ゾーンに入る緊張感 | 那須塩原の女性起業家

那須塩原の女性起業家

那須塩原市(旧黒磯市)にて34歳で起業。2人の息子を育てながら”スポーツ・フィットネスで心身ともにずっと健康”をテーマに会社経営に邁進、50歳を機に会長に就任。栃木県初の女性専用フィットネスクラブ「ビーライン那須塩原店&2号店」などを15年間経営。

先日、たまたま観ていたテレビ。


神奈川県の湯河原で人気の小さなトンカツ屋さんを営む70代のご主人の話しに引き込まれました。


もともと別の場所で別の人気店を複数店営んでいたようなのですが、大病をされたことがきっかけで引退されて、今はそれらの店舗は奥様とご子息達が営んでおられる。


病気をしたからと仕事もしないでのんびりしてたら...

これはいかん!ボケてしまう!

となって...


山奥の小さなお店を1人マイペースではじめたそう。

畑で野菜を育てながら。


仕事をする時の

「ゾーンに入る緊張感」がいいんだ。

そうおっしゃられて。


私も3年前に自分の会社を退いて

ほんの少しの間

のんびりしていたけどそれを感じて...


いかん、いかん!


仕事しないとおかしくなる

社会から取り残されていく


そんな危機感をものすごく感じて

今にたどり着いております。


しかも、私まだ50代前半^_^;


まずは65歳まで駆け抜けて

65歳でまだまだ元気だったら

またそこから何かするのだろうな、きっと。


よ〜し。まだまだ働くぞ〜!