褒められて伸びるタイプ | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

さ今日は久しぶりのお仕事を入れていない完全オフ日。


明日の夜、次男が帰省するのでその準備などを

しようという一日です♪


仕事がオフとは言いつつも頭の中は今いちばん大切にしていることと、仕事のことを常に考えています。

"それが楽しいから"。


本題ですが...

みなさんは褒められて伸びるタイプですか?

否定されて奮起するタイプですか?


私はまさに、

褒められて調子に乗って伸びるタイプ。


15年以上も経営をやってきたのだから

という自負もあって

なんでも人並みにはできる

と思っていた自信が

数年前に務めさせていただいた仕事先の現場で

見事に自信喪失...

手の震えが止まらず安定剤を飲んで出勤していた

時期がありました。

実は普通はできないことをサラッとやってのけるような能力がある反面、普通にできるはずのことが割と出来なかったりもします。

あまりにも畑が違いすぎたというのもありますが。


どんなに実績や自信があっても

人は褒められることなく

否定され続けると

本当に見事に自信をなくし、伸びない。

どころか、本来の実力すら発揮できずに

衰退して精神までやられてしまうこともある。

その時期は、日常生活においても何をするにも他人に否定されるのではないか?と怯えて人と接することが怖くて仕方がありませんでした。


ある時から...

運動指導や経営のシーンで

否定ではなく褒めて伸ばす

を実践するようになって

(個々の性格や状況にもよりますが)

何より自分自身の気持ちがとても穏やかになり

ラクになったことを実感して。


悪いところを探す前に良いところを探して

悪いところは否定ではなく

上手に比喩表現する。

すると指導する側の気持ちもすっかり楽になり、

何より、クライアントさんや部下の成長が手に取るようにみえるようになるから

指導する側としてもテンションが上がります。


一生、成長あるのみ。

明日からも頑張ろう。