS&FLOWERS"さんにて。

メールで予算とイメージを伝えて作っていただきます

一回り小さいこちらのブーケも素敵でした。

黒磯のSHOZOさんのところにある

DEAR,FOLKS&FLOWERSさん。


次男と一緒に参加するイベントも残す少なくなりました。ありがたいことにお友達にたくさん誘ってもらって、入寮日先日まで予定がいろいろ入っています。


離れても今までのお友達もたいせつに。

そして、

新しいお友達もたくさんつくってほしいなぁ。

次男の中学校卒業式を終え、

我が家の息子達2人とも義務教育が終わりました。


先生方の子供達への温かい気持ちが伝わる、

そして、在校生も参列しての生合唱もとても良くて

素晴らしい卒業式でした。



大きく元気に育って感無量です。

並んだ写真をあらためて見ると

私がヒールを履いていてもこんなに大きくなっていて...

着物を着たかったのですが、着物は目立つからダメ🙅‍♀️無難なフォーマルにしました。


これまで息子達に関わってくださった皆様や

遠くからそっと見守ってくださったみなさまに

心から感謝申し上げます。


巣立ちの日まで残すところ

3週間となりました。


準備でバタバタしておりますが

当日は

「行ってらっしゃい‼︎」

と力強い眼差しで笑顔で送り出すつもりです。


できるかな...